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2008年1月 5日 (土)

C62と夢空間 お手軽改造(?)

新年早々、改造カマのネタは準備できているのですが、さすがに年末ギリギリまで友人のEF81-81を作っていたので、今はお休みです。(結局、自分用含め3両作りました。)

今日は、小ネタで遊んでみました。

年末に発売された、KATOのC62とTOMIXの夢空間。
製品の出来は、非常に素晴らしいのですが、今日は自分なりに一手間加えてみました。

P1090086

コレが製品のままのC62です。
KATOのHPに試作品写真がアップされた時から気になっていたのが、ナンバー側面部の「赤」。

コレは何とかしなければ!と、お手軽改造(?)。

付けたナンバーをピンセットで周囲を傷つけないように外して、ピンセットでナンバーを保持しつつ、側面部を田宮エナメルカラー艶消し黒で筆塗り。
再度、ナンバーを取り付けてみました。

各部の比較用の写真は、過去ブログを参照下さい。

P1100014

ナンバーの側面から「赤」が見えないので、顔が引き締まった感じがします。
ナンバー自体は、小型で非常に出来が良いので、見栄えが良くなります。
今回、ついでに手持ちの銀河モデルのエアーホースを取付けてみました。

P1100015

側面も同じく。
やっぱり、キャブとナンバーの縁の隙間から赤が見えないのでナンバーが引き立ちます。

P1100016

もちろん、テンダーも。
ナンバーは、出っ張る様に作られてますので、色入れ効果は高いと思います。
もし、色入れ中に縁に黒がはみ出しても、乾燥後に爪楊枝でナンバーの角を擦れば綺麗に落とせます。コレがエナメル塗料を使うメリットです。
クレオスなどのラッカー系だと出来ませんのであしからず。
エナメルの艶消し黒は、墨入れなどにも使えるので、1本持っておいても良いと思います。
ただ、専用の薄め液が必要なのが難点ですが・・・・。

さて続いて、夢空間。
夢空間と言っても実際にやったのは、付属のオハネとオハネフ。

P1100011

製品のままだと、トイレ窓、方向幕は透明です。
実際は白(方向幕は???)ですので、ここにちょっと手を加えて。

P1100013

車体を分解して、窓パーツの裏から白を筆塗り。
今回は、GMカラーの白を使いましたが、白なら何でも良いかと。
裏から塗る場合、透けない程度に濡れれば、多少筆ムラ、ボテ塗りでもOKです。
塗って、蛍光灯に照らして、変な透けが無ければOK。(この辺は、自分ルールで)
実際、私も結構いい加減。

塗って乾燥したら、元通りに組み直して完成。

P1100012

できあがりは、こんな感じ。
裏から塗ったので、筆ムラはほとんど分かりません。
室内灯で照らしても、あまり透過しないので、問題ありません。

コレは、私が所有するTOMIX製24系に全て行っている色入れです。

で、夢空間ネタで、大問題が発生!!

前回報告したTNカプラー化を進めて行く中で、スハフ25-901に同改造を施したところ、オシの幌と干渉し、脱線が発生。
原因は、オシとスハフの幌が他のものより若干厚い為に干渉したようです。
対策としては、スハフを改造しないでそのままTNカプラーを付ける様にしてください。
私は、改造してしまって元に戻せないので、オロネ、オシの台車を未改造のオハネフと差し替えて難を逃れました。

気を取り直して、最近は、カマの色替えを中心に大物ネタ(?)が中心でしたが、こんなにライトな改造でも、随分印象が変わります。
ちょっと手を加えるだけで、車両に愛着も湧きますしね。
よく友人から、「こんな改造よくできるね」と言われますが、私も最初は今回の様なライトな改造から始めました。
だんだん、自分でハードルを上げつつ、練習する毎日(?)です。

Nゲージがコレクション中心と言われる様になり、付属パーツも付けない人が多いと聞きます。
「模型」と言う楽しみの中に、自分の手を動かして買っただけの完成品を自分の模型にする楽しみを増やしてみませんか?
きっと、違った楽しさが増えると思いますよ。

と、ちょっと生意気なことを言いつつ、明日は家族でお出かけなので、寝ることにします。

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