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2007年6月28日 (木)

EF65-57その7 完成!!

久々の鉄道模型の改造と言うことで作って来たEF65-57がいよいよ完成しました!

Ef6557_20 早速、ラビ鉄のいつもの撮影ポイントで記念撮影です。

折角なので、先日発売されたKATOのEF65-1000赤ナンバーセットに同封されている「JRF試運転」ヘッドマークを付けて撮影です。

シンプルな塗色ながらなかなか良くできたと思っています。

今回も、手すり関係の別パーツ化を行っていますが、EF64-1000の時には経験しなかった窓部パーツとの干渉など新たな注意点を知ることが出来ました。

本日、窓を外したついでに、黒Hゴムを再塗装しています。

Ef6557_21 昨日の時点で、よく見ると、窓下手すりの側面側に浮きが有りました。

原因は、窓ガラスにより手すりが押し出された為とわかり、窓ガラスの干渉部分をカットしています。

また、テールライト部分にも干渉があり、干渉部をカットして、レンズ自体はボディに接着しています。

側面に特急色の名残のラインが残ってしまっていて、前処理の甘さを痛感。

以降は気を付けて作業しないとダメです。(1059号機も一緒です)

Ef6557_23 そして屋根。

結局、パンタの塗装は取りやめました。

関節部分の赤マーキングのみの処理です。

今回は、モニタのクレーンフックの別パーツ化は見送りです。やってやれないこともないですが、何となく見送ってしまいました。

屋根部分は、特に大きく手を入れた部分もなく、塗装のみです。

情報不足から塗り分けが心配です。

まずは、今日は57号機です。

本日一緒に1059号機も出来上がってますが、明日は早いのでもう寝ます。

次回のお楽しみで!

【おまけ】

Ef6557_22  時間があるときに、使用パーツなどを紹介します。

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EF65-1059その10

ナンバーをGORILLAさんに買ってきてもらったので、作業再開です。

今回は、銀河モデルのEF65-1000ナンバー&手すりセットに入っている1059号機のエッチングナンバーで再挑戦!!

Ef651059_30 パーツにマッハのメタルプライマーで下地を作ります。

その後、側面はボディ色青、前面は警戒色黄色で塗装します。

その後、デザインカッターを使って慎重に文字の部分だけ磨き出します。

そのままだと、ボディに埋まってしまうので、ナンバーの裏にt=0.5のプラバンを貼り付け、ペーパーで裏面を削って高さ調整しています。

実際に進めた部分は地味&少しなのですが、コレが実は時間が掛かってます。

これだけで1時間位費やしてます。(私の作業スピードが遅いのかな??)

Ef651059_31_1 次に1エンドの屋根上。

GPSアンテナが付きました。

位置がきちんと出せるか不安だったので、部品の取付け足を切断し、Gクリアを使って直接ボディに接着しています。

接着面積は狭いですが、そんなに負担の掛かる部分でもないので、実質強度としては十分な強度が確保出来てます。

この角度でみると、プレート式ナンバーの感じが出ているでしょうか?

Ef651059_32 いつもの側面画像。

今度のナンバーは曲がってません。(多分)

デカールの特性上、「JR」マークの発色が余り良くありません。2枚貼りすれば解消できるかと思いますが、ここまでやってしまったので、このまま行きます。

ちなみに、「JR」マークは、デカール乾燥後に文字だけ切り抜いて余白を取り除いていますので、周辺のボディとの馴染みはGOODです。(JR貨物は流石に。。。)

Ef651059_33 続いて2エンドの画像。

1エンドと同じく、スカート部の仕上げが未実施です。

明日以降、ジャンパなどを取付けて完成させます。

ちなみに、前回まではKATOナックルカプラー長でしたが、今回からアメリカ型ナックルカプラーへ換装してます。スノウプロウが無いので、短いカプラーの方が締まります。正直、KATOナックル長は、イマイチバランスが。。。

EF65-1000や、EF81の様に後退角が強いスノウプロウのカマの場合、KATOナックル短ではスノウプロウにカプラーが干渉するので、イマイチ。長にすれば干渉も無く填りますし、スノウプロウのおかげで長さも少しはマシに見えます。

さて、いよいよスカート周りの加工に移って行くことになります。

しかし、金土で宿泊出張の予定があり、金曜日は出発が早いので、明日の作業は中止の可能性が高いですね。

それでもEF65-1059もEF65-57も、土日を使って完成まで持っていけると思います。

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2007年6月27日 (水)

EF65-57その6

今日で製作に取りかかって6日目です。

概ね1日1.5時間位の作業時間ですから9時間位の作業時間になると思います。

Ef6557_15 今日の作業は、Hゴム色差し、車上子カバーの取付け、GPSアンテナ、ホイッスルの取付けなどです。

運転席窓のHゴムは、マッキーで塗装。ちょっと艶がでている気もしますが。。。。

次回からは、ガンダムマーカーを試してみようと思います。

機械室窓のHゴムは田宮エナメルの艶消し黒を面相筆で塗装、梁の部分は同じく田宮エナメルのシルバーにて色差しを行っています。

Ef6557_16 横から見ると、元々暗い色のぶどう色2号ですから、黒塗装によるHゴム表現は正直微妙。

写真のピントも微妙(汗)

濃い色同士なので、色を入れるとき筆の先端とボディの距離が掴みにくく苦労しました。

梁のシルバーは良いアクセントになっていると思います。(こっちは楽だった。)

