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2007年11月 6日 (火)

EF64-1001を作る! その1

EF64-1001を作る!その1です。
今回、EF64-1001は5両目となるので、勝手知ったと言うことですが、ここで気を抜くと大変なことになるので、じっくり落ち着いて。

P1080742

今回の種車。知人からの依頼品なので、全くの新車です。
なぜなら、買ってきてそのまま預かったので。。。

とりあえず、分解です。

製作は、続きます。

とりあえず、窓パーツ、ライトパーツ、パンタ、屋根上部品など外せる物は全て外します。
部品の分解自体は難しく無いのですが、前面窓だけコツが要ります。
3枚の窓が一体成形のパーツはめ込みになっているので、気を付けないと割ります。
中央の窓を押して内側へ浮かしながら横スライド。言葉で言うのは簡単ですが、キズを付けずに外すのは神経を使います。
さらに、填めるときも・・・・。

続いて今回の改造に使うパーツ達です。

P1080743

上段左から。
・EL用インレタ(レボリューションF)
 ATS標記、換算標記などのインレタです。
・ジャンパ栓開(銀河モデル)
 ボディ側のジャンパ受けに使います。
・電機3点セットEF64-1000用(銀河モデル)
 ・ジャンパ、解放テコ、手すりなどがセットになってます。

下段左から
・EF64-1000用ナンバーインレタ(くろま屋)
 EF64-1000の各種ナンバーのインレタ。もちろん1001を使います。
・メーカープレートインレタ(くろま屋)
 製造メーカー銘板のインレタです。
・EL用新型テールライト(ボナファイデ)
 テールランプ周辺の塗り分けを綺麗に仕上げるため、別パーツ化します。

その他、クレーン用のフック、細かい手すりなども使います。

P1080744

いきなりですが、新車にいきなり刃物を・・・・
手すり、テールランプのモールドを全て平彫刻刀で削り落とします。
この後、穴開け目安にするポンチをけがき針で行い、Φ0.3ドリルで穴開け。
両エンドの誘導員手すりだけ穴開け終了です。
モールド削り→ポンチ→穴開け→モールド部分ヤスリがけ仕上げの手順で進めます。
ヤスリがけを最後にするのは、削った跡を目安にパーツ穴を開けるので、穴開け後に削らないと、場所が分からなくなるためです。

今日の作業はここまで。
明日は、さらに穴開け作業を進めます。
ちょっと、最近ピンバイスのかみ合わせが悪く、ドリルがスリップしてしまいます。
いよいよピンバイスも買い換えの時期かも。考えてみれば、買ったのは高2の時。
既に1●年経ってます。さすがに元を取ったかと。
今回、改造ネタ、キット製作が続くので、さすがに効率が悪いので、買い換えることにします。明日は、いつものお店が休みなので、水曜日かな。

さて、今回のEF64-1000最新ロットを分解して見て気が付いたこと。

P1080745

ライト基板のLEDがチップLEDに変更になってます。
EF58小窓茶、EF81トワイライトも同様でしたが、今後はコレが標準なんですかね?
導光部品、ボディ裏の形状も変更になっているようです。
従って、ボディ互換は微妙かもしれませんね。
パンタを外した下の部分のヒケも目立つし。(まぁパンタが乗れば関係なし!)

微妙なKATOの製品改良報告でした。(笑)

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コメント

前面窓だけは難儀ですよね。
もう少し簡単に取り外しができればよいのですが
特に塗装が終わって、窓をはめる際は特に気をつけないといけませんしね。

ライト基板新しくなっているのですね。
知らなかったですわぁ

ジャンパ栓開あるんですね。まったく知りませんでした。63のを改造して使ってるんですが、こちらのほうが楽そうですね。

投稿: jin | 2007年11月 6日 (火) 17時22分

jinさん
ジャンパ栓開は、銀河のN031です。
ただ、以前は「ジャンパ栓開」と言う商品名だったのですが、最近購入した物には、「旧型車体用」と記載があるので、厳密に言うと違うかもしれません。
部品としては、KATOの別パーツより小さい感じがします。
雰囲気を出すには良いかと、ず~っとEF64-1000を改造するときに使ってます。
ケーブル(?)は、タヴァサのジャンパ栓(電線?)を使ってます。

投稿: ラビット@管理人 | 2007年11月 7日 (水) 00時14分

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