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2008年2月 9日 (土)

EF64-1000JRF更新機を作る その3

EF64-1000高崎更新色を作る その3です。

昨日までに、手すりなどのモールド跡の整形、電暖灯撤去などを行いました。

Img_1645_2

削った跡を耐水ペーパーで#400→#600→#800→#1000の順に整えました。
しかし、側面のメーカープレートや電暖灯撤去など、ボディにかなり削りを入れています。
削り跡は無いようにしたつもりですが、実際塗装してキズが残っていると crying ってことになるので、今回はサーフェーサーを使います。

さて、塗装編の始まりです。

サーフェーサーは、クレオスのビン入りのサーフェーサー#1000をエアーブラシで吹きます。いつもの、ビンサフですね。

モールド類、特にサイドのルーバーが埋まらない様に最小限に留めます。
特に、削り跡が無いので、このまま塗装に移ります。

まずは、白部を吹きます。
今回、クレオスのライトグレーFS36495を基本色として使います。
試し吹きをしたところ、イメージよりグレーが強いので、クレオスの白を少しずつ入れながらイメージの色に近づけます。

P1100086_3

まず、クーラー付きのボディから。
2両のボディを交互に塗って→乾燥を繰り返すこと5回。
むらなくイメージする色になったと思います。

下地のサフは、ライトグレーなので、塗り具合がわかりにくいので、ボディを様々な方向から確認して色具合をチェックします。

P1100088

こっちはクーラー無しです。
電暖灯撤去跡も綺麗に整っていると思います。

P1100087

クーラー無しのサイド。
メーカープレートの跡、元の前面警戒色のクリームの境目など削った跡は残ってません。

P1100090

クーラー無しも一緒合格点 smile

サイドのフィルターモールドも、塗料溜まりが無く綺麗に出来ました。
EF64-1000の場合、特にフィルター部が広いので塗料が溜まりやすいので要注意です。

P1100092_2

最後に屋根部。
照明の影響で白飛びしてます。屋根は青っぽくなってますが、ブルー、グレーで塗装する部分なので、あえて吹いてません。

本当なら青塗装に移りたいのですが、時間も遅いですし、マスキングは時間を掛けてしっかりやらないと、悲しい目に遭いますので、今日はここまで。

ブルーはクレオスのFS15050を使うのですが、何となく塗料が入っている箱を見ると・・・。
以前、ガンプラの青部下地用に使っていたみたいです。
とりあえず、残りも少なかったのでエアーブラシの塗料希釈用ビンとなりました。
台数も作る予定なので、無駄にはならないですね。

さて、次回は、ブルー塗装に行こうと思いますが、手すり関係のプライマー塗布などの準備作業もあるので、ブログアップ無しに一気に進める予定。
ブルー塗装終了後にまとめてUPします。

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