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2007年7月10日 (火)

EF60-19製作記 その7

今日で7日目を迎える鉄道模型改造ネタ EF60-19製作記です。
懲りずにお付き合い下さい。

Ef6019_14 今日は、ナンバーの取付け、標記インレタの貼り付けです。
ナンバーは、銀河モデルのエッチングパーツを純正ナンバーの上に貼り付けた後に車体へ接着しています。
純正ナンバーは、凹凸があるので、一度あて板をした耐水ペーパー400番で削り取り、エッチングナンバーを瞬間接着剤で貼り付けてます。
瞬間接着剤が乾いたら、裏面をまたまたあて板をした耐水ペーパー400番で高さ合わせをしていきます。
今回使用した銀河のナンバーは、ボディの凹みより若干大きいため、EF65-57の時のようには行かなかったのですが、極力出っ張らない様にしたつもりです。
標記類のインレタは、いつも通りレボリューションファクトリーとくろま屋のインレタです。

Ef6019_16 側面のナンバーです。
昨日、片側だけ付けましたが色剥げが激しかったので、ナンバー取付後、周辺と一緒に部分塗装しています。

で、ここで問題!そうです。メーカープレートが貼ってません。
何故か?単に、19号機の製造メーカーが分からないだけ。
明日、調べる予定なので、確認後に貼り付けます。

インレタ、ナンバーを付けましたので、いつもの半艶+艶消しクリアでコート。
青15号部分は、色々と部分塗装をしていますが、クリアで艶を整えた結果、全くと言って良いほど色調のばらつきが消えました。
少なくても、私の目では確認不可能です。

Ef6019_15 一番上の写真の反対側からの写真。エンドは両方とも2エンド側です。

今日、更に手すり関係を全て接着し、2エンド側だけ窓を入れています。

でも、ヘッドライト、テールライトのレンズは入れていないので、少し見た目が変です。レンズ関係は最後の最後の作業なので、しばらくこの状態です。

よく見ると、側面窓のサッシの桟が入ってません。
コレは明日以降の作業になります。

いよいよ大詰めになってきたのですが、実車の19号機はと言うと、土崎に再入場してしまったらしいとの情報。再入場の理由は分かりませんが、恐らく走行上の問題でしょう。
動向は気になりますが、いきなり塗装変更して出てくるとも思えないので、このまま07年土崎出場仕様の製作は継続します。(今更止められないし)

それでは、明日も多分作業は続きます。

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