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2007年7月31日 (火)

ストライクフリーダム

さて、今日は気分を変えて、ガンプラネタです。

P1070822 近所のショッピングモールで開催されたガンプラコンテストに出品して金賞を頂いたMGストライクフリーダムです。
既にコンテスト終了後2週間位でお持ち帰りしてきました。

このストフリは、ノーマルバージョンを作ったものです。

雑誌その他で評判の通り、全体の造りは非常に良いので、ほとんどストレートに組んでいます。
加工らしい加工は、頭部の後ハメ加工、アンテナのシャープ化、一部発生する合わせ目消しなど、いわゆる基本加工のみ。あとは塗装に手間を掛けています。

このキットで、フェイス部の加工、ハネの合わせ目消しが最も大変なところ。

実際フェイスの前頭部をバルカン下のラインでカット。マスク横のダクト部の部品(金色)を後ハメ出来るようにして、ガンダムタイプ定番のフェイス部、サブカメラ部を分離して後ハメ出来るようにしています。従って、ヘルメットだけで4分割のパーツ構成にしています。

P1070824 ハネの濃いブルー部分は、塗装した金色フレーム部を普通に組んで、接着。乾いた後、合わせ目を消す定番工作で仕上げ、露出している金色部をマスキング後に塗装しています。

このマスキングがかなり大変。パーツの隙間からマスキングテープを差し込み、余剰気味にマスキングを行いました。

おかげで、フレーム部の吹き込みも皆無で、満足行く仕上がりになりました。

ドラグーン他の明るいブルーは、青15号(鉄道カラー)を下地色に塗って、ガンダムブルー12を上塗り。グラデ仕上げになっています。
最近は、グレー立ち上げより、同系色の暗い色を下地にグラデを掛けるのがお気に入りです。ちなみに、現在プラコン出展中のHi-νガンダムも同じ手法です。

白は、ガンダムグレー24を下地に、ガンダムホワイト5、最後にクレオスホワイトを軽く吹いて終了。しかし、今回はグレーがかなり残ってますね。

P1070827 次は、ハネを広げた状態。

もう少し前後のハネの開き角度が大きい方が好みですが、ドラグーンフレームの迫り出しギミックのストロークの関係で、コレが最大の開き量。
実際は、ハネの回転軸を引き出してギミックの爪を噛ませなければ、もっと広がしますけど、戻すのが大変なので、ここまで。

片や腕、腹の赤い部分は、近鉄マルーンを下地に、シャインレッドでグラデしています。

ストライクフリーダムの特徴であるゴールドのフレームは、色々考えましたが、金属粒子が均一で仕上がりの綺麗なクレオススーパーゴールドを使いました。塗料自体は、普通の塗料の4倍近くしますが、仕上がりはお墨付き。
エアーブラシでの塗装が前提ですが、満足行く仕上がりです。
スーパーステンレス、スーパーゴールド、スーパーアイアンなどこのシリーズを使うと、やみつきになりますね。
ただ、メタリック系の色全般に言えますが、下処理をキチンとしないとペーパー掛けの跡がしっかりと出てしまいます。私も、漏れがあって一部やり直しています。P1070823

デカール類は、キット付属のシールではなく、水転写のガンダムデカール「ストフリ用」を使用しています。
やはり、水転写の方が段差も目立たず、綺麗に仕上がります。
MGキット発売後、しばらくすると発売されるので、要チェックです。特に人気のキット用はすぐに無くなってしまうので、注意が必要ですね。最近だと、ストフリ用、Hi-ν用などがそうですね

今回は、作業中にアンテナを折ると言うトラブルが発生しましたが、ストック(?)しているフルバーストモードのストフリからパーツを拝借して難を逃れました。もちろん、その後、パーツ注文でアンテナパーツは入手済みです。

で、ここで気になるのが、ストライクフリーダムフルバーストモードがどうなったかってこと。
実は、全く手を付けてません。アンテナを拝借しただけ。
このノーマルモードで造りの状態を確認して製作を開始するつもりでしたが、1機出来るとテンションが下がってしまって。。。。(高かったんですけどね。)

そんなこと言いつつも、10月に発売予定のMGデスティニーを予約した私。
作って無いガンプラ。MGが3個、ノーマルが2個、記念・限定モノのMGが3個有るのでした。。。。

そういえば、先日の鉄道模型ショーが開催された松屋銀座。包装紙に「MG」って。
つい、マスターグレードを連想した話を、かみさんにしたら呆れてました。チャンチャン。

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2007年7月29日 (日)

昨日のお買い物

昨日、家族で鉄道模型ショーの帰りにアキバへ行って来ました。
目的は、Nゲージの購入。
おやつを済ませて、T●mT●mへ移動中に、かみさんに抱かれた子供は寝てしまいました。本当は、店頭のレイアウトも見せてあげたかったんですけどね。
入り口のベンチ(?)でかみさんが子供を寝かせている間、ゆっくり(?)と店内を物色。

Omaeshi1 まずは、KATOのお召1号編成をGETです。
実は、買っていなかったんですね。

今回、再生産と言うことで、余裕に構えていたら、いつものお店で瞬殺!お店の人も、読みが外れたと言っていました。さて、困ったと言う状態でした。

ダメもとでT●mT●mの ショーケースを見ると、有るじゃないですか!と言うことで、即決です。(笑)

コレで、うちに在籍するお召機関車の牽引車両が出来ました。

Omashi2_2 コレが、うちに在籍するお召機関車です。(コレは、今回買ったモノではないです)

左から、EF58-60、定番のEF58-61、C57-1、DD51-842の4両です。
正直、C57以外は、別の客車を牽引させることで、遊べますがC57は「他の客車で」とも行かず、今回の購入のきっかけにもなったわけです。実際、EF58-61は、12系客車で、高崎線臨時列車風に楽しんでましたから。

さて、もう一つ。私としては非常に珍しい車両。

Max1_2 KATO E4系MAXです。
今まで、新幹線車両の導入をしていなかった私が、TOMIXの500系に続き、2両目の新幹線車両の導入です。
実は、ちょっと臨時収入があり、子供が好きなE4MAXを買っても良いかなぁ。。。なんて思ったりして。
模型実物を見て、なかなかカッコイイなぁとも思っていたし、T●m価格にも惹かれて。。。とりあえず、お召1号編成も買ったので、基本のみの購入です。
評判通り、良い出来です。特に、先頭車連結器の動作は、実車さながらです。(もちろん、線路に載せたまま出来ないけど。)

Max3 動力車も1階客席が再現されている点が、TOMIXと違う点の一つでしょうか。
構造上、片方の台車のみの駆動になりますが、4両程度のフラットな路面では、ストレスを感じません。

しかし、動力は、フライホイールのおかげで、走行自体はスムーズです。しかし、走行音(駆動音?)は結構うるさいです。コレは、仕方がない所なんでしょう。

MAXといえば、側面の標記です。

Max2 綺麗に印刷されています。MAXの文字下の標記もバッチリです。
グリーン車は、白色室内灯を入れると、2階はアンバー、1階は白色に点灯します。2階は、色つきの導光板が入っています。
4両とも白色室内灯を入れました。

先頭車の連結器出し入れは、非常に細かい部品構成なので、慎重にやらないとバラバラになります。(既に5回ほど前面カバーが外れました orz...)

