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2008年10月27日 (月)

今日のお買い物 キハ30など

本当は土曜日の話ですが、エル・ホビーさんで色々と買い物してきました。

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KATOのキハ30のM車とT車、鉄コレ動力のTM-10、車輪TT-04です。

キハ30は前に買ったキハ35,36と一緒に遊ぶために買ってきました。
鉄コレ動力は、琴電用に買ってきました。
TM-10動力は16m級車両用と微妙な設定なので、再販のペースも遅いと見越しての購入です。

鉄コレ動力は、後日琴電のN化改造(?)の時に紹介しますので、今日はキハ30です。

それでは見ていきます。

キハ30は、両運転台の車両なので単行でも遊べますし、キハ35,36と連結しても遊べます。

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基本的には、キハ35,36と同じ様な仕上がりです。
しかし、何故か幌が両側にあります。
取り外すと、取付穴があるので外せません。
何か策を考える必要がありますね。

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部品は付けてませんが、ジャンパなども付けられます。
前面の印象はなかなか好きですね。

P1120110

側面から。
乗降扉の段差の塗装かすれが無いのですが、その分、少しボテ塗りっぽい感じがします。まぁ、走れば分からないので良いですけど。。。

で、肝心の走り。
やっぱり、キハ35と同じく、TOMIXのN-1000CLの様な常点灯対応のコントローラーとの相性は悪いです。もちろん、N-S2-CLとも悪いです。
急発進、急停止の現象は解消されていません。

で、早速分解。

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上が、キハ30のT車、下がキハ30のM車

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M車のライト基板にはやっぱりコンデンサが付いてます。(中央の茶色い部品)

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コレは、T車の基板。
コンデンサは付いていません。
でも、コンデンサの場所の半田が凄く汚いです。なんだか無理矢理外した感じです。

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参考までに、キハ35M車の基板。
基板の番号は、キハ30M車、T車、キハ35M車共に「3057」と書いてあるので、基板回路は同一の様です。

キハ35の時にコンデンサを半田ゴテで外せば、急発進、急停止の現象は解消しました。キハ30にも同じ事をすることで解消しました。
半田付けを経験したことがある人なら簡単に出来ますが、不安な場合は、T車の基板を流用するのも手ですね。

ただ、コンデンサを外すと、進行方向と反対側のライトがチラツクなどの弊害が発生する恐れがあるので、やる場合は自己責任でお願いします。

それでは、琴電ネタはまた次回です。

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