エナメルの場合、はみ出してもラッカー系の塗料を痛めずに修正出来る点が楽です。

Ef6557_17 前面2エンドのアップです。

このアングルですと、運転台の淡緑塗装が少し見えます。

手すり関係も割と分かりやすいのではないでしょうか。

カプラーは、KATO USナックルカプラーを使用していますので、バランス良く感じます。

誘導員ステップの縁は白で色差しをしています。

テールライト形状や、運転席窓のデフロスターの有無など、実車と異なる点も見受けられますが、この辺は、自己満足の作例としてご勘弁。

Ef6557_18 1エンド側の屋根です。

GPSアンテナを付けています。

実車は汚れて真っ黒なのですが、部品をそのまま使用していますので、真っ白です。新品の時は白いそうですが。実車を見る限り跡形もなく。。。。

スカート部は、ジャンパ受けのモールドを削り落としているので、スッキリしてます。唯一残っているブレーキ制御ジャンパ管は、銀河モデルのパーツで別パーツ化しています。

パンタの関節部分にも、お馴染みの「赤」マーキングをしています。

未だにパンタ本体をグレーで塗装するか迷っています。。。。

Ef6557_19 2エンド側側面です。

裾の部分にエンド標記、換算標記などの標記類が見えます。

機械室窓のHゴム表現も見えますね。

台車側の乗降ステップも白で縁取りしてアクセントにしています。

一応、コレで全体的な改造は終了です。

後は細かい部分のチェック&修正を入れて完成です。

クリア塗装が割と艶が出ているので、イメージは全検出場直後と言うことで。

明日は細かい修正の後、ラビ鉄に全検出場(?)となる予定です。

話は変わって、高崎のEF60-19が全検出場して国鉄一般色に戻ってしまいました。

コレに伴い、KATOのEF60一般色を探したところ、有るところには有るもんです。

ちょっと遠方でしたがGORILLAさんに買い物へ行って頂き、GETしました。(もちろん新品)

コレを現行仕様に近い状態へモデル化する予定です。部品は全て揃えて有ります。

ちなみに、GORILLAさんからも同じ改造を頼まれているので、同時進行で進めて行く予定です。

EF64-100JRFとEF60-19のどちらを先に進めるかは気分次第ですが。。。。

それでは、今日は寝ます。zzz。。。

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2007年6月26日 (火)

EF65-57その5

今日から細かい仕上げに入って来ます。

Ef6557_11 メーカープレート、エンド標記、換算標記、ATS標記など標記類を貼りました。

メーカープレート、エンド標記はくろま屋、ATS標記、換算標記はレボリューションファクトリーのインレタを使用してます。

今回は、まぁまぁ良く貼れたのではないでしょうか。

貼り付け後に、インレタ保護のため、半艶クリアでコート。この半艶は、クレオス半艶クリアと艶消しクリアの調色です。(半半艶くらいかな??)

Ef6557_13 いつも通りに横から。

標記類が見えます。

正直、何が書いてあるのか読めません(爆)

でも、標記が有るのと無いのでは。全然印象が変わってくるので、貼り付けた方が精密度(?)があがる気がします。

Ef6557_14 今日は、JR無線アンテナも取り付けてます。

ボディ裏側の目印にΦ0.6のドリルで穴開け。もちろんピンバイスです。

今の時点では、GPSアンテナ、ホイッスルが未装着です。

よく見ると、窓が入ってますが、Hゴムを黒処理してないのでエラーです(;ー_ー)

明日、もう一度窓を外して側面のHゴム表現と一緒に処理します。

結構、糸くずが見えますが、乗っかっているだけで、塗装に巻き込んでいるわけではないので、気にせずに。

明日、GORILLAさんに買ってきて頂いた車上子カバーをもらえるはずなので、スノウプロウ部分も変更します。

いよいよ、EF65-57も大詰めです。

多分、一両日中に完成した姿をUP出来ると思います。

それでは今日は遅いので寝ます。。。zzz。。。

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2007年6月25日 (月)

EF65-57その4

さて、EF65-57も4日目です。

Ef6557_8 今日は、屋根の塗装とナンバー付けです。

屋根は、正直資料不足のため、詳細まで分からずなのですが、TOMIX製EF65-535の塗り分けを参考に塗装してます。

後々、間違っているようであれば修正すれば良いかなと。

単純に、屋根のモールドに沿ってマスキングして、クレオスの黒を吹いて、艶消しクリアでコートしてます。

モニタも同様に塗装しています。

Ef6557_9_1 横からの写真です。

機械室窓のHゴムに色入れしてませんので、まったりです。 Hゴムは、黒縁に真ん中の梁が銀と言うことで、仕上げて行く予定にしてます。

ナンバーは、レボリューションファクトリーの茶釜ナンバーセットに付属する57号機のナンバーを使用しています。実車はブロックナンバーなので、本来は穴埋め後にインレタがBESTですが、今回は、エッチングプレートのナンバーを使用しています。Ef6557_10

極力、ナンバーとボディーが面イチに近づくように標準のナンバーを削り、それを土台にしてエッチングプレートを瞬間接着剤で接着しています。

ボディへは、流し込み接着剤を使用しています。

現時点では、避雷器のみでホイッスル、信号煙管、JR無線アンテナ、GPSアンテナなどは付けてません。

避雷器は、1059号機と同様に、LA17タイプをチョイスしています。

これから、Hゴム塗装、標記インレタ、クリアコート、部品付けなどを行い仕上げます。

今日、GORILLAさんが秋葉原へ行くと言うことで、色々と部品を仕入れてきてもらうことになってます。先ほどTELがあって、1059号機のナンバーも無事GETしたとのことで、一安心です。

そういえば、ストフリを受け取って来たので、近いうちにアップします。

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2007年6月24日 (日)

EF65-57その3

今日も引き続き、EF65-57を進めます。

本日の作業はぶどう色2号の塗装です。

Ef6557_5 GMのぶどう色2号をエアブラシで塗装です。

一色塗りなので、マスキングは飾り帯だけなので楽チンです。

ついでに、手すり関係も取付済みなので、後で取り付けたり、塗装したりが無いので、効率的です。

最近の塗装の手順として、薄めの塗装を低めの圧力(0.7kg)くらいで吹いてます。

濃い色とはいえ、さすがに1~2回では発色しないので、今回は6回程度薄く吹いてます。仕上げは、高めの圧力(0.9kg)で吹いて完成です。

Ef6557_6 毎度同じ様なアングルです。

窓、扉などをある程度きちんと発色させてから、全体を吹くようにしているので、細かい部分へも色はきちんと入るし、ボテ塗りにもなりません。まぁ、定番の塗装方法ですね。

スプレーでやると、局所的な塗装、低圧力塗装が出来ないので、断然エアーブラシの方が綺麗に仕上がります。

Ef6557_7 で、飾り帯のマスキングを剥がして今日は終わり。

飾り帯が出てくると良いアクセントになりますね。

でも、実車の57号機の飾り帯は、ステンレス帯ではなく銀塗装なので、こんなにギラギラしてません。

模型的に見れば、良いアクセントだと思い、メッキ仕上げそのままにします。

あと、スカート部分の加工を行っています。

EF65-500の場合、スカートにジャンパ受けが多数モールドされています。

EF65-57の場合、ブレーキ制御用ジャンパ1カ所のみなので、不要なモールドを彫刻刀で全て削り落とし耐水ペーパーで仕上げます。削った跡はザラザラなので、ねずみ1号で塗装してあります。

