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2008年2月 6日 (水)

ブラスキットEF58-45を作る。 その7

さて、EF64-1000も気になりますが、EF58-45も進めたい。
とりあえず、今日はワールド工芸のEF58-45です。

Img_1352_2

上部フレームを作って、モーターマウント、メインシャシーの組立まできました。

上の写真は、上部フレームですね。

さて、今日は、前回撮影し忘れたメインシャシーとの合体写真です。

メインシャシー(と言っても真鍮の四角い板)にモーターマウント、上部フレームを組み付けます。

モーターマウントは、折り目にキチンとはんだを流して補強します。
モーターがつく場所なので、キチンと直角に曲げる必要があります。
私の場合、金属スケールで直角を確認してます。

Img_1611

完成です。
実際は、モータマウントと上部フレーム、メインシャシー取付用のピンが出てますので、はんだ付け後に切り取り、平坦になるようにヤスリで成型します。
ピンと穴は、結構きっちり填りますので、上手く入らない場合はモータマウントの変形が考えられますので、直角を確認してください。(無理にピンを曲げて入れるのはNG!)
もちろん、モーターマウントと、上部フレーム、メインシャシーの接続部ははんだ付けします。
ちなみに、モーターマウントのピンを切らないと、ボディに填らない、台車が干渉するなどの問題が発生します。

次に、先台車を作ります。

まずは台車横のステップ部分の製作。

Img_1604_2

梯子部分は、非常に細いので1回でキチンと曲げないと折り目から折れてしまいます。
私は1カ所やってしまいました。後ではんだ付けすればリカバーは可能ですが、非常に難しかったので、折れない様に注意してください。

あとは、指示通り曲げて折り目にはんだを流して完成。

Img_1610

前の梁の部分です。

細かい曲げ作業が続く部分です。
ここも、細い折り目が多いので、あまり何度も力を入れると折れる可能性があるので、注意です。
折り目、合わせ目にはんだを流して完成。

Img_1616

先台車の本体と、台車枠を製作して、仮組み。
台車枠と、先台車本体は、M1.4のネジ止めです。
ここも、セルフタップではなく、キチンとタップでネジを切った方が安心、安全です。
試しに、メインの台車と組み合わせました。
乗務員昇降ステップがキチンと垂直になっていないと、かなり目立ちます。
先台車仮組状態で、先台車枠とステップを色々な角度から見て垂直になっているか確認します。
曲がっているようで有れば、根元を少しずつ曲げて調整です。
間違ってもステップ本体を持って曲げてはダメです。ステップが折れる可能性が高いです。

さて、ここまで出来ると、もうすぐ動力台車のギヤBOX(?)の製作に移りますが、塗装後に組み立てる必要があるので、手順を考えようと思います。

このまま、一度お休みしてEF64-1000JRF更新機に移る可能性も有りますが・・・。

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