« 新年運転会 | トップページ | EF65-515を作る。その2 »

2008年1月 9日 (水)

EF65-515を作る。その1

昨日から私は仕事始め。
ついでに模型製作も仕事始め(?)です。

年明け一発目の改造ネタはコレです。

P6020048

EF65-515です。
この写真は、資料画像として美輝川さんより提供いただいた写真の1枚です。
いつもご協力ありがとうございます。

EF65-515は高崎に所属する1両で、重連総括制御装置を備え、高速貨物用として登場したF形の1両。
もちろん、高崎線の貨物運用で見ることができます。

今回は、現行の2色塗装(いわゆる2色更新機)を作って行きます。

まず、ベースとなるのは、TOMIXのEF65-500F形(品番2167)です。
513~517号機のグループをプロトタイプにしているため、そのものズバリのベースです。

P1100049

1年ほど前に高崎EF65セットと同時発売された車両です。
Nゲージでは初となるF形の発売と言うことで話題になりました。
EF65-500はKATOの独断だった所に、TOMIXが参入(?)したことでも話題でしたね。
最近のNゲージのスタンダードである誘導員手すり、解放テコなどが別パーツ化になっており、スケールも忠実に再現されている、非常に良質な製品です。

今回は、2両同時製作です。

まず、準備として塗料を選択しました。

P1100058

今回使用する塗料は、モリタ製の塗料で、No.570 ディープブルー、No.571 ライトパープル、No.572 サンドイエローです。
No.569 スカイブルーも入手しましたが、2色更新機なので今回は使いません。
JRFマークの自作デカールの目処が立ったので、EF64-1015を作りたいと思っているので、無駄にはならないと思います。
例によって、GORILLAさんが秋葉原へ行くときに買い出ししてきてもらいました。

モリタの塗料はGMカラーに比べ量が少ないですが、濃度が濃いので、実質そんなに割高感は無いです。当然、濃いので混ぜにくいと言うデメリットは有ります。
エアブラシ用に希釈する時も、GMカラーやクレオスカラーに比べ薄め液の量も多いです。

早速、作業開始。
昨日は、車両の分解、手すり、フックなどのモールド削り、穴明け、パーツ付けまで済ませました。
製品に誘導員手すりが付属していますが、塗装に向かない為、Φ0.2の真鍮線で作りました。
ここまでが、昨日の作業。

今日は・・・。

P1100055

塗装を始めました。
IPAドボンをしたほうが言いと思うのですが、どうしても勇気がないのでそのまま塗装に入ります。
更新色は、乗務員扉がサンドイエローです。
ベースが濃い青なので、発色を良くする為と下地を整える目的で珍しくサフを吹いてます。
いつもの、クレオス#1200のビンサフをエアブラシで吹きました。

続いてサンドイエローの塗装。

P1100057

Φ0.2のエアブラシで扉部分だけの局所塗装です。
元のクリームラインが見えますが、気にしなぁ~い。(爆)

P1100056

アップの画像。
JRF更新色は、前面の飾り帯がライトパープルに塗られているので、マスキング不要!
ここまではマスキングが要らないので、楽チンです。
しかし、その後のマスキングが大変なんですよね・・・。

黄色系は塗装の発色が悪い為、7回程度薄く重ねてます。
乾燥時間を考えると、次に移る為には時間が遅いので、今日はここまで。
明日の夜まで、しっかり乾燥させます(!?)
冗談はさておき、完全乾燥したら、4つのドアの発色状況を確認して、次の塗装に移るつもりです。
黄色、赤などは、発色にバラツキが出やすく、目立つので、ここで手を抜くと大変なことになるので、キチンとやっておきます。(黄色系の塗装は嫌い!)

年末から作っていたEF81-81が完成したのが1月1日なので、実際は初はEF81なのですが、完全に1から始めたのは、EF65-515と言うことで、コレを今年初の改造品と言うことにします。

当分、このネタで引っ張ります。
もしかすると、製作熱中モードに入って、ブログ更新が滞る可能性も有りますが。。。。

それでは、今日はもう寝ます。zzz...

|

« 新年運転会 | トップページ | EF65-515を作る。その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新年運転会 | トップページ | EF65-515を作る。その2 »