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2008年1月31日 (木)

ブラスキットEF58-45を作る。 その3

今日は、会社の帰りに偶然ヨッシーさんのS15と遭遇。
脇道にそれて、久しぶりの再開です。
息子が産まれてから会ってなかった気がするので、2年ぶりくらいですね。
お互い、まだS15に乗ってます。(笑)

さて、今日も引き続き、ワールド工芸のEF58-45のブラスキットを作ります。
今日で3日目です。
だいたい、1日1.5~2時間位作業をしていますので、概ね5時間くらい作業していることになります。

昨日は、前面パーツ、屋根パーツの取付まで行っています。

Img_1331

上は、前回のその2の写真です。

今日は、色々と細かい部品を付けていきます。

それでは、作業開始です。

まず、前面の手すり、乗務員手すり、ヒサシを付けて行きます。

ヒサシは、平らなパーツを折り曲げ作ります。
他のパーツより薄いので慎重に作業します。

付属品に、練習用パーツが付いているので、それを使って練習です。

参考に使っている鉄道模型誌「N」の作例では、Φ1のドリルをガイドに曲げると良いと記載されて試してみましたが、部品自体が細かいので、思うように出来ない・・・。
単に私が不器用なだけですけど・・・。
試しにプライヤーで曲げたところ、割と綺麗にRも出るし、安定して曲げることが出来ました。

結局、練習用2枚作ったところで、何となくコツを掴めた気がするので、本番です。

Img_1334

で、部品をはんだ付けです。
手すりは、ちょっと太い気もしますし、断面も四角いのが目立ちますが、今回はこのままで。

ヒサシは、位置決めも難しく、これだけでかなり時間を費やしています。
4カ所のヒサシがバランス良く、曲がったりしないように慎重に作業をします。
なかなか気に入る様に出来上がりません。
何とかうまくいったかなぁ、と思って、キサゲ刷毛でフラックスカスを除去すると、ヒサシが浮いていたり。。。。

なんとか満足いくレベルまで持っていけました。

Img_1338

続いて、ボディ裏側からライト導光部品を付ける部品をはんだ付け。
コレは、折り曲げて箱形にしますが 、折り曲げ部が非常に細いので、折り目にはんだを流して補強しておきます。
この部品は、完成後も表に出ませんし、導光部品だけキチンとはまることが確認できれば、そんなに神経質になる必要も無いです。
部品完成後に、屋根の指定された穴へ差し込み、表側からはんだ付け。
表からはんだ付けしても、モニタで取付部は見えなくなりますが、周辺に流れ出さないように注意です。

Img_1339

続いて、モニタパーツの組立。
モニタの部品は折り曲げ済みですが、側面(窓がない部分)はH形の部品を折り曲げて作ります。
コレも、非常に細い部品なので、折り曲げ部にはんだで補強。
モニタの中央に、折り曲げた側面パーツをおいて、中央部をはんだで仮止め。
その度、側面部をはんだ付けです。
若干、モニタ部品本体の方が長いので、接続部にはんだを流して、耐水ペーパー#400で形状を整えました。
コレで、モニタは完成です。

モニタパーツをボディに取り付けたくなりますが、ちょうど時間切れになったことと、モニタの裏側が洗えないので、今日はここまで。
モニタを洗うときは、取付用の細い取付用のピンを曲げないように注意が必要です。

それでは、次回その4に続きます。

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