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2007年6月 9日 (土)

N改造始まり!

ブログを更新してない間も、少しはNの工作を進めていましたが、久しぶりの大物改造(?)です。

今回のテーマはJR貨物。

高崎線沿線で見ることが出来る、EF65-1059、EF65-57、EF64-1000JR貨物更新色の3機です。

P1070698 ひとまずは、部品の収集。

まずは種車。今回、EF65-1059、EF64-1000JRFは中古車、EF65-57はEF65-500の新車からの改造です。

改造に当たって、手すり別パーツ化、解放テコ、ジャンパ取付けの定番改造を行うので、それぞれの形式用のパーツを購入。

その他、各種インレタ、EF65-1059用のJRマークなどを準備しています。その他、EF64-1000用のJRFマークは、インクジェットプリンタ用デカールシートを準備しています。(RMM最新号に使用例が掲載されてます)

このデカールは、EF64-1000制作時にレポートします。

まずは、EF65-1059から。コレは前面クリーム色部が別パーツ化されてます。

P1070711 標準色であれば、クリームの塗り分けが滲むこと無く綺麗に表現されて歓迎なのですが、1059の様に塗装パターンを変更する場合は、合わせ目が目立ってしまいます。

この処理がEF65-1059の改造で手間が掛かる部分です。しかし、ここをいい加減にやると完成時に悲しい目に遭うので、丁寧かつ慎重に作業を進めます。

そこで、まずは分解してプラ用接着剤で接着します。この場合、若干多めにまんべんなく塗り、少しはみ出す位に押し当てると良いです。

接着剤が完全に乾燥するまで2~3日放置します。半乾きで次のステップに進むと、後の修正が大変になるので、テンションが下がらない程度、時間を開けること重要です。

しばらく時間を置いてから次のステップです。

P1070701 接着剤が乾いたら、手すり別パーツ化のために、元のモールドを削り、その他、パンタや避雷器、JR無線アンテナなどの部品を外します。

また、テールライト、窓、ライトレンズも忘れずに取り外します。テールライトは、外れやすく、非常に細かい部品なので、無くさないように注意が必要です。

耐水ペーパーの600~800番を使って、合わせ目の段差を削っていきます。この場合、400番を使うと早く削れますが、キズや削りすぎを考えると、大変ですが600番以上を薦めます。

削る部分は、接着剤のはみ出した部分を中心に削ります。

当然、それだけでは完全に合わせ目が消えないので、残っている隙間を処理します。

P1070712 そのままでは見えにくいので、1000番のビン入りサーフェーサー(以下、ビンサフ)をエアブラシで吹き付け、隙間をチェック。いわゆるサフチェックというヤツですね。

でも、寂しい位に隙間が残ってました。(T_T)

で、次にその隙間を消すため、1000番のビンサフを面相筆でつなぎ目に沿って何度か重ね塗りします。(写真)少し盛り上がる位がベストです。

その後、乾燥を待って再度継ぎ目を磨きます。削る場合は、中性洗剤を少し混ぜた水に耐水ペーパーを付けながら磨くと目詰まりしにくいです。

P1070713 写真で見ると、つなぎ目部分に塗ったサフが見えますが、実際に凹んだ部分にサフが残っているだけで、つなぎ目の穴はほとんど埋まっています。

ちなみに、写真の濃いグレーの部分は、ボディの下地です。

正直、テールライトを別パーツ化(ボナP205とか)を使えば、前面の突起が貫通扉だけになるので、加工は格段に楽になります。

今回は、テールライトはそのままなので、正直大変です。

と、ひとまず、今日はここまで。

明日、2回目のサフチェックを行って、問題がなければ、パーツ取付の加工、塗装と進めていきます。

塗装は、サフ下地処理→前面黄色→ボディ色青→屋根色黒と進めていきます。

その前に、エッチングパーツの下処理もありますが・・・・。

このEF65-1059は、ちょこっとずつインターバルを置く必要があるので、その間にEF65-57を進めて行くつもりです。

EF64-1000JRFは、EF65の2両が完成してからの着手になると思います。

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