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2008年6月 7日 (土)

EF65-515を作る。再び その5

EF65-515を作る。その5です。

今日は、アクセス数が88888を越えました。
で、ぞろ目を踏んだのは。。。。私です。happy02

次は、90000ですね。

さて本題に戻って、今日も作っていきます。

P1100788

前回、下回りの組立が終わり、下回りは細かい色入れをするだけです。

今日は、誘導員手すり、窓下手すりを作ります。

さて、作業開始です。

以前は、銀河モデルの手すりパーツなど市販品を使っていましたが、地味にお金が掛かるので、試しにΦ0.2の真鍮線で作ったところ、なかなか具合が良いので、最近は自作することが多くなりました。

窓下手すりは、ボディをガイドに曲線を出しています。

誘導員手すりは、こんな感じで作ってます。

P1100794

何だ?このプラ棒?ってことで、手すり製作用の治具です。
プラ棒の端面から3mm,5mmの所に、Φ0.3の穴が開いてます。
穴に真鍮線を差し込んでプラ棒をガイドに曲げます。
その状態だと、〔 の状態なので、ピンセットで仕上げ曲げをして [ にします。

P1100792

で、仮組です。
窓下手すりは、4本作るのに、1本失敗。誘導員手すりは4本作るのに1本も失敗してません。
プラ製の純正手すりを付ける穴に差し込んでみると、少し穴の方が大きいみたいです。
Φ0.25の真鍮線の方が良いかもしれませんね。
Φ0.3だと無骨過ぎるので。。。

参考に、同じ要領でEF65-1118用の手すりを製作。

P1100795

こちらも、元穴に対して手すりが細いですね。
やっぱりΦ0.25の真鍮線を買ってこないとダメですかね??

色塗りをしていないので、最終的な印象はわかりませんが、プラ製手すりよりもスッキリとして良いと思います。
誘導員手すりだけなら、治具を使って簡単に作れるので他のプラ製手すりが付いているカマにも採用したいですね。

それでは、今日は色塗りは無しで、手すりを作っただけで終わりです。

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