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2007年6月24日 (日)

EF65-57その3

今日も引き続き、EF65-57を進めます。

本日の作業はぶどう色2号の塗装です。

Ef6557_5 GMのぶどう色2号をエアブラシで塗装です。

一色塗りなので、マスキングは飾り帯だけなので楽チンです。

ついでに、手すり関係も取付済みなので、後で取り付けたり、塗装したりが無いので、効率的です。

最近の塗装の手順として、薄めの塗装を低めの圧力(0.7kg)くらいで吹いてます。

濃い色とはいえ、さすがに1~2回では発色しないので、今回は6回程度薄く吹いてます。仕上げは、高めの圧力(0.9kg)で吹いて完成です。

Ef6557_6 毎度同じ様なアングルです。

窓、扉などをある程度きちんと発色させてから、全体を吹くようにしているので、細かい部分へも色はきちんと入るし、ボテ塗りにもなりません。まぁ、定番の塗装方法ですね。

スプレーでやると、局所的な塗装、低圧力塗装が出来ないので、断然エアーブラシの方が綺麗に仕上がります。

Ef6557_7 で、飾り帯のマスキングを剥がして今日は終わり。

飾り帯が出てくると良いアクセントになりますね。

でも、実車の57号機の飾り帯は、ステンレス帯ではなく銀塗装なので、こんなにギラギラしてません。

模型的に見れば、良いアクセントだと思い、メッキ仕上げそのままにします。

あと、スカート部分の加工を行っています。

EF65-500の場合、スカートにジャンパ受けが多数モールドされています。

EF65-57の場合、ブレーキ制御用ジャンパ1カ所のみなので、不要なモールドを彫刻刀で全て削り落とし耐水ペーパーで仕上げます。削った跡はザラザラなので、ねずみ1号で塗装してあります。

スノウプロウが付いていますが、実車は車上子カバー仕様です。手持ちの在庫が無いので、近々購入して再現したいと思います。(入手の目処は立ってます)

今回は、銀河のジャンパ管を取り付けてディティールアップしてスカート部完成です。

あとは、屋根周りの塗装、インレタ、クリア仕上げに進みます。

今回、ナンバーはレボリューションファクトリーのエッチング塗装済みナンバーを使う予定なので、失敗する恐れが無いので安心です。

本来は、元穴埋めて、インレタでブロック文字仕上げにするべきですが、「腕」との兼ね合いで見送りです。

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