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2007年9月20日 (木)

またEF60-19を作る

P1080524 以前、頼まれて作成したEF60-19ですが、やっぱり地元のカマということで、自分の分も製作です。

今回も、KATOのEF60一般色をベースに先日、国鉄色に戻った現在の仕様をプロトタイプに製作します。

基本的な製作方法は、前回と同じですが、そのまま作るのではつまらないので、自分なりに前作からグレードアップ(?)を図っていきます。

ちょっと前から作業を始めていたのですが、シャアザクもあって、半分放置状態でした。

P1080525 まずは、前面の写真。

今回、初めてナンバーの埋め戻しに挑戦しました。
前回の時は、ナンバーは銀河のエッチングパーツを貼り付けましたが、完成後、ナンバーの継ぎ目が気になってしまって・・・。

前面は、標準ナンバーをベースに隙間に瞬間接着剤を塗布して隙間埋め後に削りました。
艶があるせいもあって、正直、仕上がりは微妙・・・。
段差も目立ちます。いつもの艶消し+半艶クリアで仕上げれば、落ち着くはずです。
定番のテールライト、手すりは今回も別パーツ化してます。
ナンバーの埋め戻しの関係で、ヘッドマークステーのモールドが無くなってます。
ナンバーも無いので、のっぺり顔になってます。
ステーは、後ほどエッチングパーツの切れ端を使って復活させます。

P1080526 横から。

前面の教訓から、調べた所、jinさんのブログで、田宮の光硬化パテが使いやすいとの紹介があったので、早速購入、実践です。
蛍光灯の電気スタンドが無いので、部屋の照明にボディーをマスキングテープで貼り付けしばし待つこと5分程度(説明書では2分とありましたが余裕をみて)
パテはバッチリ固まってます。余分な部分を削ってみると、ヒケも無く一発で仕上がりました。コレは結構お奨めです。(ちょっと高いですが。。。)蛍光灯を当てなければ硬化時間も長く取れるので、アルテコ瞬間接着パテよりは、ずっと使いやすいです。

さて、今日は、横のナンバー穴埋め、クリーム、青の塗装まで行きました。
次回は、屋根周りを中心にグレードアップ&改造を行います。
ちなみに、運転席横の窓の桟が無いのは、サッシ表現をするための準備です。

今日の作業はここまで。その2に続きます。

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コメント

私は前にKATOから出ていた60-19にブタ鼻、サッシ加工を施したものを作ったことがあります。このころは、ほとんど改造はやっていなかったので、あとは元製品のままでした。

光硬化パテいいでしょう。けどなんかあのねばっとした膜がいやなんですけどね。それを取るとちゃんと固まっているので安心です。普通のパテの場合、なんどもやり直さないといけないので、この光硬化パテには助けられています。

投稿: jin | 2007年9月21日 (金) 14時22分

最初、表面のゲル状の膜が固まって無いので「???」になっちゃいました。
説明書を読むと、ベタつきがあるようなことが書いてあったので、試しのプラ板の上で、気にせず削ってみると、キチンと固まっていて一安心。その後に本番へ。
普通のパテに比べてヒケもなく、仕上げも楽だし、時間短縮も図れるしで加工が楽しくなりました。
次回、ブロックナンバーの車両を作るときもやりたくなりました。

投稿: ラビット | 2007年9月22日 (土) 22時36分

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