スノウプロウが付いていますが、実車は車上子カバー仕様です。手持ちの在庫が無いので、近々購入して再現したいと思います。(入手の目処は立ってます)

今回は、銀河のジャンパ管を取り付けてディティールアップしてスカート部完成です。

あとは、屋根周りの塗装、インレタ、クリア仕上げに進みます。

今回、ナンバーはレボリューションファクトリーのエッチング塗装済みナンバーを使う予定なので、失敗する恐れが無いので安心です。

本来は、元穴埋めて、インレタでブロック文字仕上げにするべきですが、「腕」との兼ね合いで見送りです。

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2007年6月23日 (土)

EF65-57その2

いや~。昨晩(?)は子供を寝かしつけるのと一緒に寝てしまって、全てお休みです。

今日は、EF65-57を進めます。1059号機は、ナンバー入手待ちです。

Ef6557_2 今回は、1色塗りなのでパーツ関係は先に取り付けての塗装にします。(まぁ、屋根の塗り分けはありますが、特に影響がないので)

本当はこの方法が一番綺麗に塗装できるのです。

先日、手すりのモールドを削り落とし、ポンチ、穴開けまで行いました。

その削った部分を耐水ペーパで慣らします。ペーパーで慣らす前に、取付位置の目安が無くなってしまうので、ポンチ~穴開けは必須です。

Ef6557_3_1 KATOのEF65はホイッスルがモールドなので、EF65-1000前期型に付いているホイッスルを取り付けることにします。

ひとまずは、周辺のモールドを傷つけないようにモールドを削ります。

今回も屋根の手すりを別パーツにします。

このアングルから見ると、手すり、解放テコなど別パーツ化した状態が分かりやすいです。

カプラーは、最近お気に入りのアメリカ型ナックルカプラーに交換しています。(仮ですが・・・)形状も小さく、連結間隔も狭い。かなり理想的なカプラーです。

しかし、入手が難しいのが難点です。KATOナックルカプラーも同様ですね。

Ef6557_4 コレが横から。

横のクリーム色のラインが薄くなっていますが、コレは、塗装時にラインの段差が出ないように1000番の耐水ペーパーで慣らした為です。

周辺のキズも、パーティングラインを少し慣らしているので、塗装が剥げてます。

ひとまず、今日はここまで。

スノウプロウに替えて取り付ける車上子保護カバーの部品が手持ちが品切れですが、某ショップに在庫が有ることを見つけ、入手を計画中です。

明日から塗装に移る予定です。

明日は天気が良さそうなので、楽しみにしています。

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2007年6月21日 (木)

Zガンダム3号機その2

今日は、Nお休み。ある程度EF65-1059が出来上がって来たので、少し休憩です。

で、ガンプラです。

先日完成したZガンダム3号機を変形させてみよう!と言う感じです。

Z3_5 いきなりですが、説明書を見ながら、あれこれ外していきます。

「パーツ差し替えナシで変形可能!」と言うのが売りらしいですが、ほとんど分解しているのと同じレベル。

とりあえず、股の関節を外して、頭を引っ込めて。。。。

コレまでに相当時間掛かってます。

塗装が剥げないか細心の注意を払って。。。

かなり、間抜けな格好です。(苦笑)

足はプラプラです。

Z3_6 次は、ハネをグルッと回して、広げて固定。

足も折り畳んで微妙な姿勢。

背面に盾(?)パーツも取り付けます。

足を曲げたら、関節が外れた・・・ orz。。。

ハネの部分は、関節が多く 、正直説明書を見ても????

しかも、足はたら~ん。って、怖いったらありゃしない。

ここまでは、ほとんどパズルをやっている感じです。

でも、だいぶ、ウエーブライダーっぽくなってきましたね。

Z3_7後はハネを広げて武器を取り付けて完成です。

ここまで説明書とにらめっこで、10数分。

展示台に取り付けて飛んでるイメージ(?)

なかなかカッコイイと思います。でも、変形に手間掛かりすぎ。(汗)

Z3_9 で、コレが後ろ姿。

なかなか迫力あります。

何とか砲(名前忘れた。。。)のおかげでかなり大きな印象になります。

よく見ると、胸→肩→背中のピンクのラインがきちんと繋がるんですね。知りませんでした。

ふくらはぎのバーニアは、指定ではピンクなのですが、勝手なイメージで、スーパーアイアンを使って塗装してます。

色々写真を撮って、満足満足。

で、今度はモビルスーツ状態に戻すのですが、戻す方が大変でした。。。

結局、大きな色剥げもなく、なんとか変形が終了しました。

戻すとき、肩の関節外れました。。。。

正直、コレを説明書無しに変形できる人。尊敬します。(笑)

Ex-sガンダムあたりは、変形方法の説明が無いとかどこかのHPで読んだことがあります。そういう意味では、親切なのかもしれませんが。。。。

で、Z3号機はいつものお店に展示されることとなりましたとさ。

入れ替えで∞ジャスティスを持ち帰って来たので、近いうち紹介します。

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2007年6月20日 (水)

