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2008年10月22日 (水)

クモヤ145の改造。その1

グリーンマックスのクモヤ145ですが、ちょっと気になる部分があるので、少し改造してみます。

P1110510

基本的には悪くないのですが、今回は以下の点を中心に手を入れます。

①パンタグラフ交換
②信号煙管別パーツ化
③JR無線アンテナ別パーツ化
④ベンチレータ塗装
⑤動力ユニット交換

ボディには手を入れず、屋根回りを中心に手を入れます。

それでは作業開始。

まずは、ベンチレータの塗装。

パーツが樹脂のままの無塗装状態ですので、塗装して屋根本体との色調を整えます。

P1120059

GMカラーのねずみ色1号で塗装。屋根はダークグレーなのでアクセントになると思います。

次にパンタ交換。

P1110512

相変わらず板バネ式のパンタなので、上げ加減が微妙に調整できません。
今回は、KATOのパンタへ交換します。

P1120052

取付穴は、前後方向に開いているので、KATOのパンタを付ける場合は、横方向に開け直さないといけません。
ついでに、屋根一体成型の無線アンテナ、信号煙管の形状は微妙です。
ここは後で削って別パーツ化します。

P1120053

穴開けと中心のバネ押さえの突起を削ります。
元の穴は埋めないといけません。

P1120060

ランナーをライターで炙って伸ばします。
火には注意しましょう。

P1120054

穴に差込み、プラモデル用接着剤で固定。
多少隙間があってもパンタの下になってしまうので神経質になる必要はないと思います。

パンタを付けてみましたが、曲がって付いてしまいました。

で、解決法として・・・。

P1120056

パンタの足にΦ0.4のピンバイスで穴を開け、Φ0.3の真鍮線を接着。
コレを取付足にして取り付けます。
強度的に、対角に2カ所付ければ十分です。

P1120058

屋根にもΦ0.4の穴を開けて完成。
多少の曲がりは、真鍮線を曲げれば解消できます。
ダメなときは、Φ0.5に穴を広げると言う少し強引な手段もありますけど、今回は大丈夫でした。

さて、今日はここまで。

明日は他の部分に手を入れていきます。
一度パンタを外して、穴埋め部分の塗装、パンタの塗装もします。

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