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2007年6月27日 (水)

EF65-57その6

今日で製作に取りかかって6日目です。

概ね1日1.5時間位の作業時間ですから9時間位の作業時間になると思います。

Ef6557_15 今日の作業は、Hゴム色差し、車上子カバーの取付け、GPSアンテナ、ホイッスルの取付けなどです。

運転席窓のHゴムは、マッキーで塗装。ちょっと艶がでている気もしますが。。。。

次回からは、ガンダムマーカーを試してみようと思います。

機械室窓のHゴムは田宮エナメルの艶消し黒を面相筆で塗装、梁の部分は同じく田宮エナメルのシルバーにて色差しを行っています。

Ef6557_16 横から見ると、元々暗い色のぶどう色2号ですから、黒塗装によるHゴム表現は正直微妙。

写真のピントも微妙(汗)

濃い色同士なので、色を入れるとき筆の先端とボディの距離が掴みにくく苦労しました。

梁のシルバーは良いアクセントになっていると思います。(こっちは楽だった。)

エナメルの場合、はみ出してもラッカー系の塗料を痛めずに修正出来る点が楽です。

Ef6557_17 前面2エンドのアップです。

このアングルですと、運転台の淡緑塗装が少し見えます。

手すり関係も割と分かりやすいのではないでしょうか。

カプラーは、KATO USナックルカプラーを使用していますので、バランス良く感じます。

誘導員ステップの縁は白で色差しをしています。

テールライト形状や、運転席窓のデフロスターの有無など、実車と異なる点も見受けられますが、この辺は、自己満足の作例としてご勘弁。

Ef6557_18 1エンド側の屋根です。

GPSアンテナを付けています。

実車は汚れて真っ黒なのですが、部品をそのまま使用していますので、真っ白です。新品の時は白いそうですが。実車を見る限り跡形もなく。。。。

スカート部は、ジャンパ受けのモールドを削り落としているので、スッキリしてます。唯一残っているブレーキ制御ジャンパ管は、銀河モデルのパーツで別パーツ化しています。

パンタの関節部分にも、お馴染みの「赤」マーキングをしています。

未だにパンタ本体をグレーで塗装するか迷っています。。。。

Ef6557_19 2エンド側側面です。

裾の部分にエンド標記、換算標記などの標記類が見えます。

機械室窓のHゴム表現も見えますね。

台車側の乗降ステップも白で縁取りしてアクセントにしています。

一応、コレで全体的な改造は終了です。

後は細かい部分のチェック&修正を入れて完成です。

クリア塗装が割と艶が出ているので、イメージは全検出場直後と言うことで。

明日は細かい修正の後、ラビ鉄に全検出場(?)となる予定です。

話は変わって、高崎のEF60-19が全検出場して国鉄一般色に戻ってしまいました。

コレに伴い、KATOのEF60一般色を探したところ、有るところには有るもんです。

ちょっと遠方でしたがGORILLAさんに買い物へ行って頂き、GETしました。(もちろん新品)

コレを現行仕様に近い状態へモデル化する予定です。部品は全て揃えて有ります。

ちなみに、GORILLAさんからも同じ改造を頼まれているので、同時進行で進めて行く予定です。

EF64-100JRFとEF60-19のどちらを先に進めるかは気分次第ですが。。。。

それでは、今日は寝ます。zzz。。。

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