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2007年8月 5日 (日)

旧国キットを作ろう! その7

前回に引き続き、鉄道模型旧国キットを作ろう その7です。

Type43_11 今日は、下回りの塗装、乗務員扉横の手すり付け(一部)を行いました。

下回りは、部品接着後にクレオス艶消し黒をエアーブラシで塗装しただけの簡単仕上げです。
動力ユニットの関係から全車ボディマウントTNカプラーを採用しています。
但し、予算の関係から先頭になる車両のみ先頭部はキット付属のダミーカプラーです。
一応、コレで編成として走らせることは可能になりました。(床板は填めただけですけど)

Type43_12 次に、先頭車のアップ。

乗務員扉横の手すりが付いてます。
コレは、部品取付後に筆塗りしています。
細かい部品なのでムラはわかりにくいと思います。
しかし少し色が薄いので、もう数回塗らないとダメそうです。
更に、屋根部分にもある手すりも別パーツ化しています。
レボリューションFの1mm幅手すりを使っています。

写真の車両は先頭に来るクモハ43なのでダミーカプラーになってます。ダミーカプラーは、少し長めなので、先頭車幌に合わせて少し短くしています。(1mm程度かな?)
まだ、ライト関係のレンズ、窓セルが入って無いので、少し変です。
今のところ、ワイパーを別で付けるか考えてます。一応部品のストックはあるので。

Type43_13 中間連結部分の写真です。

左のクモハ43が動力車です。
連結間隔はかなり狭いです。よく見ると、クモハ43とクハ47のカプラー出代が若干異なるのが分かります。正直、KATOカントレールの内側でギリギリなので少し調整が必要かもしれません。この場合、動力側のカプラーマウントと少し前に出さないとダメそうです。全体的な連結間隔を見て調整するつもりです。

今日でかなり完成に近づいて来ています。あとは細かい仕上げに掛かってます。
手すりはともかく、窓セルがキット造りで一番面倒に感じている私。
今回も、今まで同様に両面テープ止めで行こうと思っています。

さて、今日はこの辺で終わりにしておきます。

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