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2008年10月15日 (水)

KATO C62のロッドへの色差し。

先日改造したKATOのC62-18ですが、その中で行ったロッドへの色差しについて紹介します。

この作業は、知識がないと元に戻せなくなる恐れがあったり、完成後、ちゃんと走らなくなる恐れがあるので、自己責任で行ってください。私は責任を持てません。
また、あくまで私の自己流ですのであしからず。

P1110856

一応、分解しなくても概ね色差しは出来ますが、スライドロッド(?)部分だけは、分解しないと綺麗に仕上がりません。

さて、作業開始です。

予め、必要な工具として・・・。

・ピンセット
・デザインナイフ
・塗料、筆など。

準備が出来たら作業に入ります。
写真では、ボディが付いたままですが、最初にボディと下回りを分解しておきます。
(私は忘れて、途中で分解しました。)

P1110846

第2動輪のピンの根元をピンセットで挟んで真っ直ぐ引けば、ピンが抜けます。

P1110847

ピンが抜けると、こんな感じです。
主連棒が第2動輪で2つに分かれているのが分かると思います。

P1110848

シリンダーを外します。
この時に、スライドロッドが刺さっているので、曲げないように慎重に抜きます。

P1110849

シリンダーに入っているロッドを手前に倒しながら引き抜き、ばらします。
ばらしたら、色入れするロッドに色を塗ります。
はみ出しても気にせずにしっかり塗ります。

P1110850

はみ出した部分をデザインナイフの背中で削り落とせば、凹部に残った色だけ残るわけです。
あとは元通りに組み立てて完成です。
反対側も同じ要領でできます。

片方ずつ作業した方が、車輪が動かないので、組み立てが楽です。
もちろん、分からなくなっても反対側を見れば分かると言うメリットもあります。

P1110854

で、ボディを組んで完成です。

もし真似する場合は、構造さえ理解していればそんなに難しくは無いと思いますが、蒸機のロッド回り自体が複雑なので十分注意してやってください。

それでは、今日は終わりにします。

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コメント

蒸気の時だけコメントするいけすかないSaladDaysです。


やはりロッドに色挿しすると一気に生えますよね〜っ!私は怖いので分解できないんですけど…

投稿: SaladDays | 2008年10月16日 (木) 16時51分

SaladDaysさん。
ロッドの色入れは、そんなに難しくないですよ。
全く予備知識無しでは難しいかもしれませんが、構造を細かく理解しながらやれば大丈夫ですよ。
是非、コレクションのC62にもやってみては?

投稿: ラビット | 2008年10月16日 (木) 21時28分

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