T●mで買い物後、I●ONに行って、キット用のパーツを物色するも、手に入ったのは旧国手すりだけ。電機用解放テコ、JC28TNカプラー、ナンバー部品など欲しい部品は全て品切れでした。地方在住の私には、非常に厳しい結果となりました。(涙)

ひとしきり買い物を楽しんだ後に、ヨドバシアキバ側の駅前に有るマッ▲でおやつ。
実は、ここはナイスなポイントであることが分かりました。
何故か?2階席の駅側の窓際へ行くと、真正面に新幹線が!
ちょうど上野駅に向かう地下トンネル入り口直前のポイントです。
子供は、大好きなポテトを食べながら、大好きな新幹線が行き来が眺められる最高のひとときを過ごしたのでした。
親にしてみれば、色々と連れて行った最高の思い出が「ポテトを食べながら新幹線」では無いことを祈りつつ。。。

さて、MAXはラビ鉄には似合わない&建築条件不適のため、入線できません。
従って、先日買ったカントレールで楽しんでます。緩いカーブのおかげでカーブでも違和感も少なく、いい感じです。子供と遊ぶときは、こっちの方が楽なんですよね。ラビ鉄だとず~っとダッコなので。。。

今日は、MAXの室内灯組込、お召1号編成のパーツ付けで終わりです。
お召しは、ベンチレーター、アンテナなどユーザー取付部品が多数です。
コレはコレで、楽しいラビットです。

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2007年7月28日 (土)

鉄道模型ショー

本日、銀座松屋で行われている、「鉄道模型ショー」へ行って来ました。

P1080162 まずは、特急「あかぎ」で上野へ。すると、大宮で追い抜いた「北斗星」が入線してきました。

今日は、EF81-81でした。

今度作ってみたいカマなので、色々と写真を撮って見ました。ついでに子供と記念写真(笑)

コレで、時間を使ってしまい、開店前に到着予定で時間を考えていましたが、結局開店には間に合いませんでした。(汗)
でも、今年は先着プレゼントも無かったので、まぁ、良いかと言うことで。

さて、何はなくとも、会場へ。今年も模型屋さんで頂いた招待券での入場です。
まずは、子供と遊ぶために体験運転の申し込みをして中を物色。

目立つのは、KATOとTOMIXがそれぞれ展示走行をしていた大モジュールレイアウト。P1080208
個人的には、作り込みはTOMIXの方が手が込んでいるように思います。KATOは、ジオタウンを並べただけみたいな印象が。。。。

レイアウトの周りには、子供が沢山集まっていました。もちろん、うちの子も台の上に乗って見物してました。

KATOは、HPでも試作品を公開している「かもめ」編成、DCCデモ、カントレールデモなどを中心に展示してました。もちろんHP未公開試作品(コレは行ってのお楽しみ?)もありました。

DCCデモの横川駅(?)でのEF63と489系の連結、解放はおもしろかったですね。

P1080204 TOMIXは、近日発売の新製品を色々と展示してました。
個人的に気になったのは、EF65-1000の下関仕様。
1059のベースにどうかなぁ。。。と。
出来はなかなかのモノです。コレは結構良いです。
台車がグレーなので、国鉄時代などを考えるとどうなんでしょうか?国鉄Ver.へのバリエーション展開を期待しましょう。(笑)
もちろん、583系の試作品も有りましたが、コレは、前回発売品と同等ですね。

トミーテックはジオコレに力を入れているみたい。正直、TOMIXのストラクチャーはKATOに比べ古さが否めない状態ですから、コレは歓迎できますね。

さて、マイクロはいつものように近日発売の試作品のオンパレード。
コレはコレで、面白いですね。

入り口に有ったレイアウトは非常に素晴らしいモノでした。P1080244

個人の方が作られたモノらしいですが、確かNゲージマガジンで紹介していた気もします。
ローカルな感じが非常に素晴らしい。

色使い、配置、全体的なまとまり。憧れてしまいますね。

決して大きなレイアウトではないですが、それ以上のモノを感じるレイアウトでした。
私も是非参考にしたいですね。特に車両が走っているわけではなく、人も居なかったのですが、しばらく色々な角度から観察してしまいました。

これから行かれる方もいると思うので、余り差し支え無い写真ばかりですが、実際に行って見てきてください。あえて、写真は載せませんね。

お昼を松屋で食べて、その後もう1周して天賞堂へ。天賞堂のN蒸気は良いなぁ。。。と目の保養(毒?)をした後、天賞堂のNが欲しい!と言う思いを込めて「西銀座デパートチャンスセンター」でサマージャンボを買いました。(笑)

その後、アキバで色々とお買い物して帰ってきました。

アキバ報告はまた明日です。

明日は、休日出勤なので、コレで寝ます。

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2007年7月27日 (金)

485系せせらぎ その3

鉄道模型のお手軽改造。せせらぎ先頭車TNカプラー化です。

Sese11 まずは、485系華、せせらぎ、やまなみの先頭車並びです。
全て、スカートのジャンパ栓色入れ、連結器胴受けの色入れを行っています。

やまなみ4号車、せせらぎ5号車にTNカプラー0335を仕込んでます。華、やまなみ1号車、せせらぎ8号車はダミーカプラー&色入れです。
コレで、やまなみ&せせらぎの併結運転が出来るようになりました。

Sese12 前回、開口部を5.5mmとしましたが、首振り量が少なく、KATOのカントレールR381でストローク一杯でした。。。
で、更に開口部を広げ、結局6mmまで拡大して、ここまで振るようになりました。
ここまでふれれば間違いなくR280までは行けるかと思います(やっぱり実験してません(汗))

でも、TNカプラーって、左右非対称なので、左右で首振り量が異なるのも事実。でも、ここまで出来ればまず問題ないでしょう。

線路上ではないですが、やまなみ、せせらぎの併結。

Sese13 かなり狭いです。カッコイイです。
ここまで狭くも、丸形状の前面と伸縮するカプラーのおかげで特にカーブでの車両同士の干渉はありません。

スカートを削っているので、削った部分が元の樹脂の色(白)が出てしまって格好悪いので、断面を田宮エナメル艶消し黒で塗装。コレで、大口になっても変な厚みが目立ちません。

今回のブログで、「あれ?」ってことが。
俺、やまなみ買ってきたっけ?華って買うつもり有ったっけ?ってこと。

この3編成は、GORILLAさんの車両です。GORILLAさんから頼まれて塗装、カプラー加工を施したものです。
既に私のせせらぎはTNカプラー化改造は済んでます。もちろん伸縮の調整も済んでます。ついでに、5号車8号車共にTNです。

さて、明日は、振り替え休暇なので、家族で銀座へGO!です。
目的はもちろん鉄道模型ショー。
ついでにアキバにも出撃予定です。

その辺のレポはまた明日。
明日は、開店と同時に入場したいので早く寝ます。
田舎に住んでいるラビットは東京まで遠いんです。(苦笑)

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2007年7月26日 (木)

EF81-95 ちょこっと改造

  随分前に、ボナファイデのEF81ディティールアップパーツを買って来て、試しにEF81-95レインボーを種車に改造をはじめましたが、微妙な感じになってしまってテンションが下がって放置状態でした。

で、気を取り直して再度取りかかりました。Ef8195_2

主に、パーツセットに入っている手すり関係の取付け、ジャンパ、解放テコの取付けです。

塗装は、部分塗装です。
GM西武レッド(5000系レッドアローの赤)を使用しています。

誘導員手すり、窓下手すり、クレーンフックを付けてます。

ここまではボナのパーツです。ジャンパ、解放テコは銀河のパーツです。

Ef8195_3屋根のクレーフックを別パーツ化して、モニタ(?)は部品取付後にクレオスのスーパーステンレスをエアブラシで塗装しています。
屋根のグレー部分、パンタは、ガンダムグレー24とGMねずみ色1号との調色です。
コレもエアブラシ塗装しています。

ガイシ、引き回し線は筆塗りです。引き回し線は、ガイアノーツのブライトゴールドで塗っていますが、素材の塗装食い付きが悪いので、一部剥げてます。orz...あとで、直します。

Ef8195_4 この写真だと、手すりが分かると思います。
銀河の手すりパーツに比べ、ボナの方が細いようです。
この方がスッキリ収まっている感じはしますが、よく見ないと分からないと。。。
ついでに、曲がりやすいし。。。

EF81-95をみると、連結器横に手すりが有ること知りました。ついでにモールド有りました。

やはりここは行かねば、と言うことでパーツを付けてます。いつものタヴァサの手すりパーツです。

スカートのステップはボナのパーツセットに入っていたエッチングパーツです。
何と!メッシュになってます(驚)いつもの黒塗装、縁は白塗装。

コレで完成です。
結果的に作業開始から半年位掛かっていますが、実際は、ここ数日で完成した代物です。(爆)

さて、明日は、せせらぎのTN化を進めることにします。
実験の結果、先日の加工では首振り量が不足していることが分かったので、調整します。

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2007年7月22日 (日)

485系せせらぎ その2

今日は、先日購入した「せせらぎ」先頭連結器をTNカプラーにするネタです。
まだ買ってませんが、近々入手予定の「やまなみ」との併結8連を考えているので、コレは是非にやっておきたい改造。純正のアーノルドではorz...なので。

Sese6 まずは、TNカプラーの準備。
今回電連ナシなので、0335を準備します。
そこで、取付る際にスカート裏と干渉するジャンパ栓、胴受けのモールドを削り落とします。
ジャンパ栓は完全に削除、胴受けの部分は裏面のカプラーガイド(?)の「八」の字のモールド付近まで削り落とします。

