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2008年2月15日 (金)

EF64-1000JRF更新機を作る その5

EF64-1000JRF高崎更新色を作る その5です。

昨日まで、ブログアップはしてませんでしたが、着々と作業は進んでます。

P1100101

昨日で、メイン塗装を終了し、今日はクレーンフックなどの別パーツの取付けです。

細かい作業なので、画像的にどうかと思いますが。。。。

それでは、作業開始です。

私の改造の定番となっているクレーンフック、手すりなどの別パーツ化。

目的は2つ有ります。
一つは、もちろんディティールアップ。
一般に、色々と意見は分かれるようですが、私は好きなのでOKです。
正直、自己満足。

2つ目は、マスキングのため。
今回の様な塗装や、EF64-1001の様に、塗装パターン部にテールライトや、手すりモールドの様な突起が有る場合、別パーツを前提に突起を削って平らにすることで、楽にマスキングが出来て、塗り分けがシャープに出来ます。
別パーツの狙いは、もしかするとこちらがメインかもしれません。

話はそれましたが、本題に移ります。

クレーフックは、レボリューションファクトリーの割りピン0.25mm幅を使ってます。
概ね、元モールドを目安にポンチ、穴開けするだけで位置的にはOKです。
ただ、Φ0.3の穴を近接させて2個開けるのは、慣れるまで大変です。

P1100107

割りピンを差し込み、マッハのメタルプライマーを塗布後に、マスキング→GMねずみ色1号で塗装。乾燥後にマスキングを剥がす前に艶消しクリアで艶を整えます。

Img_1651

屋根周りのプライマーを吹くついでに、台車枠、スカート、スノウプロウ、内部パーツなどもプライマー処理をします。
その後、クーラー、屋根機器は、GMねずみ1号、スカート、台車枠などはGMダークグレーで塗装してます。

Img_1652

それぞれの部品を元通りに組み付けます。
内部パーツは、ザクのグリーンを使いました。
もう少し白を入れた方がいい感じになるとおもいますが、今回はこのままにします。

カプラーは、KATOナックルカプラー濃灰を使用しています。
そのままですと、カプラーがスノウプロウに干渉し、高さも低いです。
私の場合、t=0.5mmのプラ板にΦ1.0の穴を開けて、適当な大きさに切ったものをスノウプロウの軸に通して高さを上げてます。
当然、カプラーは厚いので、上面を削って調整してます。
目安としては、取付部からアーム(?)部分の段差が無くなるまで削ります。
コレで、ナックル非対応車でも問題なく使えます。
この方法は、先日のEF81-81に銀ナックルを付ける場合にも施した改造です。

試しに、ボディをかぶせてみます。

Img_1659

コレは、クーラー付き車です。
まだ前面手すりは付いていません。

Img_1654

次に、クーラー無し車。
こちらは、手すりを取付済みです。

全体的なイメージは合格点なので、このまま仕上げに入ります。
早くJRFマークを入れたいですが、今日はここまで。

次回は、細かい仕上げに進みます。

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