EF65-1059その9

   ナンバー部品の入手待ちをしていてもしょうがないので、標記類のインレタを進めました。Ef651059_24_1

エンド標記、工場標記(?)、換算標記、メーカープレートは、くろま屋のインレタを使用しています。

ATS標記は、レボリューションファクトリーのインレタを使用しています。

インレタ保護と、表面仕上げとして、クレオス半艶クリア+艶消しクリアの調合クリアでコートしています。

半艶では艶が出過ぎ、艶消しだとガサガサした感じになってしまうので、ちょうど良い仕上がりとなったと思います。

Ef651059_25側面の「JR貨物」標記は、「JR」マークと一緒に入っていたデカールを貼っています。

少し艶が出たせいで青の印象が少し変わっていると思います。

個人的には、更に実車のイメージに近づいたと思っています。

でも ナンバーはやっぱりありませんねぇ。。。(汗

Ef651059_26 避雷器は、実車でも多く採用されている「LA17」タイプに変更しています。当然、実車の1059号機もLA17タイプです。

コレは、手持ちのKATO機関車の余りを使用しています。

そのまま付けると、緩いのでセメダインGクリアを避雷器の取付軸に少量付けて固定しています。

さて、窓を付けるかな・・・・と思いきや、手すりを付けたせいで、裏に突起が出来てしまい、窓と干渉して填りません。

当たる部分の窓部品をカット、穴開けなどをして突起を逃がす必要があります。

今日は遅いので、窓の加工は次回と言うことで。

明日は、会社の健康診断なので、そろそろ寝ます。

明日は、バリュウム検査があるので、午後はグッタリしていると思うのでブログもお休みの予定です。

明後日には作業を復活するつもりなので、それまでお休みです。

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2007年6月19日 (火)

EF65-57その1

先日、EF65-1059で発生したインレタ失敗事件から、ナンバー部品をいつものお店で注文しましたが、問屋切れで入手不可の連絡が。

仕方がないので、来月東京方面に出張があるのでそのときにでも探してきます。

それまで気分転換にEF65-57に取りかかります。

まずは分解です。窓、テールランプ、ヘッドランプのレンズを外します。

Ef6557_01 その後、前面の手すりを全て彫刻刀で削り落とします。

あっ!その前に飾り帯びのキズ防止のために、マスキングテープでガードです。

1mm幅のマスキングテープがピッタリでした。

結構、この細いマスキングテープ。役に立ってます。例えばEF64-1001の白帯とかね。

一通り手すりを削ったら、けがき針で穴開け部にポンチを打って、Φ0.3のドリルを使って穴開け。

ひとまず、今日はここまでです。

明日は、側面のクリーム色帯部を少しペーパーで磨いて帯の段差を取ります。

今回はぶどう色2号単色なので、手すり関係は先に付けてしまう予定です。

さて、遅いので、そろそろ寝ます。zzz。。。

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2007年6月17日 (日)

ガンプラコンテスト結果報告

今日は、昨日のダメージも有り、Nはお休み。ちなみにナンバーはインレタを止めてエッチング板のものにすべく、部品注文しました。(塗料とかの買い物だけしました)

今日は、近所のショッピングモールで開催していたガンプラコンテストの結果発表の日です。

15時から発表とのことでしたが、子供も昼寝中。ついでに私も昼寝中(笑)

まぁ、夕方にでも家族で夕飯の買い物へ行きながら結果確認と思っていました。そんなわけで、17時過ぎに夕食の買い物にショッピングモールへ。

何にも賞が取れなかったら、さっさと参加賞を頂いて回収してしまおうと考えて、輸送用のジャスティスの箱を車に置いて、いざ展示場所へ!(爆)

Contest01で、結果です。

なんと、一般の部優勝です。(恥ずかしがり屋な私は、名前欄は秘密(笑))

昨年のガンプラコンテスト(違うお店ですけど)に引き続き2回目の優勝(金賞)受賞となりました。

参加券をお店の人に渡して、賞状と参加賞と優勝賞品を頂きました。

肝心のストフリは、「しばらく展示したい」とのお店の依頼で、しばらく展示しておくことになりました。

その他、Sガンダムや、アッガイ、旧ザクなどが入賞してました。

Contest02 コレが参加賞。

ガンダム大将軍とSDボール(クリア)のキット(?)

田宮のクラフトツールセットを頂きました。

無料イベントにしては、ずいぶんと豪華な参加賞です。

ボールは楽しそうなので作ってみます。そういえば、昨年のコンテストで頂いたザクレロも作ってないので、作って一緒に飾っておくことにします。

ツールセットは、ミニ四駆用って書いてありますが、小さな+,-ドライバーと平ヤスリのセットです。コレはコレで使えそうですね。

Contest03  ←コンテスト優勝賞品です。

MGガンダムクリアバージョンです。

ザクとガンダムが選べたのですが、昨年の時にザクを頂いているので、今回はガンダムにしました。

キットの内容や説明書を見る限り、Ver.1だと思われます。

コレが中身です。Contest04

正直、写真映えしません。だって透明ですから。(汗)

このキット、前回のザクと同じく、ポリキャップ以外全てクリア。

それなので、中を見ても????です。

作る作らないは別にして、レアものの部類に入るキットではないでしょうか。

ひとまず、しばらくコレに手を付ける予定はないので、保存しておくことにします。(保存キット、現在3つ)

私がお店に行ったときにプリンスさん家族も居ました。(と言うか待ち合わせチック)

そこで話を聞くと、表彰式っぽいことをしたとのことでした。

ジュニア部門は、結果を楽しみしたジュニアモデラーが多数居て、表彰式となった様です。(ちなみに、プリンスさんの息子さんはジュニア2位でした)

しかし、一般部門の入賞者は私も含めて全員不在(苦笑)

だって、店側から表彰式の話も、説明書きもなかったので、「結果だけ見に行けば良いかなぁ」ってのんびりしてました。でも、一人だけ表彰式にしっかり居るのもなんだか恥ずかしいですね。

で、一般部門の2,3位の人は、賞品を貰ってさっさと作品を持ち帰り。寂しい展示場所になってしまいました。

お店のことも考えて、1~2週間位は展示に協力してあげればいいのにね。

そんなわけで、お店には、一般部門の1位、特別賞、ジュニア部門各賞の作品が展示されてました。

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EF65-1059その8

いよいよ細かな作業に移って来ました。

が!!

