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2008年3月20日 (木)

C62お手軽?改造 その1

先日、2両目のKATO C62を手に入れました。
理由は、改造のためです。

P1100231

改造とは言っても、そんなに高度な改造も出来るわけもなく、元々の車両の出来も気に入っているので、今回はお手軽改造です。

本日、部品も手に入れたので早速準備です。

尚、改造は、自己責任でお願いします。
ここで紹介する改造は、私が独自に行っているものです。

それでは、スタート!

まずは、今回使う部品です。

P1100234

レボシューションファクトリーから発売になった、595 C62デフ つばめマーク入り東海道時代と603 C62ナンバー1-9です。
それぞれ今回のリニューアル品に合わせた形状、サイズになってます。

今回作るのは、C62-2東海道仕様です。
北海道仕様のパーツも同時に発売されていますが、北海道仕様はKATOから発売されるだろうと勝手に思いこみ東海道仕様をチョイスです。

しかし、詳細な資料も無く、知識もなく、探すのも面倒くさいと言うことで、2号機の特徴であるツバメマーク入りのデフを付けてナンバーを変えると言う簡単改造です。
従って、詳細な部分は実車と異なる部分が有ると思います。
まぁ、お気軽に改造と言うことで。

まずは、分解です。
蒸気の場合、ELと違って簡単には行きません。

今回は、ホビーセンターKATOのC62DCC化改造の所に、分解方法が載っていましたので、コレを参考に分解します。
サイトにも注意書きが有るように、あまり分解を奨めていないようです。

ホビセンの手順に沿って分解です。

P1100238

まず、煙突を引き抜きます。コレは、指でつまんで引き抜けばOKです。
細かい部品なので、無くさないように箱にしまっておきます。

P1100239

キャブの裏側からピンセットでボディを持ち上げます。
次に、前面を持ちながら軽く左右にねじると「パチっ!」って音がして前面部分を前に引き抜けば外れます。
その時、同時にボイラー前面扉が外れます。
ボイラーには細かい部品が付いてますので、無理は禁物です。

P1100240

様子を見ながらボイラーを外して分解終了。
ボイラーを外すとき、ライトON/OFF SWパーツが落ちてくるので、無くさないように注意。

で、2次ロットでの変更点登場!

P1100242

このC62は、モーター端子がライト基板部を介してダイキャストに通電している仕組みです。
初回ロット品は、モーター端子とライト基板の接点不良により不動車が多数発生したらしいです。
2次ロットより、モーター端子がライト基板に半田付けされてます。
確かに、間違いない方法ですが、分解はしにくいですね。
まぁ、完成品を分解する方が少数派でしょうから問題ないでしょうけど。

話がそれましたが、続きです。

P1100243

部品の構成を見ると、デフと前面パーツが一体成型になってます。wobbly
と言うことは、デフ部分を切断、成型が必要になります。

さて、ここから作業を始めると遅くなるので、細かい部品を無くさないように片づけて今日の作業は終了です。

明日は、デフの切断、成型を進めます。
ランボード部の白線を傷つけないように注意が必要ですね。

それでは寝ますzzz...

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