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2007年11月 8日 (木)

EF64-1001を作る! その2

今日もEF64-1001を作る その2です。
昨日(一昨日?)も作業は進めていましたが、遅くなってしまったのでまとめて報告です。

P1080746

昨日は、ピンバイスのスリップと戦いながら、何とか穴開けを行いました。
前面手すり部分の穴開けを終了して、手すりモールドの残りを耐水ペーパーで削ります。
面が崩れるといけないので、調色スティックのヘラ部分に両面テープで耐水ペーパーを貼り付け、削っています。
耐水ペーパーは#400→#600→#1000で面を整えます。
基本的に、Nゲージ改造の場合、モールドが細かいので、サフレスで塗装をするので、ガンプラ以上に面の荒れには気を付けます。

進捗は続きます。

次に、屋根の上の手すり、クレーンフック用の穴開けです。

P1080747

グレーに色落ちしている部分が削り&穴開けをした部分です。
ボディ部分で、手すり16カ所、クレーンフック16カ所、別パーツの排気ダクト(?)にクレーンフック4カ所、モニタ部クレーンフック4カ所で合計40カ所有りますので、その2倍80箇所Φ0.3で穴開けしてます。
ついでに、解放テコ取付用にΦ0.5の穴を4カ所開けてます。
解放テコの穴開けは、Φ0.4が指定なのですが、イマイチ割りピンを入れにくいのでΦ0.5で穴を開けてます。実状全く問題もないので。

P1080748

コレが今日までの状態。
白3号を吹いてぶどう色2号を吹いている途中。(塗料は共にGMカラー)

何はなくとも、ボディを中性洗剤で洗浄して、表面の油分を落とします。
水分を乾かしたあと、いよいよ塗装です。
塗装は、白→茶→黒の順で塗装します。

まず白は、ベースの青が強いので、薄く7回重ねてます。
その後、0.7mm幅のマスキングテープでラインとなる部分をマスキングしてます。
まっすぐにマスキングするのはもちろんですが、特に前面の平行は注意しないと目立つので慎重に。
乗務員扉部分は、マスキングテープを貼ったあと、手すりの段差部分で切り離し、凹凸に馴染ませて隙間を上からマスキングしてます。(いつもこの方法です)

マスキングしたままですと、テープが浮いて来るので、とりあえずぶどう色2号を軽吹き。
2回しか吹いていないので、ムラが有ります。
特に白を吹いている下半分と青が残っている上半分では発色が明らかに違います。
この辺は、明日以降重ね塗りをして整えます。
薄く回数重ね塗りする理由として、側面のルーバーのモールドに塗料の溜まりを起こさせないため。
細いモールドなので、塗料が溜まってムラになりやすいです。(モールドもだれやすい)

塗装の乾燥待ちの間、スカートのジャンパ取付準備です。

P1080749

元のモールドを大雑把に平彫刻刀で削り落とし、ポンチ、Φ0.5で穴開けです。
穴開け前にモールドを綺麗に削ってしまうと、穴開け位置がわかりにくくなるので、跡が残るぐらいでOKです。穴開けが済んだら、残っているモールドを削り落として綺麗に仕上げます。

今日の作業はここまで。

明日は、ぶどう色2号で塗装する手すりパーツ、解放テコを取付けて、ボディと一緒に塗ってしまいます。明日には、茶色のEF64がお目見え出来そうです。
時間が有れば、屋根の黒塗装へも進みたいと思ってます。
ただ、ボディ凹凸の塗り残しが無いように塗ると、結構手間が掛かるんですよね。

あと、本日、新しいピンバイスを買ってきました。色々迷ったのですが、田宮の精密ピンバイス(¥840)にしました。
コレは、最大1mmまでのドリルしか使えませんが、細くて軽いので細いドリルでの穴開けがやりやすいです。1mm以上の穴開けは、今までのピンバイスを使えばいいかと。
まぁ、そんなに太いドリルを使うことがないので、出番もすくないかもしれません。

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