ナンバーインレタ失敗しました。(涙)

Ef651059_23 よく見ると、「9」が下がってます。

中古のナンバーを再利用したため、上手くナンバーを保持できなかったのが原因かと。

予備の1枚も失敗する始末で、側面3連敗を食らいました。

Ef651059_21 で、前面用のナンバーは成功したのですが、車体に付けるとき、古い接着剤の残りに気づかず、据わりが悪い。「あれっ?」と思ったのも後の祭り。

しっかり傷つけました。

そんなわけで、ナンバーインレタを再購入しなければならなくなったのです。

ここへ来て、精神的ダメージが大です。

気を取り直して、解放テコ取付け、スノウプロウをATS車上子カバー仕様へ変更を行いました。

ATS車上子カバーは、KATOの純正部品でEF65一般色などに使える仕様になっているので、ステップ部分をニッパーでカット。後は、スノウプロウ部品と交換するだけ。

解放テコは、ジャンパ受けと干渉するので、ジャンパ受けの裏をエッチングノコで切れ目を入れて逃がしを作りました。

ついでに、ねずみ1号でジャンパ受け部を色差し。

改造前のボディの場合も、ボディ同色になっているので色差しは効果的です。

標準塗装色の同型機にも一緒に行いました。

正直、今日の失敗で以降に控えるインレタ関係の作業に自信が。。。。

ちょっと気分転換が必要かもしれませんね。

明日は、近所のショッピングモールで開催中のガンプラコンテストの結果が出る日です。

夕方、買い物がてら結果を確認してきます。

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2007年6月16日 (土)

EF65-1059その7

今日も遅くなってしまったので少しだけ。

Ef651059_19_1 運転席周りを淡緑で塗装。

コレは、EF58-4を作った時の色で、EF64-1001の運転席、機械室塗装にも使った色です。

ついでに、その他の手持ちのEF65-500や次に改造の出番待ちのEF65-500、EF64-1000など合計5台の機関車に行いました。

昨年末に発売されたTOMIXのEF65-500は既に初めからこの部分は色つきです。

コレは真似をしない手はないと意気込んで塗装しました。

で、結果はと言うとボディを付けた写真がコレです。

Ef651059_20 写真のアングルもありますが、全く目立たない。

正直、のぞき込まないと分からないレベル。

自己マン改造となりました。(ー_-;)

まだ、500番台の方が窓が大きいので分かりやすいですが、窓の小さい1000番台はほとんど。。。orz

それはさておき、KATOのEF65-1000のホイッスルは単なる凸モールド。で、1059号機はホイッスルカバー付き。

コレはかなり印象が異なる、と言うことで部品を交換と思って銀河モデルのHPを検索検索。。。。

見事にメーカー在庫切れだったわけです。当然、いつものお店で問屋さんに在庫確認してもらうも、欠品との回答。(涙)

そういえば、このパーツ。どこかで見たことあるぞと、手持ちのパーツボックスを漁ると出てきました。TOMIX115系しなの鉄道のパーツの余り。早速採用です。

このパーツ。2本の足で差し込む構造になっているのですが、まっすぐ2個の穴を開けるのは至難の業。と言うことで潔く(?)足を1本切り落とし、Φ6の穴を開けてとりつけ。

取付時の曲がりは差込方向調整で無事まっすぐ付きました。

Ef651059_18  コレが今日の状態。

室内に色入れをしただけですから、昨日とほとんど変わってません。

デカール保護のために艶消しクリアを吹いた程度。

コレによって、光の変な反射もなくなり、前面の加工後が目立たなくなってラッキー!となりました。

全体的に落ち着いた感じになってきたと思います。

ボディが若干浮いた感じに見えるのは、窓を入れてないので、きちんと下回りにはまっていないためです。

明日は休みなので、半艶クリア、ぶどう色2号を買いに行って来ます。

でも、午前中は、子供を連れて、近所のショッピングモールに「アンパンマンショー」を見に行くので、明日行けるか微妙。この土日のどちらかでは必ず行かないと、作業が止まりまります。

なんとか時間を作って行って来ないと。。。。

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2007年6月15日 (金)

EF65-1059その6

今日は、遅くなったので少しだけ。

昨日までに主要な塗装を終了したので、細かい仕上げに入って行きます。

Ef651059_14 側面の明かり窓Hゴムにねずみ1号で色入れです。

薄目の塗料を使い、面相筆でなぞって行きます。

コツは、窓穴に筆先を入れ、筆の腹で入れていく感じです。

で、モニタのHゴムも同じようにねずみ1号で色入れです。Ef651059_15

同じように面相筆を使います。

筆には少な目に塗料を取り何回か繰り返します。

ちなみに、4回程度でここまで仕上がりました。

次にいよいよ1059号機の目玉です。

Ef651059_16 側面の大きなJRマーク貼りです。

コレは、ペアーハンズで見つけた水転写デカールです。予備を含めて3枚付いてました。

他に「JR貨物」の白文字も揃ってます。

友人から頂いた写真を参考にマークを位置決めします。

Ef651059_17 デカールの特性で凹凸部に馴染みにくいと言う欠点があるので、クレオスの「マークソフター」を使って軟化させてフィルターなどの凹凸に馴染ませます。

塗ったばかりだと、デカール自体がテロテロになっちゃうので、ある程度乾かしてから窓部などの余分なデカールを切り取ります。

デカールの特性上、余白(透明ですが)残ってしまいますが、最後のクリア吹き付けで周りと馴染ませますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

しかし、ある程度は輪郭に沿って切り出す方が綺麗に仕上がります。

残す部分、切り抜く部分の判断が難しいです。

抜きすぎれば、貼るときに切れてしまうし、大まか過ぎると・・・。

今日はここまで。

JRマークのおかげで、かなり1059号機らしくなってきました。

とりあえず、週末に半艶クリアを買ってきます。

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2007年6月13日 (水)

EF65-1059その5

今日は、屋根周りの塗装に移ります。

イマイチ実車写真では細かい塗りが分からず困っていましたが、同じようにEF65-1059をNで作っている方のブログを見つけ、参考にさせてもらいました。 Ef651059_12_1

避雷器付近から黒、パンタ周り、ランボードはねずみ1号。モニタ周辺は黒と言った感じです。仕上げは、艶消しクリアでコート(屋根だけです)

塗装の時は、屋根モニタは外していましたが、イメージ確認と色目チェックのため、組み付けました。

明日以降、再度分解してHゴムの塗装を行います。

JR無線アンテナ、パンタもねずみ1号で塗装してますが、正直微妙。パンタを動かすと剥げるところも。。。。(ちょっと後悔)

