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2008年2月 1日 (金)

ブラスキットEF58-45を作る。 その4

ワールド工芸のブラスキットEF58-45を作る。その4です。

昨日は、ボディへのヒサシ、手すり付け、モニタパーツ作成まで行いました。

Img_1334_2

昨日までの状態です。

今日はモニタ取付け、を中心に屋根周りのパーツ取付けです。

今日の作業は続きます。。。。

昨日、作成したモニタパーツを、屋根の指定された穴へ差し込みます。
「注意して」と言いつつも、モニタ取付用の足は曲がってます。(汗
ピンセットでキチンと入るように修正して取付けです。

前回取り付けた、ライトユニット用のパーツをはんだ付けする時に、モニタ取付用の穴が1カ所埋めてしまっていたので、Φ0.4のドリルで再度穴開けです。

Img_1341

モニタの取付足がライトユニットのパーツとギリギリなので、無理せず様子を見ながら差し込みます。
変な浮きが無いか色々な角度から確認して、キチンとモニタを押さえてはんだ付け。
そんなに難しくないですが、はんだが多すぎると表に流れ出て来るので程々に.

続いて、屋根の点検扉、ランボード、SGダクトの取付けです。

Img_1344

点検扉は屋根とベタ付けなので、はんだ量に注意しないと、モールドが潰れ悲惨なことになります。
最初の1カ所で、しっかり失敗して、再度はんだ付けとなりました。
SGダクトは、小さい部品を折り曲げて行きますが、極力角が揃うように曲げ調整をして、裏からはんだ付け。
仕上げに表から少量のはんだを盛って、耐水ペーパー#400で成型してます。

ランボードは、表裏が有るので注意が必要です。
つなぎ目のモールドが有る方が表になります。
まずは、車体外側に来るランボードの足を曲げて行きます。
この足は、非常に短い&数が多いので、面倒です。
私の場合、ランボード側をプライヤーで掴み、塗料調色スティックのヘラ部分を使って曲げていきました。
最初に30~45度程度曲げて、プライヤーの掴み位置を変えて90度仕上げといった感じで2段階に分けて曲げました。
曲げすぎたらピンセットで修正です。
しかし、折りしろがあるので、あまり何度も修正すると足が取れます。
幸い私は、そのトラブルは無かったですが。

Img_1345

横から。
屋根パーツが浮くと、ランボードもひずみますので、屋根の取り付けは重要です。
屋根がきちんと取り付け出来ても、ランボードのはんだ付けで、キチンと押さえないと当然歪みますので、じっくり落ち着いて作業します。

Img_1349

次に、パンタ台と避雷器をつけました。
パンタ台は予め直角に折り曲げたパーツを穴に差し込みます。
左右のパンタ台は、ランナーによって繋がっているので、左右が付いたまま穴に差し込み、はんだ付けします。
はんだ付けが済んだら、余分なランナーをニッパーで切り落とします。
パンタ台も浮きがあるとキチンとパンタが付かなくなるので奥まで差し込んで押さえながらはんだ付けします。

避雷器は、裏からΦ0.8のドリルで取付穴を開けて差し込みます。
近くに仕様違い用の穴があるので、間違えないように説明書と良く照らし合わせながら穴開けします。
表側に穴開けのバリがあると、避雷器台座が浮いてしまうので、バリはキチンと取りましょう。
避雷器に避雷器台座を通し、ボディに差し込んで一緒にはんだ付けです。
作業終了後、確認してみたら、避雷器とボディははんだ付けされてますが、台座はクルクル回ってしまいます。キチンとはんだが付いてないようです。
まぁ、プライマーを吹けば落ち着くでしょうし、外れる心配もないので、そのままにします。

さて、今日もここで時間切れ。
でも、色々と部品が付いたので、ますますEF58っぽくなってきました。
いつものように、水洗いしてフラックスを洗い流して終了です。

ボディは、あとホワイトメタルの屋根パーツを付ければ組立はほぼ完成です。(だと思う・・・)
ホワイトメタルは、エポキシ接着剤での取付固定になるので、同じホワイトメタルパーツを使う台車枠と一緒に作業することにします。(接着剤がもったいないので)

次回は、いよいよ車両の性能を左右する下回りの製作に入ります。
台車はもちろん、モーターマウントなどもエッチングパーツを折り曲げて作りますから、この出来不出来で動力の出来が決まるでしょう。

では、次回その5に続きます。

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