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2008年2月 7日 (木)

EF64-1000JRF更新機を作る その1

EF58-45の製作を少しお休みして、EF64-1000JRF更新色を作ります。

種車は、先日中古で買ってきたKATOのEF64-1000一般色とGORILLAさんから預かっているクーラー付きです。

Img_1617_2

今回は、クーラー無し車の1005号機です。クーラー付きはまだ決めてません。

今までEF64-1001ばかり5両製作してきたのですが、初のJRF色です。
ディティールアップもしていきますが、仕様としては、1001号機と同等にする予定です。

さて、製作が始まります。

お決まりの文句ですが、改造は全て自己責任で行ってください。

EF64-1000JRF更新色は、大きく高崎色と岡山色に分かれますが、もちろん地元ガマである高崎色を作ります。
このブログでは、高崎色のことを便宜上、「高崎更新色」と呼ぶことにします。

まずは、何はなくとも、分解です。Img_1631

ボディと、動力ユニットを分解します。
今回の種車は、プチリニュ前の製品なので、ライトは通常のLEDですね。

Img_1636

分解自体は、慣れているので、特に問題もなく終了。
初めて分解するときは、前面窓の取り外しが厄介ですね。

私の場合、バーニッシャー(インレタ転写工具)の平部分を使って、中央の窓を押し込み、横にスライドさせて外しています。
最初のうちは、ガラスパーツが折れそうで怖いですが、結構しっかり押しても折れません

一番、心配だったのが前オーナーのナンバーの取付け方法。
下手にスチロール系接着剤とかでガッチリ接着されていると、外せないので。。。
今回は、恐らく普通のプラモ用のスチロール系接着剤の様です(滝汗)
しかし、極少量の接着剤を使っているようで、綺麗にナンバーを外すことが出来ました。

分解が終わったら、手すり、クレーンフックのモールドを削ります。

Img_1638

実は、EF65やEF81より、EF64-1000の方がフック、手すりの数が多いです。
特にクーラー無しは、運転席上の屋根部にも両エンド合わせて8カ所もクレーンフックを付けなければいけません。

元のモールドを削ったら、ケガキ針で穴を開ける部分にポンチを打って、Φ0.3のドリルで穴開け。

Img_1643

穴開けの位置精度は、ポンチの位置で決まると言っても過言ではないので、慎重に行います。

ボディの穴開け作業ついでに、スカート部エアーホースのモールド削り、穴開けも一緒に行います。

今日はここまで。

今回も、2両同時進行なので、進みは遅いです。

明日は引き続き、ボディの加工を進めて行く予定です。

それでは、その2に続きます。

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