Ef651059_11_1 割とありがちなアングルから。

前面に誘導員手すりも付き、何となく雰囲気が出てきました。

まだ、仕上げが残っているので、窓やライト関係のパーツが付いてないので変な感じもしますが。

スノウプロウもそのままですね。ここはATS車上子カバーに変更します。

側面の明かり取り窓もHゴム色差しをしてないのでのっぺりした感じです。

各部のHゴム色入れ後に、いよいよインレタ&デカール貼りに移ります。

側面の大きな「JR」マークは1059号機のシンボルみたいなものですからね。

コレが付けば、かなり印象も変わってくると思います。

インレタ&デカールが次の山場です。じっくり時間を掛けて進めていきます。

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EF65-1059その4

今日も、引き続きEF65-1059作りです。

昨日までに前面黄色塗装を終了して次は青を塗装します。

その前に、屋根手すりがモールドすら省略されているので、レボリューションのパーツを使って別パーツ化します。

その後、黄色の部分にマスキングです。

上下は1.2mm幅のマスキングテープで縁取りをする感じでマスキング。その後中央部をマスキングします。

横の塗り分けラインは、窓枠との接点から、手すり位置を参考に斜めにマスキングテープをカットしてます。(実車写真を参考にしてます。)

で、肝心の青。

ズバリの色があるわけではないので、調色です。Ef651059_7

ガンダムブルーをベースにストライクフリーダムで使った下地青を混ぜて、GMカラーの青15号で微調整してます。

概ねいい感じです。

実車は、写真で見るともう少し鮮やかなブルーな気もしますが、そんなに的は外れてないはず。(個人の感覚にもよりますね)

Ef651059_9 で、ドキドキのマスキング剥がし。

テールライト部の凹凸からの吹き込みが心配でしたが、目立った吹き込みもなくOKな仕上がり。

窓下手すりと黄色のライン位置が微妙です。

前面ジャンパ受けの部分も割と綺麗に仕上がりました。

テールライト部横の穴は、手すり用の穴です。

Ef651059_10 屋根からの写真です。

窓下手すり、ヒサシ上手すり、屋根手すりが別パーツになっているのが分かるでしょうか?

窓下手すりの別パーツ化はやらないつもりでしたが、マスキングの都合と合わせ目消しの時のダレから別パーツ化にしています。

ひとまず、今日はここまで。

明日からは、屋根部分の塗装に入ります。

友人から屋根の写真を数枚頂いているのですが、正直汚れでわかりにくいです。

大宮更新機の特徴である黒屋根だと思いますが、グレーもある模様。

ちょっと、調査が必要です。

あと、側面のHゴムの色さしも控えてます。

まだまだ時間が掛かりそうですね。

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2007年6月12日 (火)

EF65-1059その3

昨日に引き続き、EF65-1059の進捗です。

Ef651059_6 昨日、サフチェック、黄色吹き付け途中まで行きましたが、どうしても納得がいかず、再度修正を行いました。

結局、400番の耐水ペーパーで慎重に下地を整え、800番→1000番と水研ぎ。

最後は2000番で整えて終了。

サフをエアーブラシで吹いて確認して概ねOKとなったので、黄色を塗装。

現時点でほぼ完全に塗装が出来てます。

下地を磨いたせいで、艶がバッチリ出ちゃいました。ついでに光の反射を受けて面の歪みが目立ち気味。

コレは、仕上げで半光沢クリアを吹けば解消できるでしょう。

Ef651059_5_1 ちなみに、横からはこんな感じ。

エアーブラシで塗ってますので、かなり局所的な塗装になってます。

Nゲージの塗装の場合、細かいモールドがだれるのがイヤでサフ吹きはしないのですが、今回は前面加工に為にサフを吹いたので、側面も合わせてサフを吹いてます。

ルーバーモールドがつぶれないように、ほんの少しだけですが・・・。

写真では、まだ加工前ですが、現時点で手すり関係の穴開けを終了。

運転席窓下の手すりも塗り分けの関係と、磨きで若干ダレ気味になったので、思い切って削り落として手すり取付準備完了です。

明日は、最後の黄色吹き付けを行い、青塗装まで行ければBEST。

焦っても失敗の元なので、じっくり進めて行きます。

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2007年6月11日 (月)

Zガンダム3号機

調子に乗って、本日(?)連チャンカキコです。

次はもちろんガンプラねた。

最新作(?)のMG Zガンダム3号機ホワイトユニコーンです。

コレは、OVAに登場する機体(らしい)。

説明書によると、連邦のエースパイロットのホワイトユニコーン(アムロ?)が搭乗した機体だとか。(詳しくは、各自調べてください。→つくづく無責任)

Z3_1

まずは正面からの写真。

基本は、例によってグラデーション処理です。

ピンクのライン関係は、キット付属のステッカーを用いています。

本当は、塗装で仕上げたいのですが、ステッカー部に色々と標記が入っているため、やむなくステッカーを使用しています。

ただし、このステッカーが曲者で、隅の方がどうしても浮いてしまって、綺麗に出来ないんです。

せめて、水転写デカールを採用してくれれば、綺麗に仕上がるのに。。。。

そして、次に背面。

Z3_3 よく見ると、背中のハネ(?)の部分のステッカーが浮いていたり、盾(?)の角の部分のステッカーが浮いていたり、散々な結果です。

キット自体は、変形ギミックを売りにしたキットであり、通常のMGに比べ、可動範囲は狭いかも。

ZガンダムVer.2がベースキットですが、こんなもんなんでしょうか。。。。

スタイルは、良いので特に改修もせず、アンテナのシャープ化以外、後ハメ処理もナシです。

頭部は通常のガンダム系であれば後ハメが定番なのですが、縦割りヘルメットで継ぎ目が後頭部になり、その後頭部も、段差部での分割のため、そのまま組める点はGOODです。

