« 国鉄キハ04を作る その1 | トップページ | レンタルレイアウト in ALEX »

2008年4月27日 (日)

今日の買い物。 やすらぎ

私は、今日からゴールデンウイーク。happy01

GWの初日ですが、待ちに待った車両が発売!
早速買ってきました。

P1100440

ず~っと延期になっていた、マイクロエースの12系やすらぎと突然発表→発売となったオハ31-26です。

早速、中身をチェック!

まずは「やすらぎ」。

P1100441

箱のキャッチフレーズは、「上州の白いお座敷」です。happy02

P1100444

一番の特徴は、ジョイフルトレインの定番の車端部にある展望台です。
なかなか、綺麗に出来てます。
ちなみに、カプラーはお馴染みの「かもめナックル」の交換済みです。

P1100445

中間車です。
細い赤と青のラインも綺麗に塗装されてます。
中間の連結器はアーノルドのままですが、連結間隔は狭くてカッコイイです。
後日、KATOカプラーに交換予定です。

ところで「やすらぎ」と言えば、専用塗装されたEF60-19が思い浮かびます。
もちろん、ラビ鉄には、ラウンドハウスより発売されたEF60-19やすらぎ色が有ります。

早速連結します。

P1100447

今まで、普通の12系を連結して遊んでましたが、やっぱり専用客車の方がビシッときますね。

「やすらぎ」発売で一番心配していたのは、その色目。
カマと客車でメーカーが違いますから、色合いが心配でした。

P1100443

でも実際に連結してみると、そんなに違和感は有りません。
マイクロも、この組み合わせは想定しているでしょうから、考慮されているのでしょうか?

やすらぎは、なかなか良い出来だと思います。
最近のマイクロのジョイフルトレインは、出来が良いですね。

さて、次は、鉄道博物館展示車両のオハ31-26です。
鉄道博物館のお土産シリーズを一般小売店でも少量販売したものらしいです。
鉄博記念プラレールが売っているので、同じ系列のTOMIXから発売されると思いきや、KATOからの発売です。
この辺は、多分既に同形式が発売されている実績からでしょう。

P1100451

パッケージは、KATOの基本的なパッケージがベースですが、鉄博のC57などのシルエット絵や「鉄道博物館 展示車両」と記載されてます。
特別版っぽい感じがしますね。

さて、中身をチェック。

P1100449

ぶどう色1号なので、濃いめの茶です。
展示車を意識してか、艶有りの仕上げです。

P1100448

Wルーフの屋根が旧型客車っぽい雰囲気です。

1両だけでは、ちょっと面白くないので、オハニ30も買ってきました。

P1100450

オハニは、通常版なので、色目がちょっと違います。
仕上げも半艶仕上げです。
C11とかの小型蒸気に引かせるのも面白いかもしれません。

サラリーマンのラビットは、明日はメーデーです。
まぁ、メーデーと言っても、ただ会場に集まるだけですけどね。
帰りには、ちょっと遊びに行ってこようと思います。

その報告は、次回と言うことで。

それでは、今日はこの辺で。

|

« 国鉄キハ04を作る その1 | トップページ | レンタルレイアウト in ALEX »

コメント

オハ31のレビューとしてみさせていただきました。
色目は違うんですよ・・・。

オハが新製に近い時代のぶどう色1号に対して、オハニはぶどう色2号だからかと思います。

ぶどう色1号は昭和初中期の様式で艶ありでした。
確か昭和35年くらいから半艶に規定されたと思います。

オハ二は実は大いなるエラーと一部で言われております。
赤帯時代はぶどう色1号の時代のものなので、ぶどう色2号に赤帯は、例外的過渡期の様子とのこと。

余計なことを書かせていただきました。

ぶどう色一号なら、モリタと言うメーカーから塗料が出ていますよ。
黒っぽい色が特徴です。

投稿: こむめ | 2008年4月27日 (日) 01時04分

こむめさん。
初めまして。

昭和中期頃のぶどう色1号は艶有りなんですね。
客車と言うと半艶や、汚れ&経年劣化で艶無しって印象が強いです。

これからも、何か良い情報が有れば教えてください!

投稿: ラビット | 2008年4月27日 (日) 23時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国鉄キハ04を作る その1 | トップページ | レンタルレイアウト in ALEX »