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2007年7月16日 (月)

旧国キットを作ろう! その2

この連休は、全国的に台風で天気も悪いですが、私の住む地域では、大きな被害もなく、と言うか少し雨が強かった程度です。

で、昨日からはじめました鉄道模型 旧国キットを作ろう!の2日目です。

Type43_2 いきなり、戻ってしまった様な写真ですが、コレは1両組んでいなかった分を組み立てました。
テールランプと前面ステップを別パーツ化するために元のモールドを削って取付け準備をしてあります。

組み方は、一般的な組み方で、ランナーから切り出し、ゲート処理をしています。
パーツの合わせ目は、雨樋のラインと一緒の為、特に修正は不要です。このキットの場合、それぞれの面の合わせも良く、特に合わせ修正も行っていません。73系も同様でしたが、GMの旧国キットの合わせは良いみたいです。
組むときは、前面、側面、妻板と続くシルヘッダーがキチンと直線になるように合わせ込みます。裾の部分が揃わない場合も有りますが、接着剤乾燥後に削って揃えるので、この時点では、シルヘッダーのラインを合わせることを重視します。

接着には、田宮セメントで接着し、その後流し込み接着剤で補強しています。
乾燥後は、十分な強度が得られるので、私の場合はこの方法を採っています。場合によっては、瞬間接着剤を併用すると良いでしょう。

Type43_4 昨日までに塗装したクハ47形にちょっと手を入れました。
乗務員室扉の手すりを別パーツ化しています。

コレは、手持ちのタヴァサ電車手すりBに付属の3mmのもの。下側は2mm幅なのですが、手持ちが無いことが分かったので、月末に東京方面に行くときにアキバへGO!です。
それまでは、取付け準備加工までしておきます。

車高を確認するために、台車、床板を仮組。まぁ、そんなに高すぎないですが、1mm程度下げても良いかもしれないです。
屋根には、銀河のヘッドライトパーツを付けるために、Φ0.5のドリルで穴開けしてます。

明日は、ベンチレータの準備に掛かるつもりですが、コレが4両分となると・・・。
少し、違う作業も折り込みながら進めていきたいと思います。
同じ作業は、ストレスが溜まりますから。

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