ストライクフリーダム
さて、今日は気分を変えて、ガンプラネタです。
近所のショッピングモールで開催されたガンプラコンテストに出品して金賞を頂いたMGストライクフリーダムです。
既にコンテスト終了後2週間位でお持ち帰りしてきました。
このストフリは、ノーマルバージョンを作ったものです。
雑誌その他で評判の通り、全体の造りは非常に良いので、ほとんどストレートに組んでいます。
加工らしい加工は、頭部の後ハメ加工、アンテナのシャープ化、一部発生する合わせ目消しなど、いわゆる基本加工のみ。あとは塗装に手間を掛けています。
このキットで、フェイス部の加工、ハネの合わせ目消しが最も大変なところ。
実際フェイスの前頭部をバルカン下のラインでカット。マスク横のダクト部の部品(金色)を後ハメ出来るようにして、ガンダムタイプ定番のフェイス部、サブカメラ部を分離して後ハメ出来るようにしています。従って、ヘルメットだけで4分割のパーツ構成にしています。
ハネの濃いブルー部分は、塗装した金色フレーム部を普通に組んで、接着。乾いた後、合わせ目を消す定番工作で仕上げ、露出している金色部をマスキング後に塗装しています。
このマスキングがかなり大変。パーツの隙間からマスキングテープを差し込み、余剰気味にマスキングを行いました。
おかげで、フレーム部の吹き込みも皆無で、満足行く仕上がりになりました。
ドラグーン他の明るいブルーは、青15号(鉄道カラー)を下地色に塗って、ガンダムブルー12を上塗り。グラデ仕上げになっています。
最近は、グレー立ち上げより、同系色の暗い色を下地にグラデを掛けるのがお気に入りです。ちなみに、現在プラコン出展中のHi-νガンダムも同じ手法です。
白は、ガンダムグレー24を下地に、ガンダムホワイト5、最後にクレオスホワイトを軽く吹いて終了。しかし、今回はグレーがかなり残ってますね。
もう少し前後のハネの開き角度が大きい方が好みですが、ドラグーンフレームの迫り出しギミックのストロークの関係で、コレが最大の開き量。
実際は、ハネの回転軸を引き出してギミックの爪を噛ませなければ、もっと広がしますけど、戻すのが大変なので、ここまで。
片や腕、腹の赤い部分は、近鉄マルーンを下地に、シャインレッドでグラデしています。
ストライクフリーダムの特徴であるゴールドのフレームは、色々考えましたが、金属粒子が均一で仕上がりの綺麗なクレオススーパーゴールドを使いました。塗料自体は、普通の塗料の4倍近くしますが、仕上がりはお墨付き。
エアーブラシでの塗装が前提ですが、満足行く仕上がりです。
スーパーステンレス、スーパーゴールド、スーパーアイアンなどこのシリーズを使うと、やみつきになりますね。
ただ、メタリック系の色全般に言えますが、下処理をキチンとしないとペーパー掛けの跡がしっかりと出てしまいます。私も、漏れがあって一部やり直しています。
デカール類は、キット付属のシールではなく、水転写のガンダムデカール「ストフリ用」を使用しています。
やはり、水転写の方が段差も目立たず、綺麗に仕上がります。
MGキット発売後、しばらくすると発売されるので、要チェックです。特に人気のキット用はすぐに無くなってしまうので、注意が必要ですね。最近だと、ストフリ用、Hi-ν用などがそうですね
今回は、作業中にアンテナを折ると言うトラブルが発生しましたが、ストック(?)しているフルバーストモードのストフリからパーツを拝借して難を逃れました。もちろん、その後、パーツ注文でアンテナパーツは入手済みです。
で、ここで気になるのが、ストライクフリーダムフルバーストモードがどうなったかってこと。
実は、全く手を付けてません。アンテナを拝借しただけ。
このノーマルモードで造りの状態を確認して製作を開始するつもりでしたが、1機出来るとテンションが下がってしまって。。。。(高かったんですけどね。)
そんなこと言いつつも、10月に発売予定のMGデスティニーを予約した私。
作って無いガンプラ。MGが3個、ノーマルが2個、記念・限定モノのMGが3個有るのでした。。。。
そういえば、先日の鉄道模型ショーが開催された松屋銀座。包装紙に「MG」って。
つい、マスターグレードを連想した話を、かみさんにしたら呆れてました。チャンチャン。















































今日は、メーカープレートインレタ、側面窓サッシ化、スカート周り加工です。
























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