そうすることで、スカートと干渉しなくなります。

とりあえず、仮組みしながら調節していきましょう。

Sese7 そうすることで、TNカプラー自体は付きます。

それがこの写真。

でも、決定的な問題。それは、首を振らないこと。
コレじゃ、意味無いし。使えないし。

そこで、スカートを削ります。

目安としてスカートの開口部を5.5mm程度まで広げました。
カプラー首振りの100%のストロークでは無いですが、それなりに首を振ります。
走行させる環境で広げ具合を各自調整が必要ですね。
あと、胴受け下部分もカプラーに干渉してカプラーが上向きになってしまうので、下面も削り込みます。目安は胴受けの横モールドを削り取る位の位置です。(様子を見ながら現物合わせです)

Sese8 できあがりがこんな感じです。

余り広げすぎるとカッコ悪いので、ひとまずと言うことで、この程度で止めてあります。

しかし、今後カーブ半径、Sカーブ通過テストなどをして最終的に調整しようと思います。
余り広げると付属の大口スカートと変わらなくなっちゃいます。小さい分には広げれば良いけど、大き過ぎるのを小さくは出来ないですから。

レール上では無いですが、下の写真が現時点での最大の曲げ量です。

Sese10 レール上では無いのですが、R280くらいは行けそうな感じです。

Sカーブになると複雑な動作をするので、何とも言えません。

明日実験をしてみるつもりです。

この改造自体はそんなに難しく無く、すんなりと出来ました。

この情報は、こすずきさんから頂いた情報を基に実際に私が試したネタです。
既に、こすずきさんは、採用済みだそうです。

こすずきさん。ありがとうございました!

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色々な話。

今日は、いつものお店で行われるガンプラコンテストの受付開始日でした。
早速、先日購入したHi-νガンダムで申し込んできました。
結果は、8月下旬なので、今から楽しみ。今回も何か賞が取れれば良いですが。。。

今日の、43形製作は、手すりパーツ欠品などの理由で中断して、細かい改造を少々。
気分転換も兼ねてデスね。(基本的に飽きっぽい性格です)

Ef8195_1 コレは、EF81-95ですが、実は、数ヶ月前、ボナのディティールアップパーツセットなるものを買ってきて手すりなどの別パーツ化を試みたカマです。

結果は、orz。。。な状態になってしまい、放置してました。(もったいないなぁ・・・)

ちょっと、気分転換に復旧作業を試みました。

手すりは既に接着済みなので、外せないですがもう一度筆塗りで再塗装を試みました。結果は、まずまずな仕上がりで、復旧出来ました。
これから色々と手を加えて行く予定なので、明日以降報告します。

あと、こすずきさんから情報提供いただいた、485系せせらぎの先頭車TNカプラー化の改造をはじめました。
取付けは終了し、後は首振り量とスカートの開口幅の調整だけ残ってます。
コレも、近い内に紹介します。

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2007年7月21日 (土)

旧国キットを作ろう! その5

鉄道模型 旧国キットを作ろう!その5です。

Type43_8今日は、車番インレタを貼り付けて、クリア塗装まで。

ついでに床板に機器を接着しボディと仮組です。
床下機器は、調べて並べ替えなどをする根気が無いヘタレ野郎なので、キット付属のデフォのままです。

何となく完成に近づいて来ましたが、予定している手すりパーツを買いに行くのが月末なので、完成にまでたどり着けません(涙)
ひとまず、TNカプラーを買いに行って、走行出来る状態までには持っていくつもりです。

今日はネタが少ないので、ここまでです。

さて、今日は遅いから寝ます。それでは~。

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2007年7月20日 (金)

旧国キットを作ろう! その4

鉄道模型 旧国キットを作ろう!も5日目です。
編成もの(と言っても4両ですが・・・)にしては、ペースは速いです。

Type43_6今日は、昨日塗装した屋根にベンチレーターを取付け、ランボード、ライトを取り付けました。

ライトは銀河の100Wタイプです。まだレンズ部品を付けてません。レンズがクリアパーツなので、純正の樹脂パーツ塗装では出せない仕上がりが得られるので、お気に入りです。

屋根のマスキングテープは、屋根を接着して浮きが出ないように仮止めの為に貼ってあります。田宮セメント(白キャップ)を屋根の接合面に点付けして仮止めをしたあと、流し込み接着剤(緑キャップ)で完全固定します。
接着剤が乾くまで(数時間)はこのままおいておきます。実際は、夜も遅いので、このまま明日の夜まで放置になります。

Type43_7 屋根周りの様子。ランボード、ベンチレーターはねずみ色1号であらかじめ塗装した部品を取り付けています。
ライト部品は、マッハのメタルプライマーを筆塗りしたあと、ねずみ色1号で塗装しています。
屋根配管と屋根先端ステップは、ねずみ色1号を筆塗りしています。

よく見ると、配線横の手すり、屋根の先端の手すりが別パーツになっているのが分かるでしょうか?

こんな感じで、今日の作業は終了です。

今日、事前に買っておいたTOMIXのDT13動力ユニットを試しましたが、TNカプラーの手持ちが無いことが判明!あとで買いに行きましょう。
あと、TOMIX動力を入れるにあたって、側面板の裏側のリブを綺麗に削る必要があります。明日は、この辺を進めて行こうと考えてます。

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2007年7月19日 (木)

旧国キットを作ろう! その3

さて、鉄道模型 旧国キットを作ろう!その3です。

昨日は、ベンチレーターの切り出し成形と非常に地味な作業でしたので、ブログアップは止めました。というか、写真を撮ってもよく分からないので(汗)
ですから「その3」でも4日目です。

Type43_5早速、今日の状態です。

作業内容は、残っている2両の塗装、屋根、ベンチレータ、ランボードの塗装、クモハ43の屋根手すり取付けです。

ボディの色は、EF60-19を製作したときの青&クリームです。
屋根の色は、ガンダムグレー24です。
ベンチレーター、ランボードはねずみ色1号です。

写真を見ると、屋根が反っているため、浮きが見られますが、コレは載せているだけなので、特に気にせず。屋根自体も、特に反り修正を行うつもりはありません。
ボディ色は、クリーム→青の順に塗ってますが、マスキングの甘い所もあり後ほど修正のために色差しが必要です。特に貫通扉部分が、妻板、前面共に吹き込みが目立ちます。

こうなると、完成が見えて来ました。
でも、その前にヘッドライトの塗装、屋根の準備が必要になります。
あと、形式などのインレタも残っています。ここまでは割と早かった気がしますが、これから細かい作業の連続×4両分なので、じっくり行きます。

それでは、今日はここまでで終了です。

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2007年7月18日 (水)

485系せせらぎ

43/47形のキット造りですが、ベンチレータの切り出し~成形とブログにしては非常に地味な作業だったので、報告はお休み。

今日は、先日買ったマイクロエース485系せせらぎです。

Sese_2 若干、イメージのピンクより紫が強い気がしますが、なかなか良い出来です。
コレを買うときに、ついやまなみにも手が。。。。

で、取り置きをお願いしちゃいました。(汗)

だって、誘惑には勝てなかったので。。。。

さて、コレを見ると、ちょっと気になる点が。

それはスカート周り。なんだか妙にスッキリと言うか寂しい感じが。
よく実車写真と比較すると、連結器胴受け、ジャンパ栓が実車はグレーなんです。

Sese_4 で、早速色入れ。

GMのねずみ色1号で色差しをして、ジャンパ周りに、田宮エナメルカラーの艶消し黒を薄めて流し込んでます。

コレによって、スカート周りにアクセントが出たと思います。

でも、実車の感じ、ダミーカプラーの色などを考えると、もう少し濃いグレーです。
かといって、ガンダムグレー24は濃過ぎるので、この中間くらいがベストかと思います。
時間を見て修正をしようと思います。

さて、今日は短いですが、コレまで。

さて、明日は、43/47形キット製作の経過報告に戻ります!

