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2008年1月30日 (水)

ブラスキットEF58-45を作る。 その2

ワールド工芸のEF58-45を作る!その2です。

細かい部品のはんだ付けに悪戦苦闘しながら進めてます。

Img_1325

前回のその1では、ボディに前面パーツを片側だけ仮止めしたところで時間切れとなりました。
今回は、反対側の前面仮止めから始めます。

作業は続きます・・・。

まず、位置調整のために、前面とボディの貼りしろの裾の部分に少量のはんだで仮止めです。

Img_1327

両側の前面パーツを付けて、曲がっていないか色々な角度からチェック。
曲がりが無いようで有れば、貼りしろ部分にフラックスを塗って完成です。
その時に、乗務員手すりの取付穴がはんだで塞がってしまうので、はんだ付け後にΦ0.4のドリルで再度穴開けを行います。

Img_1326

次に屋根パーツの取付け。
位置決め用のツバを起こして、ボディの指定された穴に差し込みます。
屋根とボディには取付け向きが有るので、注意が必要です。
その前に、前面パーツに掛かる雨樋部分のランナー(?)を切り取りLになっている部分の長さを調節します。
位置が決まったら、屋根をはんだ付けします。
私は、位置決め用のツバ部分2カ所からはんだ付けをして、センターの穴の順にはんだ付けしました。

がっ!!

ここで、問題が発生!

Img_1329

屋根の中央が浮いてしまいました。 orz...
先に両サイドを固定してしまった為、中央部分に歪みが行ってしまった様です。

仕方がないので、屋根を押さえて、ボディ裏からはんだコテを当てて修正。
完璧では無いですが、かなり解消する事が出来ました。

Img_1331

最後に、雨樋部分をはんだ付けして屋根の取付完了です。
雨樋部分は、極力はんだを少な目で取り付けることがポイントですね。
雨樋パーツをはんだ付けした後、キサゲ刷毛で余分なはんだを削り落として完成。
一カ所、はんだを流しすぎたため、はんだ吸い取り線で吸い取った後、キサゲ刷毛で仕上げてます。

さて、屋根の浮きの修正も有って今日はここで時間切れです。

いつものようにボディを洗って、道具を片づけて作業終了です。

今回は、はんだ付けの順番について考えさせられる作業になりました。
でも、前面パーツ、屋根が付いてかなりEF58っぽくなりました。
だんだん形になってくのが楽しいですね。

それでは、その3に続きます。

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