個人的には、グレー部分のグラデ塗装がいい感じになっていると思っています。

グラデ塗装で、スジの部分が割とハッキリしているので、マスク以外は墨入れしてません。Z3_4

次のちょっと斜めから。

塗装についてです。

白:ガンダムグレー24→ガンダムホワイト5 グラデ処理

ピンク:近鉄マルーン→∞ジャスピンク+クリア青+赤+白 グラデ処理

明グレー:ガンダムグレー24→ねずみ1号 グラデ処理

暗グレー:ガンダムグレー24

例によって、都合良く鉄道カラーを取り入れてます。

ピンクは、試しながら作っているので、正直分量は分かりません。ついでにクリアブルーの分量を間違え、大量に作るハメに。。。。

関節、内部フレームはABS樹脂で関節の可動は全体的に固め(と言うかかなり固い)

壊しそうで怖いです。

で、このキットの売り、変形ですが、塗装が剥げる恐れがあって、勇気がもてずやってません。

その勇気が出来たら写真を撮ってアップします。

説明書を見る限り、複雑怪奇、パズルみたいなので。。。

コレをガシガシ変形させたい人は、塗装レス仕上げをお奨めします。

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2007年6月10日 (日)

EF65-1059その2

週末は天気が悪く、あまり作業が進みませんでした。

実は、MG Zガンダム3号機ホワイトユニコーンを作っていたという話もあるけど。

話は戻って、EF65-1059の進捗です。

とりあえず、EF65-1059がどんなカマか。参考の写真です。

Ef651059_1 写真は、友人からの提供です。

前面が黄色の警戒色で、側面に白字で大きく「JR」と入っているカマです。

写真で見る限り、黄色も少しオレンジっぽい黄色ですね。

あとスノウプロウが無く、ATS車上子カバーになっているこいますね。

いわゆる標準塗装とはかなり違う印象のカマになっています。

先日の前面合わせ目消しを行って再度サフチェックです。

Ef651059_2 側面は、綺麗に埋まっているように見えますが、前面は少し残っちゃってますね。

でも、これ以上は厳しいので一応、コレで完了とします。

さすがに、凹凸が多いので、なかなか上手く埋まりませんねぇ。

正直、これ以上深追いすると、イヤな予感がするので、程々にしておきます。(汗)

続いて、前面の黄色警戒色の塗装です。

Ef651059_3 警戒色は黄色ですが、コレは、西武イエローをベースに若干黄橙色を混ぜた色です。

実は、Zガンダムのダクトの黄色用に調色したものですが、試し塗りをしたところ、イメージに近かったので、そのまま使いました。

まだ、途中段階ですが、概ね写真と似た感じの色目になっていると思います。(自画自賛)

写真は、5回ほど塗装~乾燥を繰り返した状態。

Ef651059_4 別角度からの写真です。

まだ、下地がハッキリと分かります。

黄色は透けやすいし、定着もしにくい色なので、じっくりと重ね塗りを繰り返します。

最低でも、あと5回くらいは繰り返さないと本来の発色にはならないと思います。

今日は、ここまで。

明日も引き続き警戒色塗装を行う予定。

その後、手すり関係の取付け穴開け→青15号吹き付けと進んでいきます。

青15号は、そんなに神経質にならなくても良いのですが、前面の塗り分けマスキングがポイントになってくるでしょう。

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2007年6月 9日 (土)

N改造始まり!

ブログを更新してない間も、少しはNの工作を進めていましたが、久しぶりの大物改造(?)です。

今回のテーマはJR貨物。

高崎線沿線で見ることが出来る、EF65-1059、EF65-57、EF64-1000JR貨物更新色の3機です。

P1070698 ひとまずは、部品の収集。

まずは種車。今回、EF65-1059、EF64-1000JRFは中古車、EF65-57はEF65-500の新車からの改造です。

改造に当たって、手すり別パーツ化、解放テコ、ジャンパ取付けの定番改造を行うので、それぞれの形式用のパーツを購入。

その他、各種インレタ、EF65-1059用のJRマークなどを準備しています。その他、EF64-1000用のJRFマークは、インクジェットプリンタ用デカールシートを準備しています。(RMM最新号に使用例が掲載されてます)

このデカールは、EF64-1000制作時にレポートします。

まずは、EF65-1059から。コレは前面クリーム色部が別パーツ化されてます。

P1070711 標準色であれば、クリームの塗り分けが滲むこと無く綺麗に表現されて歓迎なのですが、1059の様に塗装パターンを変更する場合は、合わせ目が目立ってしまいます。

この処理がEF65-1059の改造で手間が掛かる部分です。しかし、ここをいい加減にやると完成時に悲しい目に遭うので、丁寧かつ慎重に作業を進めます。

そこで、まずは分解してプラ用接着剤で接着します。この場合、若干多めにまんべんなく塗り、少しはみ出す位に押し当てると良いです。

接着剤が完全に乾燥するまで2~3日放置します。半乾きで次のステップに進むと、後の修正が大変になるので、テンションが下がらない程度、時間を開けること重要です。

しばらく時間を置いてから次のステップです。

P1070701 接着剤が乾いたら、手すり別パーツ化のために、元のモールドを削り、その他、パンタや避雷器、JR無線アンテナなどの部品を外します。

また、テールライト、窓、ライトレンズも忘れずに取り外します。テールライトは、外れやすく、非常に細かい部品なので、無くさないように注意が必要です。

耐水ペーパーの600~800番を使って、合わせ目の段差を削っていきます。この場合、400番を使うと早く削れますが、キズや削りすぎを考えると、大変ですが600番以上を薦めます。

削る部分は、接着剤のはみ出した部分を中心に削ります。

当然、それだけでは完全に合わせ目が消えないので、残っている隙間を処理します。

P1070712 そのままでは見えにくいので、1000番のビン入りサーフェーサー(以下、ビンサフ)をエアブラシで吹き付け、隙間をチェック。いわゆるサフチェックというヤツですね。

でも、寂しい位に隙間が残ってました。(T_T)

