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2008年5月19日 (月)

KATOのC62の改造 重油タンク移動 その1

KATOのC62-2を作りましたが、重油タンクの位置は製品のままです。coldsweats01

コメントでも頂きましたが、やはり気になると言えば気になります。

P1100621

写真は、18号機の画像ですが、2号機の場合、重油タンクは石炭積載部の後部にあります。

ちょっと目立つので、移動することにしました。

それでは、改造スタートです。

まずはテンダーを分解。

P1100658

台車を外して、裏の爪を2カ所外せば、分解可能です。
石炭、重油タンクは、差し込んでいるだけなので、手で簡単に外せます。

もう、分解はお手の物です。scissors

P1100659

重油タンクを後部へ移動させる場合、石炭積載ぶの壁が斜めになってます。
水タンクのフタと重油タンクの幅は、ほとんど同一なので、壁の傾斜に合わせて少し重油タンクを削ります。

P1100660

多少、大袈裟に削ってしまっても、テンダー側面の壁に隠れるので、そんなにシビアに考えなくてもOKです。

P1100661

試しに重油タンクを載せてみます。
一段低い部分に載せるので、テンダーの壁より低くなってしまいます。
もう少し高い位置になるので、嵩上げします。

P1100671

嵩上げのために、下にt=0.5のプラ板を貼付けて、成型します。
プラ板は、田宮セメントで接着です。
隙間は、いつもの接着剤ムギュッ!で埋めてます。

P1100669

こんな感じです。
もう少し高い方が良いかもしれません。
塗装していないので、ちょっと考えます。

次に、石炭部分です。
元は、重油タンクを避けるようなモールドになっているので、隙間が出来てしまいます。
新たに石炭部分を作ります。

P1100663_2

某蒸気の有名サイトを参考に、石炭の土台を作成してます。

P1100666

こんな感じに填ります。

P1100668

本当は、石炭用のバラスト(?)を使えば良いのですが、近所に売ってないのでレール用のバラストを代用します。
ベースのプラ板に木工用ボンドを原液で塗って、バラスト撒き。
硬化後に、それっぽい形状にバラストを盛って、木工用ボンド水溶液で固着させます。
折角なので、ノーマルより、多めに盛って積載直後の雰囲気を出そうと思います。

明日にはボンドが固まると思いますので、石炭と重油タンクの塗装をする予定です。

これで今日は終わりです。

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コメント

どもです♪

同じような作り方です。近所の模型店に石炭がなかったのでバラスト使ったところまで…

でも東海道時代の2号機の資料ってあまりないですよね…
テンダーライトや、空気作用管とかわからないですよねぇ。

なんちゃって2号機…ですよね。

投稿: SaladDays | 2008年5月20日 (火) 12時36分

追伸

資料ですが、もし良いものがございましたら是非…

投稿: SaladDays | 2008年5月20日 (火) 12時39分

SaladDaysさん。
なんとか出来上がりました。
ディアゴの「C62を作る」も参考にしましたが、あちらも微妙みたいなので、判断に困る部分も有ります。
多分、空気作用管はドーム手すりの上に配置されていたはずです。
テンダーライトは、東海道時代には無かったと思います。(怪しいですが。。。)
資料が有れば、アップしたいのですが、役立ちそうな資料が有りません。ごめんなさい。

投稿: ラビット | 2008年5月21日 (水) 00時29分

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