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2007年7月16日 (月)

旧国キットを作ろう! その2

この連休は、全国的に台風で天気も悪いですが、私の住む地域では、大きな被害もなく、と言うか少し雨が強かった程度です。

で、昨日からはじめました鉄道模型 旧国キットを作ろう!の2日目です。

Type43_2 いきなり、戻ってしまった様な写真ですが、コレは1両組んでいなかった分を組み立てました。
テールランプと前面ステップを別パーツ化するために元のモールドを削って取付け準備をしてあります。

組み方は、一般的な組み方で、ランナーから切り出し、ゲート処理をしています。
パーツの合わせ目は、雨樋のラインと一緒の為、特に修正は不要です。このキットの場合、それぞれの面の合わせも良く、特に合わせ修正も行っていません。73系も同様でしたが、GMの旧国キットの合わせは良いみたいです。
組むときは、前面、側面、妻板と続くシルヘッダーがキチンと直線になるように合わせ込みます。裾の部分が揃わない場合も有りますが、接着剤乾燥後に削って揃えるので、この時点では、シルヘッダーのラインを合わせることを重視します。

接着には、田宮セメントで接着し、その後流し込み接着剤で補強しています。
乾燥後は、十分な強度が得られるので、私の場合はこの方法を採っています。場合によっては、瞬間接着剤を併用すると良いでしょう。

Type43_4 昨日までに塗装したクハ47形にちょっと手を入れました。
乗務員室扉の手すりを別パーツ化しています。

コレは、手持ちのタヴァサ電車手すりBに付属の3mmのもの。下側は2mm幅なのですが、手持ちが無いことが分かったので、月末に東京方面に行くときにアキバへGO!です。
それまでは、取付け準備加工までしておきます。

車高を確認するために、台車、床板を仮組。まぁ、そんなに高すぎないですが、1mm程度下げても良いかもしれないです。
屋根には、銀河のヘッドライトパーツを付けるために、Φ0.5のドリルで穴開けしてます。

明日は、ベンチレータの準備に掛かるつもりですが、コレが4両分となると・・・。
少し、違う作業も折り込みながら進めていきたいと思います。
同じ作業は、ストレスが溜まりますから。

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2007年7月15日 (日)

旧国キットを作ろう! その1

さて、連続カキコです。コレも鉄道模型ネタです。
鉄道模型キットを作ろう!と言うことで、進めて行きます。

今回のネタは、グリーンマックス(以降、GM)の43形制御電動車と47形制御車のキットです。このキットは随分前から製品化されていたキットで、1両ずつ単品で入手可能です。

なぜこのキットなのかと言うと、今は無き大山のGMストアの新年福袋にクハ47が入っていて手に入れたことが始まりです。
その後、某店のセールなどで編成が組める様に、43形2両、47形1両を買い足した訳です。(GMの策略にハマッタか!?)

Type43_1 今回は、70年代に飯田線で見られた(らしい)47,43形で組まれた編成にします。
それなので、青15号とクリーム1号のスカ色です。
この色は、EF60-19を作った時に多めに作っておいた色を使ってます。
基本的に、GMカラー青15号、クローム1号をベースに調色しています。

ただ作るだけではつまらないので、色々とサードパーティーのパーツを活用して行くつもりです。既に、テールランプ、前面ステップは銀河、タヴァサのパーツです。(わかりにくいですが。。。)

さて、旧国というと細かい所にこだわる人も多いジャンルですが、基本的に面倒くさがりのラビットは、ディティールアップパーツ以外はストレート組です。

動力はGMの動力が余り好きでは無いので、TOMIXのDT13動力ユニットを入手済みです。これは、標準でTNカプラー仕様ですし、前面もTNにする予定なので、編成バランスを考えて、連結器はTNカプラーにします。(お金が。。。。)

突然、長期休みに入る可能性も有りますが、いつものようにまったりと行きます。

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EF60-19製作記 その11

昨日終わったはずの、鉄道模型改造EF60-19製作記ですが、なぜまたか?
ブログをアップした後に、解放テコを付け忘れていることに気が付きました。(-_-;)

Ef6019_27 で、ちゃんと解放テコを取り付けて完成です。

解放テコのストックが無かったのですが、EF64-1000JRFを作るために買って置いたEF64-1000改造セットに入っているものを流用。同じですからね。
とりあえず、しばらく手を付ける予定がないので、その間に部品を調達することにしました。

ボディ色に塗ったパーツを付けてボディにΦ0.4の穴を明けて取り付けました。

でも、相変わらず、解放テコは付けにくいですね。

コレで、本当に完成です。

次は、GM旧国キットのクモハ43形、クハ47-100形の4連製作に決めました。
この後のブログで現在の状況をアップします。

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2007年7月14日 (土)

Nゲージ車載カメラ

さて、EF60-19の改造も一段落したので、今日は2つ目のカキコ。

先週買ってきた車載カメラにです。
鉄道模型にカメラを積んで、走る車窓からの映像を見たいというのは、魅力的だと思います。

P1080090 載せた感じがコレです。

車両は、KATO クハ115です。

説明書では、動力車のボディを外して動力車へ取り付けることを前提っぽく写真が掲載されていますが、床板だけの車両が何か積んで走っている状態ではorz...なので、T車を使って取り付けることにします。

コレは、近所のショッピングモールで安かったので、買ってはみたものの、1100番台と1000番台を間違えて買ってしまい保管して置いたもの。(ちなみに、680円でした)

カメラ本体を床板に両面テープで貼り付け、配線を集電板に半田付けするだけです。(集電板に行っている黒いコードがそれ。)
更に、停車中のバックアップ用電源をコネクタに指すだけ。

配線自体は、半田付け経験がある人なら全く問題なく出来るでしょう。

P1080092 当たり前ですが、ライトユニットを外しておきます。

そして、カメラをフラットな状態で取り付ける為に干渉する内装パーツ、ウエイトをカットして、床板に直に貼り付けます。

写真で見ると分かるように、平らに付けるとカメラの視線が前に行きすぎるので、後側に3mm幅にカットした両面テープを貼り付け2重にして少しカメラが全景になるように付けます。ちなみに、両面テープはダイソーです(笑)

ボディを付けると、制御ユニットが干渉して浮くのでイスパーツの背もたれをカットしてます。

P1080094 コレで完成!

貫通扉の窓下から丸ヤスリでカメラのレンズが覗くところ削ります。

目安としては、カメラレンズ周辺のテーパーが正面から見て完全に見える状態が良いみたいです。

後は、通電させて実際に映像を映しながら余分な写り込みが有る部分を削ります。

穴(?)は極力小さくした方が良いのは言うまでもありません。
削った部分が、素材のグレーになってしまっているので、後でボディ色に塗るつもりです。

P1080096  まずは、映像を見る前に、こんなアングルで並べてみました。

EF81が前方にあって、駅に止まってます。

ラビ鉄の駅での映像です。

さてコレがどんな映像が映し出せるのか?










P1080097実際の映像。

ちょっと荒いですが、結構良く写っていると思います。

ちゃんとEF81も見えますし。

実際に走らせると、若干ノイズが出るものの綺麗な映像が転送されます。

停車中の映像は、TOMIXのN-1000CLの場合、常点灯のおかげか、ちゃんと写ります。試しに、常点灯対応でないパックで移した場合、10秒くらいで映像が消えます。
また、常点灯非対応のパックだと低速でも写りが悪いですね。(5V以上で起動するそうです)
電源を投入したばかりだと、電源が不安定なのか映像が乱れますが、30秒程度走らせれば問題ない状態になります。

自分としては、また、新しい遊びが増えて満足です。

本当は、動画もアップしたいのですが、環境が無いので断念です。

車載映像が見えるとなると、逆に未完成のラビ鉄にかなり不満が。。。。
車両製作も良いですが、レイアウトも進めないとダメですね。
でも未完成ながら、自分の作った風景を車窓(?)から眺めるのは良いものですよ。

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EF60-19製作記 その10完成!

