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2008年4月23日 (水)

C62-18を作る! さらに・・・

KATOのC62ですが、手持ちの2両とも改造してしまった私。
最近作った「下がりつばめ」で有名な18号機ですが、さらに手を入れてみました。

P1100396

これが前回までの状態です。
実は、公式側のデフが少し浮いていました。
この辺の修正も兼ねてちょっと手を入れてみました。

さらに改造は続きます。

今回、メインとしてロッドに赤色差しを決行!
当然、ロッドをばらさないとダメなので、構造を熟知していない人にはお勧めできません。
もちろん、真似するときは自己責任でお願いします。

分解は、例によってボイラー、前面などの上回りをばらして、下回り裏側のネジを2本外せば、車軸が分解できます。
第2動輪のリンク部分をピンセットなどで引き抜けば、簡単にロッド回りはばらすことが可能です。
元に戻すことを考えて片側ずつやった方が、元の形が分かりやすいです。

分解したら、ロッドに赤(今回はイタリアンレッドを使用)を筆で塗ります。
はみ出しても気にせずに塗って、乾いた後ピンセットやデザインナイフの背中ではみ出しを削り落として色入れ完成。
最後にロッドを元に組み直して完成です。
KATOのC62は第3動輪にギヤで動力を伝え、ロッドで第1,2動輪を回してますので、位相合わせは楽だと思います。
ただ、メインロッドが第2動輪部で2分割されているので、組立は大変です。

で、こんな感じになりました。

P1100414

黒いボディに、赤いラインが映えると思います。
ちなみに、例によって時代考証などは調べてないです。coldsweats01
当然、このような状態の18号機が有ったかは???です。

P1100417

公式側の真横です。
けっこう、綺麗に色入れ出来たと思います。

P1100415

ロッドのアップ。
赤部分は凹んでいるので、色入れの時にはみ出しても綺麗に削れる訳です。

P1100416

キャブ部分です。
キャブ下の部分にも色入れしてます。
田宮エナメルカラーのハルレッドを薄めに溶いて数回流し込んで、はみ出しを溶剤で拭き取って完成。
墨入れの要領です。
この部分は赤系を使うケースが多いと思いますが、目立ちすぎないようにハルレッドを選択しました。

P1100418

反対側です。
赤ナンバー&赤ロッド。お気に入りになりました。

なんとか、デフの修正も出来て、ひとまず完成かな。
でも、ここまでやるとテンダーの手すりの別パーツ化などもしてみたいですね。
そんなに大袈裟な改造をしてませんが、自分だけのC62が手に入った気分です。

さて、明日は出張なので、今日はそろそろ寝ることにします。

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