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2008年4月27日 (日)

国鉄キハ04を作る その2

国鉄キハ04を作る。その2です。

このキットの最大(?)の課題が動力です。
鉄道模型で有る以上、走らなければ意味が無いです。

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前回は、とりあえず、ボディを□形状に組むところまで行きました。

今日は、動力ユニットを作ります。

それでは、作業開始!

今回は、鉄コレ用15m級動力TM04を使います。

P1100424

そのままだと、こんな感じになってしまうので、シャシーの延長が必要です。
まずは、バラバラに分解して、シャシーだけにします。

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モーター側でない方をエッチングソーでカットします。

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目安として、長い方の長さが、57~58mmの部分をカットします。

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断面が直角に綺麗に切り出せれば良いのですが、曲がりがあるので、ヤスリで切り口を整形します。
仮組みした結果、8mm程度延長すれば良いので、シャシー幅×9mm、t=1.2のプラ板を切り出します。

P1100431

9mm幅のプラ板をもう2枚切り出して側板とします。
プラ板3枚を「コ」の字に接着して乾燥させます。
乾燥後にシャシーと接着する面を平らに削ります。
この削り代を考えて、1mm長く切り出してます。

整形できたら、シャシーに接着します。

P1100432

スチロール系接着剤(今回は田宮セメント)を使います。
その後、流し込み接着剤を流して乾燥させます。
この時に、シャシーの反り、ねじれに注意が必要です。
接合面を平らにしたつもりでも、やっぱり隙間があります。
この部分は、瞬間接着剤を流して補強しておきます。

P1100433

接着剤乾燥後に、延長部分の接合部を耐水ペーパーで綺麗に整えて、シャシーの延長は終了です。
ボディと合わせてみましたが、バッチリです。good

P1100434

念のため、裏からプラ板を貼って補強しています。

P1100453

台車、モーターなどを元通りに組み立てます。
そこで問題になるのは、集電板。
当然、延長が必要です。

P1100454

集電板を仮組みして、延長部の境目でカット。
カットした部分にリード線を半田付けして集電板の延長は完成。
写真右側の集電板はキチンと保持されなくなるので、シャシーのピンに集電板を差した後、ピンを半田ゴテで潰して固定しています。
モーター側は、モータで押さえられているので、そのままでもOKです。

P1100439

ボディを被せてもました。
台車の位置は、まずまずいい感じでしょう。
乗降扉部が下がっているので、取付高さに注意しないと干渉してしまうし、干渉を恐れてあげすぎると、腰高に見えて格好悪いし。
でも、このくらいの高さなら大丈夫かな。もう少し下げたい気もしますが・・・。

コレで、最大の問題である動力ユニットは解決です。
もちろん、試走の結果は良好です。

次回から、ボディ塗装などに入って行きます。

それでは、今日はコレまで。。。

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