いよいよ鉄道模型改造 EF60-19製作記も最終回です。
今回のテーマは、07年6月に土崎から全検出場したEF60-19をモデルに製作しています。(実車は、再入場してしまいましたが。。。)

今回は、10日目にして完成です。
と、言っても昨日でほとんど完成していたわけですが、細かい仕上げを少々。

Ef6019_25_1まずは、運転席内の塗装です。

いつものように淡緑色で塗装です。
今回も、EF58-4を作った時に作った色です。

まだ残っているので、都合よく使ってます。

ついでにEF60やすらぎ色などの運転席も塗装しました。

さて、この色が無くなったら、再度作るのが大変だ。レシピ忘れたし。(汗)

よく見ると、カプラーがアメリカナックルカプラーに変わってます。

Ef6019_24 あとは、パンタの関節に赤で色入れです。

コレでめでたく完成!全検出場(?)です。
ラビ鉄の撮影スポットで記念撮影です。

今回は、初めての部分塗装で、調色に時間が掛かりましたが、その甲斐あって良い色が出来上がり大満足。
この青は色々と流用できるので、これからの改造の良い材料になりますね。

手すり関係は、回数をこなしてきて随分と手際よく出来るようになりました。
クリームも、GMの原色よりも白っぽいですが、自分としてはなかなか良いと自画自賛。

Ef6019_23 さて、屋根の状態です。

特にクレーンフックを付けてないので、屋根周りはスッキリです。

いつものように、果たして屋根の塗り分けが間違っていないかと言うこと。今回は、やすらぎ色を参考に塗装しました。(汗)

目立ちませんが、避雷器位置変更の為に、移動後の場所に台座を自作して(と言ってもプラ板切って貼っただけ)ますが、コレがなかなかいい感じ。(写真じゃ分かりませんが。。。)

ホイッスルが、KATO Ass’yの樹脂製なので少し大きめに見えてしまいます。次回は、試しに銀河の金属パーツを使ってみようと思います。
実車と同じく(?)、真鍮製なので、実感たっぷりかな??と勝手に思ったり。

国鉄色が完成したところでやってみたかった写真です。Ef6019_26
3両のEF60-19を並べて記念撮影。

右から、アメトレ色、やすらぎ色、国鉄標準色です。
アメトレは、カプラーを替えただけのノーマルです。
やすらぎ色は、カプラー交換と、ヘッドライトを2灯タイプにしています。
やすらぎ色の2灯ライトは、銀河の洋白製の部品です。

実車では、こんな写真はあり得ない訳ですが、模型ならではの写真ですね。

明日にでも、使用パーツなどを書き込みます。

実は、このEF60-19は、前回、前々回作成したEF65-1059、EF65-57共々、GORILLAさんから依頼されて制作したものです。
既に、EF65-1059、EF65-57は、出場(?)しています。
次は、自分用のEF60-19かGM旧国キットを作ろうかと思っています。

EF64-1000JRFはマークの準備に時間が掛かりそうなので、ちょっと保留です。

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2007年7月13日 (金)

EF60-19製作記 その9

さて、昨日は出張で遅かったので、お休みした鉄道模型改造 EF60-19も今日で9日目です。
もう、ほとんど完成と言って良い状態ですが、細かい仕上げです。

Ef6019_19 今日は、ホイッスルの取付けと、ステップの色差しです。

台車のステップ、スノウプロウのステップの縁を白13号で色差しです。
面相筆に取って、何度か塗り重ねます。

元々、塗料の密着性が悪い素材なので、剥げる可能性も高いですが、剥げたら剥げたで、塗り直せば良いかと。

ステップの白は、黒い台車、ステップに良いアクセントになっていると自己満足。

ナンバーが明らかに填め込んでいるのが分かるのが少し残念ですが、割と無難にまとまったと思います。本当は、埋め戻し、インレタで仕上げたいですけどね。

Ef6019_20_1 さて、続いて屋根の状態。

結局、KATO ASS’Yのホイッスルを付けました。

無くしたホイッスルを探すこと30分。
お店で買ってきたときの袋に入れっぱなしだったので、気が付かなかったと言うオチ orz...
日頃の整理整頓が大切ですね(汗)

銀河のホイッスルも入手済みですが、今回は見送りました。
ホイッスルを付けるとき、側の手すりの色が剥げたので、色差ししてます。
ついでに、ジャンパ管の剥げた黒部分も塗っておきました。
あとは、パンタの関節に赤を入れておしまいですね。

さて、今回、2灯ライトにしている関係で、導光レンズを入れていません。
試しに走行、ライト点灯をさせたところ、ちゃんと光るので問題はないですね。
ただ、2灯パーツが精密なので、実際に走っていると、2灯に見えないとは。。。。

そんな感じで、明日には完成できますね。
ホイッスル探しをしていなければ、今日完成できたのに。。。。

さて、今日はここでおしまいです。

次回は、完成出来ると思うので、ラビ鉄の撮影スポットにて撮影会予定です。

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2007年7月12日 (木)

今日のお買い物 アキバ編

本日は、東京方面に出張でした。
その帰り道に秋葉原へ寄ってきました。
改造用のパーツを色々と物色して購入。でも、解放テコは入手できず。orz...
さて、どうしたものか。。。f(-_-;)

で、気分を取り直して、お買い物♪

V11_1_1 ちょっと大きい買い物です。

今話題(?)のKATOの複線レールセットV11です。
このセットの話題性は某掲示板でも盛り上がっていましたね。

特徴は何と言っても、カーブレールにカントが付いていること。
カーブでカッコ良く車体を傾けて走行します。

元々、私は20年以上TOMIXレールユーザーなので、ユニトラックはアンカプラーの磁石欲しさにレールを買った程度です。基本的にユニトラックは持っていません。

V11_2 さて、まずは直線レールに2台並べて撮影。
当たり前ですが、傾いてません(爆)
レールのバラスト表現も個人的には好きです。
見えにくいですが、枕木もPCタイプになっています。
今風な感じですね。

複線レールなので、細かいことを気にせずとも、簡単に複線を敷設出来るところもGOODです。
まぁ、コレは、TOMIXでも類似のものが有りますが、あちらは確か高架用だったはずです。

有名な話で、KATOとTOMIXでは、複線間隔が違います。KATOの方が4mm程度間隔が狭く、より実感的です。

V11_3 いよいよメインのカント部分。

しっかり傾いてます。
撮影したときのEF58の位置が悪く、変な格好ですが、きちんと傾いています。

曲線半径も大きく、それがさらに雰囲気を盛り上げていると思います。
ちなみに、カント部と直線を結ぶために角度を付けていく、アプローチ線路なるものが付属しており、カーブから直線に変わる部分の角度をスムーズにしています。

V11_4 上から撮影。

コレは、カントの角度を見ると言うよりは、大半径曲線における、台車のはみ出しを見たところ。

EF60の様なB-B-B車は、はみ出しも少なく、綺麗に見えます。

EF58の様な先台車が有る車両は、やはり先台車がはみ出しが目立ちます。
コレは、有る程度仕方ないと思いつつも、ちょっと残念。でも、今までTOMIXのR280レールから考えればかなり少なくなってます。
ちなみに、R414とR381のカーブです。

さて、試しに、子供が寝たのでリビングでとりあえずエンドレスを広げてみることに(写真は無しです)
それを見たかみさんが一言。
嫁:「どこに広げて遊ぶ気?」
俺:「いっ、いや~、俺の部屋(レイアウトのある部屋)だよ。」
嫁:「だって、線路余ってるじゃない?」
俺:「だっ、大丈夫だよ。部屋片づけるし」

よく考えたら、部屋の半分はレイアウトと車両の棚に占拠されてるんだった orz...

明日は、試し運転するために、部屋を片づけなければ・・・・。

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2007年7月11日 (水)

EF60-19製作記 その8

いつもの通り、鉄道模型改造EF60-19製作記の8日目です。

Ef6019_17今日は、メーカープレートインレタ、側面窓サッシ化、スカート周り加工です。

ここまで来ればほとんど出来上がったも同然です。

さて、メーカープレートですが、調べたところ東洋/汽車が正解みたいなので、くろま屋のインレタを使って貼り付け。
でも、貼ってみると、字がつぶれ気味で何が書いてあるか判別できず。まぁ、雰囲気が出たのでOK。

ついでに、JR無線アンテナを信号煙管の横に取付け。曲がりが心配だったので、穴を1個だけ開けて、差込ピンを1本切り取り、1本支持で取付けてます。
片方の穴開けが若干大きかったみたいで、ゆるゆるになってしまったので、Gクリアを使って補強してます。

Ef6019_18 今回の改造の大きな部分として側面窓のサッシ化があります。

既にボディ側の加工をしてしまっているので、後にも引けず、何とか仕上げました。

ボディからサッシの桟が引っ込んでいる様にするため、外した窓の段差(桟が填る部分)にt=0.5のプラ板を細く切りだし、Gクリアで接着します。厳密に言えば、窓のモールドのコーナーがRになっていますが、取り付けてしまえば目立ちません。むしろ、サッシの桟をプラ板で新製してボディとの接点が角形状になった方が目立ちます。(コレでOK!)

あとは、田宮エナメルのシルバーを筆塗りして完成。
見た目は少し太めな感じですが、なかなか良くできていると自画自賛。

しかし、手すり関係取付でボディ裏に凹凸が出来てしまい、またもや窓がしっくり填らない。(一応は填る。)→学習能力のないヤツ。
2カ所ほど、窓パーツが正しく填っていないため、窓枠とサッシの桟の垂直が明らかに変な部分があるので明日修正します。

あと、スカートのジャンパ管も塗装後に曲げているため、一部に色剥げが有るので、この辺も修正します。

明日は、細かい修正と、ホイッスル取付け、解放テコ取付けです。
解放テコの手持ちがないので、明日、出張で東京方面へ行くので空き時間にアキバへGO!してGETしてくる予定。ホイッスルも、KATOのASS’Yで行くか、銀河のパーツで行くか検討中。一応、銀河のホイッスルを買ってくるけど、今回はKATO ASS’Yを使用することになるでしょう。
でも、ホイッスルを入っていた袋ごと紛失 orz...
明日探します。

それでは、明日は出張なので寝ます!

