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2008年10月28日 (火)

EF63ちょこっと改造

KATOのEF63 2次型をちょこっと改造です。

随分と前に買ってきましたが、そのまま部品付けなどをしないでしまい込んでいました。coldsweats01
別に、部品未取付で売ってしまおうとか言う考えは全くなく、単にやり忘れていただけです。bearing

P1100698

EF65-1118と一緒に買ってきて、その時に撮影した写真です。
1118号機改造の時にも使った写真ですね。

今回は、単に部品を付けるだけでは、少しつまらないので少し手を入れてみました。
しかし、いつもと違って本当にちょこっとだけです。

それでは、作業開始。

参考までに、EF63の1次型。

P1120117_2

コレは、純正の部品を取付け、パンタをねずみ色1号で塗っただけです。
誘導員手すりが別パーツになっていて良い感じなのですが、ちょっと太さが気になります。

そこで・・・。

P1120129

クモヤ145の3mm幅の手すりを作ったときに、多めに作ってクリームに塗っておきました。
多めなのは、1次型にも同じ加工をする予定のためです。

P1120128

手すりを瞬間接着剤で接着。
前面窓を外していないので、塗布量に注意して乾燥時は上下逆にして乾燥しています。
1時間以上は放置しないと、ガスで窓が曇る恐れがあります。
ナンバーインレタは20号機を選択していますが、特に意味はありません。
18,19号機は、2次型をもう2台買う機会が有れば、茶釜にしたいとも思っているので。

P1120137

で、完成です。
今回は、ちょっとパーツを追加して、色差しをしています。

P1120138

左側のジャンパは付属部品ですが、右側のホースは、コックモールドだけです。
お手軽にすますために、TOMIXのEF63に付いているホース部品を流用。
部品の取付ピンのピッチと、スカートモールドのピッチはほぼ同一なので穴開けも楽です。

P1120140

1エンド側。
1エンド側も同じく、TOMIX製EF63用ホースを付けています。
取付穴はΦ0.5のドリルで穴明けをしています。

それでは、ノーマルの1次型との比較。

P1120144

左が2次型、右が1次型です。
元々、協調運転用のジャンパはパーツとして付属していますが、運転席側のホースを追加した分、スカートのゴチャゴチャ感が増してます。
ますますEF63っぽくなった気がします。
誘導員ステップの縁も白で色差しているので、賑やかになったと思います。
手すりは2次型の方が細いので、スカートのゴチャゴチャ感と比較してスッキリ感が出ていると思います。
1次型のボディが傾いているのは、元々ボディのハマリが悪く浮き気味のためです。

P1120143

1エンド側。
協調運転用ジャンパが無いのでスッキリの1エンドですが、ホースパーツを付けている分、左側の2次型の方が、情報量が増えています。

後は、台車のステップ縁に白で色差しして終了。
でも、多分剥げると思いますので、台車も含めてプライマー、黒塗りなどをした方が賢明だと思います。

あまり大幅に手を入れなくても、結構印象は良くなったと思います。
こんな簡単な改造でも結構良くなりますね。
でも、屋根の手すりや、クレーンフックなどいつもの改造も捨てがたいですね。

さて明日は、息子とお出かけなので、今日は寝ます。

その模様は次回のブログで紹介します。

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