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2008年4月13日 (日)

EF64-1009を作る その3

前回から、随分と間があいてしまいましたが、作業はちゃんと進めてました。

P1100346

前回は、下回りを作りました。
だいたい、下回りは最後に作ることが多かったのですが、ボディを作った後だと、少しテンションが下がってしまうのも事実。
そんなこともあって、ボディ作業中に進めました。

いよいよ、ボディ塗装です。

前回、白部分を塗装しましたが、発色がイマイチなので、さらに吹くこと3回。
満足いくレベルになりました。
実際、乾燥前と乾燥後では、艶の違いもありできあがりに多少のギャップがあるのです。
これは、明るい色に多いケースかもしれません。

で、面倒なマスキングをして、青を塗装。
青は、前回と同じくクレオスのブルーFS15050です。調色はしていません。

P1100342

何度やっても、斜めラインの位置出しが大変です。
でも、1009号機は、フィルター上のラインが無い分、楽かもしれません。
同時進行中の更新機の方が大変です。

で、いよいよ、マスキングを剥がします。

P1100345

変な吹き込みもなく、合格点です。
前面のステップ部に色が入りきってない部分も有りますが、ここは色差しでリカバー出来そうです。

P1100350

もう一台の更新機。
こちらも、ステップ部が微妙です。もちろん、色差しでリカバー出来るレベルです。

P1100352

P1100351

折角、下回りがあるので、かぶせてみました。
JRFマークがないので、寂しいです。

一応、土曜日の作業はここまで。

後ほど本日、日曜日の作業結果の報告はします。

それでは・・・。

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