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2007年7月10日 (火)

EF60-19製作記 その7

今日で7日目を迎える鉄道模型改造ネタ EF60-19製作記です。
懲りずにお付き合い下さい。

Ef6019_14 今日は、ナンバーの取付け、標記インレタの貼り付けです。
ナンバーは、銀河モデルのエッチングパーツを純正ナンバーの上に貼り付けた後に車体へ接着しています。
純正ナンバーは、凹凸があるので、一度あて板をした耐水ペーパー400番で削り取り、エッチングナンバーを瞬間接着剤で貼り付けてます。
瞬間接着剤が乾いたら、裏面をまたまたあて板をした耐水ペーパー400番で高さ合わせをしていきます。
今回使用した銀河のナンバーは、ボディの凹みより若干大きいため、EF65-57の時のようには行かなかったのですが、極力出っ張らない様にしたつもりです。
標記類のインレタは、いつも通りレボリューションファクトリーとくろま屋のインレタです。

Ef6019_16 側面のナンバーです。
昨日、片側だけ付けましたが色剥げが激しかったので、ナンバー取付後、周辺と一緒に部分塗装しています。

で、ここで問題!そうです。メーカープレートが貼ってません。
何故か?単に、19号機の製造メーカーが分からないだけ。
明日、調べる予定なので、確認後に貼り付けます。

インレタ、ナンバーを付けましたので、いつもの半艶+艶消しクリアでコート。
青15号部分は、色々と部分塗装をしていますが、クリアで艶を整えた結果、全くと言って良いほど色調のばらつきが消えました。
少なくても、私の目では確認不可能です。

Ef6019_15 一番上の写真の反対側からの写真。エンドは両方とも2エンド側です。

今日、更に手すり関係を全て接着し、2エンド側だけ窓を入れています。

でも、ヘッドライト、テールライトのレンズは入れていないので、少し見た目が変です。レンズ関係は最後の最後の作業なので、しばらくこの状態です。

よく見ると、側面窓のサッシの桟が入ってません。
コレは明日以降の作業になります。

いよいよ大詰めになってきたのですが、実車の19号機はと言うと、土崎に再入場してしまったらしいとの情報。再入場の理由は分かりませんが、恐らく走行上の問題でしょう。
動向は気になりますが、いきなり塗装変更して出てくるとも思えないので、このまま07年土崎出場仕様の製作は継続します。(今更止められないし)

それでは、明日も多分作業は続きます。

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2007年7月 9日 (月)

EF60-19製作記 その6

今日も鉄道模型改造 EF60-19製作記です。今日で、6日目になりました。

Ef6019_10_3 今日の状態です。
ここまで来ると、完成形が見えてきて、完成したい気持ちが盛り上がって来ますが、じっくり作業していかないとorz...ってことになるので。。。

今日は、屋根の黒塗装と屋根の手すり取付けを行いました。
塗り分けについては、ラウンドハウスの「やすらぎ」色を参考に塗り分けています。

黒は、いつも通り、クレオスの艶消し黒にて塗装しています。
ホイッスルが、マスキング部と干渉するので、削り落とし、後ほどKATO Ass’yパーツの避雷器を取り付けます。
こうすることで、マスキングの浮きが無くなり、塗り分けが綺麗に出来るわけです。

Ef6019_12 屋根のアップです。

屋根上の手すりは、実車を見ると、高めに付いているので、約1mmほど屋根から浮かせて取り付けています。
心配していた避雷器跡ですが概ねOKな感じ。
若干削り跡は見えますが、艶消し塗装とパンタの影になるので、ほとんど目立ちません。
肝心の避雷器ですが、パンタ横に移設済みです。
しかし、パンタとリベットモールドの間が狭いので、パンタを畳むと舟板の先端に避雷器が干渉します。
当たって畳めない訳ではないので問題は有りません。お互い、塗装もしていないので、塗装が剥がれてorz...と言うこともありません。

Ef6019_11 ナンバーです。

銀河のナンバーは、KATOのナンバー凹みより若干大きく、収まりが悪いです。

EF60はブロックナンバーですから、継ぎ目が目立つのはちょっと。。。
コレを解消するには、埋め戻し→インレタと非常に高いハードルになるので、妥協!(滝汗)
ナンバー自体も磨きすぎて艶々状態。
最終的にクリアで艶を整えるのを前提なので、コレで良しとします。

ナンバーはもう少し収まりを良くしたい気もしますが、これ以上は厳しいです。

そんな感じで、完成にだいぶ近づいてきました。
写真には有りませんが、窓の黒Hゴム塗装も終わり、後は標記類のインレタ、ナンバー取付け、側面窓のサッシ化、スカート周りと控えています。
インレタはともかく、ナンバーとサッシは大変そうです。
焦る気持ちを抑えてじっくり作業していきます。

で、車載カメラはどうなったかというと、取付けも終わり、しっかり楽しんでます。
コレは、別の機会に紹介します。

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2007年7月 7日 (土)

今日の買い物。

今日は、実家へ行って来ました。
子供が昼寝をしたスキに、実家の近くの鉄道模型専門店へGO!

そこで、今日のお買い物、その1。

P1080067 まずは、リトルジャパンモデルの京急230系キット。
雑誌の製作記事などで気になっていたキットです。
欲しくて、いつものお店に注文しようと思っていましたが、まだ買っていなかったのです。

お店(いつものお店と違います)に行くと、レジ前に2箱置いて有るじゃないですか!
しかも、サマーセールで30%OFF!!!
コレは、俺に買ってくれ!と言っているとしか思えない!(なぜそうなるかは不明。。。。)
そんなわけで、まずは、狙っていたキットを入手です。
で、キットが+2両されて、キット未着手&途中が24両に増えました orz....

今回は、高松琴平鉄道仕様で製作予定。完成したら、鉄コレと並べるの面白いかも。
どんな感じに仕上げるか悩んで考えている時間が、キット造りのおもしろさの一つなので、しばらくは、パーツを見ながらニヤニヤ。
決して危ないヤツでは有りません。(滝汗)

いつから取りかかるか未定なのですが、作り始めたら、ここでレポする予定です。

で、このキットはあくまで「おまけ」。今日の買い物の目玉です。(コレが欲しくて行ったんです。)

P1080061 RF SYSTEMのトレインスコープTC-9とMorseのセット。
箱の中身だけ見ると、何がなんだか分かりませんが、早い話が車載カメラセット。
雑誌の広告、メーカーHPなどで気になっていましたが、メーカー通販だけだと思い、面倒でどうも踏み出せなかったのです。
半年位前に、そのお店に行った時に、売っていることを確認し、「まだあるかなぁ~」って不安を持ちつつお店に。無事(売れ)残ってました。(失礼なヤツ(爆))

車載カメラといえば、TOMIX製が有名ですが、コレは、カメラ本体、受信機のセットです。
TOMIXは車両に組込み済みで簡単にセットアップ出来ますが、コレは、実際のNゲージ車両に加工して取り付けるもの。

なぜ、そんな面倒なものを選んだか。
分かりやすく言えば、TOMIXは、



高いから。(ラビットは貧乏です(爆))

TC-9セットは、カメラ、受信機、アダプタなどセットで¥12,800でした。コレでも、大奮発です。4両くらいの車両セットが1セット買えます。でも、コレって、数ヶ月前に値上げしたんですよね~。その前は、¥9,800だったのに (T_T)

で、製品ですが、TOMIXと違い、無線電波で映像を受信機に送り、モニタに表示するので電波干渉など映像の安定性に不安が有るのも本音。(実際はどの程度か分からないけど)

TOMIXは、映像信号をレールに流して受信させる「有線」方式なので、映像の安定性は期待できるものの、有る程度の範囲でギャップを切らないといけないとか、車両が決まってしまう(キハ187系(?)は好みじゃないので。。。)などのデメリットがあります。
特に、ギャップの話は、既に固定式レイアウトを製作中(?)の私にとっては、かなりのマイナス要素。今更、ギャップなんて切れません。

