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2008年1月23日 (水)

ブラスキットEF58-45を作る。 準備編

コンデジは未だ修理から帰ってきません。
それなので、しばらくブログ更新をしてませんでした。

今日は、試しにIOS Kissで写真を撮ってみてました。

Img_1296

ちゃんと三脚にセットして、マニュアルモードで撮ってみました。
トリミングで最終的な調整はしてますが、結構撮れますね。

さて、写真は、KATOのEF58小窓ですが、コレは前置き。

先日、さいたま鉄道模型鉄道フェスタ2008に行った時に買ってきたEF58-45を作る為に、色々と準備を。

それでは、続きます。

キットは、ワールド工芸製EF58-45です。
大窓、ヒサシ付き、鋳鋼先台車、スノウプロー台座変形など色々と特徴のあるカマ。

P1100021

いきなり作り始めるのではなく、準備状況です。

主に、工具関係ですね。

Img_1302

まずは、半田の道具。
半田はヤニ無しで、ステンレス用フラックスを使います。
ホームセンターでセット売りしているものです。
下に敷いてあるのは、5mm厚ベーク板です。
半田付け時に敷く作業板です。
熱を遮断してくれるので、作業テーブルを痛めません。
材質の特性で、熱を吸収しにくいので、半田付け時に熱が逃げないメリットも有ります。

Img_1309

半田ゴテは、以前から持っていたのですが、容量が低いので60Wのモノを買いました。
コテ先は、平形状のモノを準備しました。合わせて1500円位でした。

Img_1298

ブラスキットで必須と言われる(?)キサゲ刷毛です。
正直、普通にホームセンターで売っていると思っていたのですが、マッハ模型の実用新案だったと知りました。
それなので、マッハ模型取扱店の模型屋さんでしか手に入らないんですね。
私は、秋葉原のモデルIMONで購入しました。
お店の人のアドバイスで、Φ0.08を購入しました。
これだけで3000円。結構な出費でした。

Img_1303

ニッパーとフラットプライヤー、ピンセットです。
ニッパー、ピンセットは、以前から使っていたもので、プライヤーは今回購入です。
ニッパーは、プラモに使うような片側の刃が平らに合わさるものが良いそうです。
フラットプライヤーは、ホームセンターで1200円位でした。

Img_1305

穴明けなどの道具。
ピンバイス大小とドリルセットとタップです。
ドリル、ピンバイスは、以前から愛用しているモノ。
タップは、カプラー、台車枠などのネジ締めのために使うようです。
M1.4、M1.2を買いました。1本750円でした。
このタップ。近所の大型ホームセンターなどを当たりましたが、取扱無し。
会社帰りにあるビバホームで見つけました。正直、ノーマークでした。

Img_1311

実際のキット制作時に使う細かいパーツ。
ヘッドライトユニットは、メーカー品切れで困ってましたが、秋葉原のIMONで無事GETしました。2600円位で高価ですが、やはりヘッドライトは光って欲しいので。
キットの標準ですと、ナンバーはエッチング部品を貼り付けますが、折角なのでインレタにしようと思います。
今回は、ジオマトリックスデザインのメタルインレタを使います。
そのものズバリは無いので、EF65-500P形用を並べ替えて使います。
メタルインレタは、貼った後、並べ替えることが出来るので便利です。

その他のパーツとして、銀河のエアーホース(N-107)、ホイッスル(N-024)、蒸気暖房用ホース(N-302)、高圧引込回路(N-242)を使います。
高圧引込回路は、キット部品が付属していますが、碍子部分まで板形状なので、リアルな銀河製をチョイスします。
その他、J形のクレーンフック、細かい部分の手すりなどを考えてます。

道具に地味に出費が嵩んでしまいましたが、「今後の投資」を考えて奮発しました。
特に、曲げ、切る、開けるは100円ショップなどで揃うものも有りますが、綺麗に作るためには、良い工具は必須ですね。

さて、いよいよ取りかかるぞ!と行きたいのですが、練習用にペアーハンズ製のマヤ検のブラスキットを製作してます。

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