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2007年12月16日 (日)

今日の買い物。 デキ300型

恒例の今日のお買い物です。

先日発売された、マイクロエース秩父鉄道デキ300型です。

P1090020

かなり予定から延期されていましたが、やっと発売されました。
実は、買う予定も無く、予約もしてなかったのですが、先日、GORILLAさんがアキバへ買い出しに行くと言うことで、TamTamで買ってきてもらいました。

さて、このデキ300型を見てみましょう。

何はともあれ、いきなり目に入って来たのは、EF65の時に???となった機関車のダミーカプラー。

P1090021

またダミーです。

でも、反対側は。。。。

P1090022

アーノルドカプラーです。(写真はピンボケですが・・・)
ご丁寧に、付属部品でアーノルドとダミーが1個ずつ付属してます。(汗)
となると、やっぱりラビ鉄入線には、カプラー交換が必須です。

裏返して構造を見てみると・・・。

P1090023

裏側は結構スペースがありますが、ナックルカプラーは難しそうです。
ここは、お手軽にマグネマティックカプラーを使うべくちょっと改造。

改造は、私の独自の方法で行っておりますので、真似をする場合は、自己責任でお願いします。

P1090024

前梁(?)との段差が約2mmですので、適当にカットした□2mmのプラ棒(田宮製)をゴム系接着剤で貼り付け、標準カプラーを固定している部分をカットします。
前面の連結器が填る部分も1mmくらい広げます。
裏側は、テーパー状に削った方が見栄えも良く、カプラーのハマリも良いみたいです。

P1090025

プラ棒の部分にマグネカプラー短をゴム系接着剤で固定して完成。
かなりお手軽に出来ます。所要時間は、片側15分位でしょうか。

若干カプラー高さが高いようなので、カプラーとプラ棒の間にt=0.3程度のプラ板を挟むのも良いかもしれません。

さて、車両自体は、塗装の発色も鮮やかで綺麗です。
手すりは軟プラ製なのですが、白という色のせいもあって、若干太めに見えます。
手すり部に、若干バリ(ランナー残り?)が見受けられるので、デザインカッターなどで修正した方が良いでしょう。
手すり自体マイクロにしては珍しく、差し込みで脱着可能なので外して艶消しクリア等で塗るのも良いかもしれません。

走りは、フライホイールが入っているのか分かりませんが、スムーズです。
ギクシャクも無く、音も静か。最近のマイクロの動力性能の向上は侮れないです。

さて、色々書きましたが、コレはなかなか良い品ですね。
ヲキ・ヲキフセットも欲しいですが、コレは見送り。
代わりに(?)河合の秩父セメントホキでも買おうか考え中です。

出来れば、バリ展で「パレデキ」が出てくれれば、「ラウンドハウスのパレオ12系で遊べるのに」と期待するのでした。

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