P1080069 コレが箱の中身。
タバコがもれなく付いて来るわけではなく、カメラの寸法比較に並べたもの。

タバコの箱の右側にある黒い物体。
コレがカメラ本体と制御基板。その下の小さな黒い物体が、停車時などに電気を供給するためのバックアップ電源(電解コンデンサ?)
この大きさなら、問題なくN車両に取付け出来るでしょう。(当たり前か!)
カメラの上の白い箱が、受信機。コレを黄色いコネクタの映像ケーブルを介してモニタに繋ぐわけです。あとは、ACアダプタと取り説。
ちなみに、映像を映すためのモニタは別売り。(当然ですね(爆)

モニタは、2年前に会社のイベント抽選会で頂いた14インチ液晶テレビを使う予定です。

さて、今日はもう遅いので、取付け&実験君は明日のお楽しみ。
ちなみに、EF60-19の製作も本日はお休み。(たまには息抜きもしないとね)

それでは、今日は寝ます。。。。

参考にRF SYSTEMのHPです。↓デモ画像も有りますよ!(結構カッコいいです)

http://www.ghz-link.com/product/hobby/train_scope.html

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EF60-19製作記 その5

目の調子もだいぶ良くなったので、またまた鉄道模型改造 EF60-19製作記です。

昨日は、避雷器移設の為に、元のモールドを削り、穴にランナー伸ばし棒を接着した所まで。Ef6019_8

今日は、前面のステップを削ったり、側面窓のサッシ化の為に削った部分の塗装を行います。
本来は、ライト、手すり削りの時に行うのが良かったのですが、後で気が付いたので orz...

飾り帯、クリーム部、標記類の部分をマスキングし、低圧細吹きで部分塗装を掛けます。
前面塗装に続いて、概ねOKな仕上がり。
クリア吹きで最終的に整えればOKです。

気が早い私は、テールライト、手すりを取付け。まだ接着はしてませんが、ポロポロ落ちる状態では無いです。

Ef6019_9 続いて避雷器の移設。

穴埋めのランナーをカットして、彫刻刀で大まかに成形した後、プラ板に耐水ペーパーを付けたもので削って行きます。
青15号を塗るついでに、削った部分を確認するために軽く塗装。
削り残したっぷりです。明日、再度修正します。
移動した避雷器は、KATO Ass’yのLA17。
取付部が□なので、取付部をカット、Φ0.6の穴を開けΦ0.5の真鍮線を埋め込んでます。ボディ側も同じくΦ0.6の穴を開けて、避雷器を差し込んでます。
避雷器台座は、t=0.5プラ板から現物合わせ出きり出したものを接着してます。

と、今日はここまで。

明日は、家族で私の実家にお出かけなので、早起きです。(といっても、6時くらい)

なので、今日は作業を止めて寝ます。zzz・・・・

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2007年7月 6日 (金)

EF60-19製作記 その4

鉄道模型改造 EF60-19製作記の4日目です。

先日から、私の目に違和感があり、本日眼科へ行って来ました。
下まぶたに脂肪(?)が溜まってしまっているのが原因で、少し腫れているとの診断。
薬をもらってきました。
そんなことで、今日は細かい作業は中止です。

本棚からNマガ38号を取り出し、やすらぎ色改造の記事を見つけました。
実車の写真と併用でなかなか分かりやすい記事だったので、参考にすることにしました。

運転席側面の窓形状のアイディア、避雷器の位置、前面テールライト下ステップなど、色々と参考になる記事が多いです。

早速、この記事を元にチェックしていきます。Ef6019_7

まず、いままでの中でステップ幅が狭いことが判明。
概ねテールライト下くらいまでしかないので、写真を参考に削り取ります。

次に運転席側面窓のサッシ化。まず、元の桟をニッパーで切り取り、カッター、ヤスリで成形してます。窓については、t0.2の透明プラバンで段違いを表現する予定。(コレは後ほど製作)

避雷器の位置変更は、元のモールドを有る程度削り、ランナー引き延ばし棒を差し込み接着しています。最終的に、隙間を瞬間接着剤で埋めて整えるので、この段階では、綺麗に元モールドを削る必要はありません。(深堀しない程度に削る。)

あと、写真には無いですが、移動後に避雷器をつける場合、純正の角穴を綺麗に準備できないので、避雷器の取付棒(?)をカットし、Φ0.5の真鍮線を埋め込んでます。
取付けの際、ボディ側にもΦ0.6の穴を明けて瞬間接着剤で固定します。

写真では、ランナー引き伸ばし棒が付いた状態なので、見栄えは悪いです。
接着剤が完全乾燥しないと成型に移れないので、土曜日までこのままにする予定です。

今日は、ここまで。

明日は、有給休暇なので、家族サービスです。
また子供が寝た後に作業再開予定です。

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2007年7月 5日 (木)

EF60-19製作記 その3

昨日に引き続き、鉄道模型改造 EF60-19製作です。

Ef6019_5 今日は、昨日に続いて、2エンド側の塗装です。
やったことは、昨日と一緒なので詳細は省略。
1エンドと同様に、青15号を塗装前に2灯ライトを付けて一緒に塗装しています。

今回も、青15号は上手く元の塗装と馴染みました。
クリーム5号と青15号の境目も滲むことなく綺麗に出来たと思います。

実際やっていく中で、飾り帯の段差からの吹き込みが心配でしたが、変な吹き込みも無く綺麗に仕上がっています。
また、マスキングした帯とのクリーム、青の境目は、元の色と酷似しているので、ほとんど目立ちません。

Ef6019_6 この写真は、1エンド側。

今日、一緒に塗装したテールライト、手すりを付けてみました。
テールライトは、元々の形状と比べシンプルなので、ずいぶんと印象が違います。
もちろん、窓が入っていなかったり、ライトが違うとかの影響もありますが。。。。
2エンド側は、時間が遅くなったので、明日にします。

手すりは、銀河モデルのパーツをそのまま取り付けていますが、少し前に出過ぎている気もします。銀河の手すりパーツは、どの形式の部品でも同じことが言えますが。。。。

テールライト、手すりは金属パーツと言うことで、マッハのメタルプライマーを塗布後に塗装しているため、若干塗膜が厚くなってます。(ホントに微妙です)従って、現時点では差し込んであるだけで、接着はしていませんがポロポロ落ちる状態ではないです。
最終的には、接着はします。

今日は、クリーム5号を塗装中乾燥の合間に、GMキットの旧国で、ロ形に組立済みのものがあったので、ついでに塗装しました。スカ色なので、同じクリーム5号で塗装してます。
こちらは、マスキングする時間は無いので、青15号は塗装してません。

結構、ハイペースで進んでいますが、明日は、手すり取付け、接着などを進める予定。

現在、避雷器位置の変更をどうするか検討中。

確かNマガでKATOのEF60から「やすらぎ色」を製作する記事が掲載されていた記憶があるので、参考になると思います。
本棚にあるNマガのバックナンバーを調べてみるつもりです。

さて、今日は寝ます。。。。

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2007年7月 4日 (水)

EF60-19製作記 その2

鉄道模型EF60-19の製作2日目です。

Ef6019_3 手すり別パーツ化、テールライト変更のため、元のモールドを削っていきます。
削った跡を整える前に、けがき針で手すりの穴明け箇所にポンチをしてΦ0.3のドリルで穴明け。
その後、削った跡は、400番→600番→800番の順で、耐水ペーパーで整えて行きます。
クリーム5号の部分は再塗装ですが、青15号の所は部分塗装にするので、慎重に整えて行きます。

写真では、まだテールライト部の面出しが終わってません。

前面の裾のステップ(?)部分はどうしても削れてしまうので、後で青15号を部分塗装します。

Ef6019_4 その後、元の塗り分け線を元にマスキングをしてクリーム5号(自家調色)を塗装します。
乾燥後に、クリーム5号のエリアをマスキングして周辺を青15号(自家調色)にて塗装。
エンド標記などは元の標記を使いたいので、部分的にマスキングしています。

青15号を前面に塗ると言うことで、あらかじめ2灯ライトの部品を瞬間接着剤で取り付けています。

そして青15号は元の車体色との境目が目立たない様に薄く塗り重ねます。
結果、調色&塗装成功で、バッチリ元色と馴染んでいます。
クリアブルーを配合している関係で若干艶が出ていますが、最終的にクリアで全体を馴染ませるのでここでは特に問題視しません。

塗装後の写真を見ると、窓下手すりのモールド処理が若干甘い気もしますが、別パーツの手すりを付ければ目立たなくなるので、そのままにします。深追いすると取り返しのつかないことになる恐れもあるので・・・。

