« EF65-1059その5 | トップページ | EF65-1059その7 »

2007年6月15日 (金)

EF65-1059その6

今日は、遅くなったので少しだけ。

昨日までに主要な塗装を終了したので、細かい仕上げに入って行きます。

Ef651059_14 側面の明かり窓Hゴムにねずみ1号で色入れです。

薄目の塗料を使い、面相筆でなぞって行きます。

コツは、窓穴に筆先を入れ、筆の腹で入れていく感じです。

で、モニタのHゴムも同じようにねずみ1号で色入れです。Ef651059_15

同じように面相筆を使います。

筆には少な目に塗料を取り何回か繰り返します。

ちなみに、4回程度でここまで仕上がりました。

次にいよいよ1059号機の目玉です。

Ef651059_16 側面の大きなJRマーク貼りです。

コレは、ペアーハンズで見つけた水転写デカールです。予備を含めて3枚付いてました。

他に「JR貨物」の白文字も揃ってます。

友人から頂いた写真を参考にマークを位置決めします。

Ef651059_17 デカールの特性で凹凸部に馴染みにくいと言う欠点があるので、クレオスの「マークソフター」を使って軟化させてフィルターなどの凹凸に馴染ませます。

塗ったばかりだと、デカール自体がテロテロになっちゃうので、ある程度乾かしてから窓部などの余分なデカールを切り取ります。

デカールの特性上、余白(透明ですが)残ってしまいますが、最後のクリア吹き付けで周りと馴染ませますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

しかし、ある程度は輪郭に沿って切り出す方が綺麗に仕上がります。

残す部分、切り抜く部分の判断が難しいです。

抜きすぎれば、貼るときに切れてしまうし、大まか過ぎると・・・。

今日はここまで。

JRマークのおかげで、かなり1059号機らしくなってきました。

とりあえず、週末に半艶クリアを買ってきます。

|

« EF65-1059その5 | トップページ | EF65-1059その7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« EF65-1059その5 | トップページ | EF65-1059その7 »