で、次にその隙間を消すため、1000番のビンサフを面相筆でつなぎ目に沿って何度か重ね塗りします。(写真)少し盛り上がる位がベストです。

その後、乾燥を待って再度継ぎ目を磨きます。削る場合は、中性洗剤を少し混ぜた水に耐水ペーパーを付けながら磨くと目詰まりしにくいです。

P1070713 写真で見ると、つなぎ目部分に塗ったサフが見えますが、実際に凹んだ部分にサフが残っているだけで、つなぎ目の穴はほとんど埋まっています。

ちなみに、写真の濃いグレーの部分は、ボディの下地です。

正直、テールライトを別パーツ化(ボナP205とか)を使えば、前面の突起が貫通扉だけになるので、加工は格段に楽になります。

今回は、テールライトはそのままなので、正直大変です。

と、ひとまず、今日はここまで。

明日、2回目のサフチェックを行って、問題がなければ、パーツ取付の加工、塗装と進めていきます。

塗装は、サフ下地処理→前面黄色→ボディ色青→屋根色黒と進めていきます。

その前に、エッチングパーツの下処理もありますが・・・・。

このEF65-1059は、ちょこっとずつインターバルを置く必要があるので、その間にEF65-57を進めて行くつもりです。

EF64-1000JRFは、EF65の2両が完成してからの着手になると思います。

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2007年6月 6日 (水)

Hi-νガンダム

2日連続書き込みです。

まずは予告通り、Hi-νガンダムです。Hiv_5_1

まずは全体像。

白、ブルー、シルバーが基本の機体なので派手さはありません。

ブルーは、写真で見るより少し紫が入ってます。

基本的な塗装は電撃ホビー(以下、DH)の作例を参考にしています。

改造は、定番のアンテナシャープ化、頭部フィンアンテナの作り直し、バーニアの変更などです。

プロポーションは元々カッコイイので、特に手を入れてません。Hiv_2

この写真を見てもらえば分かりますが、バルカン砲後ろのフィンタイプのアンテナを0.5mmのプラバンで新調。

元々のモールドは、単なる突起っぽい形状ですし、頭部の合わせ目消しの時、邪魔になるので、思い切って変更です。

頭部は、後ハメ加工をしています。

で、次は、背面。

Hiv_6背中のバーニアは、標準のバーニアの内側に、市販のアルミ製バーニア部品を取付け。

秋葉原で発見して取り付けてみました。

アルミ製なので、エッジも綺麗でカッコイイです。

ただ、値段が2個で700円とは。。。。

プロペラントタンクの先端はアクセントとして黄カン色(高崎線のオレンジ)で塗装。

一緒にバーニアもWAVE製のパーツに交換してます。

Hiv_3 すねも、同じくWAVE製のバーニアへ交換してます。

標準のモノは、小さくて迫力に欠けるので、少し大きめの部品に交換。

存在感が増してカッコイイのですが、可動範囲が減ってしまうと言う難点はあります。

しかしながら、それを補って十分な存在感があるのでOKです。

あとは、膝のアポジモーター(?)の交換。

Hiv_4 コレも、Hi-νの定番改造。

ちょっと寂しい形状なので、WAVE製の部品に交換です。

ちょっと、出っ張り過ぎている気もしますが、全体的に見れば問題ないかと。。。。

デカールは、付属のモノを使わずに、別売りのガンダムデカールを貼り付けています。

水転写デカールなので、薄く、貼った跡が目立たなくて仕上がりも綺麗です。

仕上げは艶消しクリアでコート。ひとまず完成です。

ブルーは、コバルトブルー、パープル、ホワイト、蛍光ピンクを調色。少し紫掛かったブルーです。コレはこだわって5回くらい作り直してます。

白は、ガンダムグレー24からガンダムホワイト5でグラデーション。仕上げにクレオスホワイトで仕上げてます。

シルバーは、スーパーシルバーをそのまま使用してます。

最新MGらしく、作りやすいキットでしたが、ファンネル作りは同じ部品の繰り返しなので、少しずつ進めることを推奨します。(精神的にもこの方が良いかと。。。。)

で、次回は、Nゲージに移って、EF65-1059、EF65-57、EF64JRF更新車ネタへ続きます。

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2007年6月 4日 (月)

忘れてました。

いや~、すっかり放置しすぎ。

よく見れば、4つ前のブログに、息子の1歳の誕生日ネタが。

そんな我が子も既に2歳を迎えました。

この間、少ない小遣いからNゲージ、ガンプラと色々と遊んでました。

もちろん子供もね。

で、プラコン出展のデスティニーは、金賞をゲットしました。Destiny1_2

  で、コレに気をよくした私は、色々と買い込み、∞ジャスティス、GP02Aなど仕掛品が貯まるのでした。

で、∞ジャスティスは完成して、いつもの模型屋さんに飾って頂いてます。

GP02Aは未開封で製作待ちです。

で、年末のストフリフルバーストモード騒ぎに乗って、キリンのお店でGETしました。

皆が、WiiやDSで並んでいる中、ストフリ買うために行列の2番目へ(爆)

私の前の人もストフリフルバーストモード狙いでした。(笑)

結局、ノーマルバージョンとフルバーストモードを買ってしまい、とりあえずノーマルモードを製作。(写真撮ってません。。。)

先日、完成して近所のショッピングモールで実施中のガンプラコンテストに出展中です。

7月にいつものお店でガンプラコンテストがあるので、コレまた勢いで買ったHi-νガンダムで参戦予定。

昨年の経験を生かし、既に完成済みです。こんな感じです。

Hiv_1_1 後に見えるネコ型ロボットは、息子のおもちゃ。

細かい部分は、近いうち続編を書き込みますので、今は、この写真で勘弁。

ブルーは、こだわって調色してます。

基本的にグラデ仕上げですが、デスティニーに比べ、薄目のグラデになってます。

基本的に格好が良いキットなので、変に手を入れず、ファインチューニングと言った感じで仕上げてます。

仕掛かりはまだまだたくさんありますが、買っちゃいました。

赤いザク。シャアザクVer.2です。

Char_zaku_1 ガンプラと言えば、ザク。

ザクといえばシャアザク。

でも、気が付けばザク系は06R2以来作ってません。全てガンダム系でした(汗

今取りかかっているのも、Zホワイトユニコーンです。

コレも近いうち紹介しますね。

で、今の仕掛かりは、GP02A、レジェンド、シャアザクVer.2、ストフリフルバーストが未着手。Zホワイトユニコーンが7割位の出来。

う~ん。分かっていても、ゲルググVer.2が気になります。買っちゃうかも。。。。

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