今日は、テスト塗装も兼ねているので、1エンドのみの作業としましたが、今日の作業時間は1時間30分掛かっています。

明日は2エンド側の加工に移ります。
出来れば、金属パーツの塗装も行いたいですが、急ぐとロクなことが無いので、無理せず進めていきます。

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2007年7月 3日 (火)

EF60-19製作記 その1

またまた、鉄道模型改造編です。
今回の題材は、先日、国鉄一般色で出場したEF60-19です。
Ef6019_0EF60-19は、「アメリカントレイン」、「やすらぎ」と色々な専用機として塗装変更されていたカマです。
全検入場前は、通称「やすらぎ」色として高崎に所属していました。
この写真は、以前高崎駅120周年記念イベントで展示された時の写真です。(確か3年前)
この時は、まだ塗装も綺麗でした。
その後、塗装も痛み、全検の為、土崎へ入場したわけです。
「やすらぎ」色、「アメトレ」色は、既にラウンドハウス、宮沢模型からKATOベースの限定品が発売されています。両方とも手に入れているので、今回は折角なので国鉄一般色になった19号機を製作することにしました。

まずは種車です。

Ef6019_1

先日のブログでも書きましたが、KATOのEF60一般色がベースになります。
製品自体は、発売から時間が経過しており私の近所では入手できない状態でした。
しかし、離れた模型店で在庫が有ることを見つけ、GORILLAさんに買って来てもらいました。
ベース車は、スノウプロウではなく、車上子カバーが付いているので、手持ちのスノウプロウを取付け、既にアメリカナックルカプラーを付けてます。

今日は、使用する塗料の調色を行いました。

ベースにクリームはGMカラーのクリーム5号と青は同じく青15号を使い、調色です。
クリームは、5号に白13号を加え、KATOのクリームに近い色へ合わせてます。
青は、青15号にガンダムブルー12、クリアーブルーで調色してます。

Ef6019_2 写真左側半分が調色した青15号、右側がモデルそのままの色です。

クリアブルーが入っているので、艶が若干出て色目が違うように見えますが、概ねいい感じで調色出来ています。
最終的にモニタ部は黒塗装なので、色目チェックのためエアーブラシで塗装してみました。
クリームは、プラ板に試し塗りをして、概ね種車のクリームと合うようになってます。
実際、クリーム部分は完全に塗り直す予定のなので、そんなに神経質にならなくても良いです。
青15号の部分は、モールドを削った跡の修正、別パーツの塗装の為に使用するので、じっくり調色しました。

さて、このKATOのEF60一般色と実車との相違点を分かる範囲で。早い話が改造するポイントですね。
やる、やらないは検討ですが。。。
① テールライト形状・・・内ハメ→外ハメ?
② 運転席側面窓のサッシ形状
③ 窓枠Hゴムの色・・・灰色→黒
④ 屋根の色・・・・・・・・青15号→黒
⑤ 避雷器の位置・・・・パンタの真横
⑥ ライト形状・・・・・・・1灯→2灯(ブタ鼻)
⑦ ATS標記変更・・・・「S」→「P Sn」
目立つところで、こんな感じです。漏れは有ると思いますが、目立つところを書き出してみました。

で、最低限改造を行う内容
① テールライトの形状・・・元のモールドを削り、ボナ新型電機テールライト(P205)へ変更
② 屋根の色、窓枠Hゴムの色・・・塗装変更。
③ ライト形状・・・・レボリューションFの2灯ライトへ変更
④ ①に伴い、誘導員手すりの別パーツ化と警戒色クリームの再塗装。
⑤ ATS標記「S」→「P Sn」へ変更。
⑥ ナンバー変更・・・銀河エッチングパーツのEF60-19塗装、取付け。
⑦ スカート部改造・・・スノウプロウ取付け、ジャンパ管取付け
⑧ 屋根の手すり、解放テコなどいつもの部品取付け

概ねこんな感じで考えてます。
避雷器の位置、窓のサッシの改造を行うかは、まだ決めてません。

今日は、塗料の調色だけで止めておきます。(コレで、1時間近く掛かっているんですよ)

さて、これから種車の分解、モールド削りなど下準備に取りかかって行きます。

その模様は明日以降に報告します。

それでは、今日は寝ますzzzz・・・・(っていつものパターンです)

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2007年7月 2日 (月)

EF65-57その8 おまけ

鉄道模型改造ネタ、EF65-57は既に完成のはずですが、一部、改修しましたので追加です。

Ef6557_24 ランボードをぶどう色2号から、艶消し黒へ塗装変更してます。

コレで、本当に完成です。多分。。。。

単色塗装で、特に市販の塗料をそのまま使って出来る改造なので、初めての改造には良いネタではないでしょうか。

厳密に言うと、テールライト形状、窓のデフロスターなど実車と違う部分も有りますが、気楽に楽しむことをモットーにしているので、このあたりは目をつぶる方向で。

コレまた参考に、改造の材料一覧です。

【車両&塗料】
ベース車:EF65-500(KATO)
塗料:ぶどう色2号(GM)
    黒・・・艶消し黒(クレオス)
    グレー・・・ねずみ1号(GM)

【パーツ関係】
避雷器(LA17)、GPSアンテナ・・・EF65-100赤No.プレートセット付属(028078)
ホイッスル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・EF200用
車上子保護板(3026)
アメリカ形ナックルカプラー(028088)
以上、KATO Ass'yパーツ

手すり・・・・・・・・・・・前面手すりEF65-500(N-256)
解放テコ・・・・・・・・・解放テコ(N-101)
ジャンパ管・・・・・・・エアーホースお徳用(N-107)
以上、銀河モデル

ナンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・茶釜ナンバーセット(192)
ATS標記、換算標記・・・・・・・・・・・EL用インレタ1(303)
以上、レボリューションファクトリー

メーカープレート・・・・・・・・・・・・・・電気機関車用メーカーズプレートインレタ(S-500)
以上、くろま屋

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2007年7月 1日 (日)

EF65-1059その11 完成!

私のミスで、昨日のブログが変なことになってしまったので、消去して改めてカキコです。

さて、鉄道模型改造のEF65-1059が完成です。

Ef651059_35 お約束の「JRF試運転」ヘッドマークを付けての全検出場(?)です。
いつものラビ鉄の撮影ポイントにて記念撮影。

インレタ失敗や合わせ目消し作業など色々と有りましたが、なんとかここまでたどり着きました。

前回と比較してスカート周りのジャンパ管を取り付けてます。

今回は、ブルー、黄色共に自家調色での塗装です。
やはり、改造の場合、自家調色は避けられないので、エアーブラシは必需品です。

Ef651059_36_1 屋根上の写真です。

黒、グレーの塗装ですが、実車の写真を見る限り、汚れすぎて正直正しい塗り分けが分かりません(汗)
57号機みたいに間違えている可能性も有るかもしれません。その時はその時で塗り直すと言うことで。。。

屋根の上には、GPSアンテナを取り付けてます。
EF65-57と同じく、Gクリアで接着しています。

Ef651059_37_1 横向きの写真。

今回はエッチング板のナンバーを使っているので、ナンバーは曲がってません(苦笑)
JRマーク、JR貨物マークはデカールです。
マークが薄いので、透けている感じがあります。

台車のステップ、スカート部ステップの縁は、白で色入れしています。

コレにて、EF65-1059完成です。

参考に、今回使ったパーツ類を記載しておきます。

【車両関係】
ベース車:EF65-1000(KATO)
塗料:ブルー・・・ガンダムブルー(クレオス)+青20号(GM)
    黄色・・・・イエロー+黄橙色(クレオス)
    グレー・・・ねずみ1号(GM)
    黒・・・・・・艶消し黒(クレオス)

【使用パーツ】
避雷器(LA17)、GPSアンテナ・・・EF65-100赤No.プレートセット付属(028078)
ホイッスル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・EF200用
車上子保護板(3026)
アメリカ形ナックルカプラー(028088)
以上、KATO Ass'yパーツ

手すり、解放テコ、ジャンパ管・・・電機3点セットEF65-1000(N-114)
ナンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナンバー手すりセット(N-263)
以上、銀河モデル

ATS標記、換算標記・・・・・・・・・・・EL用インレタ1(303)
以上、レボリューションファクトリー

メーカープレート・・・・・・・・・・・・・・電気機関車用メーカーズプレートインレタ(S-500)
以上、くろま屋

JRマーク、JR貨物デカール
以上、ペアーハンズ

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