« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月26日 (木)

パーツ盛りだくさん

最近、長編成のフル編成モノより、4両以下の短い編成に凝っている私。

そこで、最近のマイブームは、ズバリ!「地鉄」モノ。

このきっかけは、鉄道コレクションシリーズに有るようです。

既に、リトルジャパンの名鉄3800系キットを購入したのが始まりで、クロスポイントの地方私鉄タイプ車両に手を染め。。。

しかし、これらは全てキットものですから、入線までに時間が掛かります。逆を返せば色々と自分なりにアレンジを加えられると言うモノ。

それがあってか、パーツを沢山入手。まぁ、この手のキットモノに多いヘッド&テールライトが塗装表現になってしまいます。そこで、サードパーティーのパーツを吟味して、より精密なタイプに交換するわけです。

コレの良いところは、レンズがクリアパーツになっていること。欲を言えば点灯させたいのですが、ここは我慢。でも、プラに銀や赤を塗るだけのモノとは明らかに違います。72系ゲタ電で実証済み。あとは、定番の手すりの別パーツ化。

何はともあれ、お店でじっくりとパーツを吟味する時。コレがまた楽しい。

完成品に付属パーツ付けて終わり!と言うのもお手軽ですが、これだけ完成品のラインナップが多いとそれなりに自分流が出したくなるのは私だけじゃないはず。

まぁ、塗装関係は平日では無理なので、もっぱら「組み」を楽しんでます。

塗装がまとめて出来るようにバリ取り、穴開けなどをした後、ボディーを「ロ」に組んで終わりです。すでに、リトルジャパン、クロポのキットは両方とも出来てます。

後は休日に天気を見つつ、塗装の時間を捻出するだけ。

これから、私の住む群馬では、名物「赤城おろし」の季節なので、風が吹くと塗装できないのが難点ですね。

今回の更新

日記帳を削除しました。今までの日記はブログの中に移行しました。

| | コメント (0)

2006年1月22日 (日)

キットを作ろう

最近、忙しいなどと言いつつキットが増殖中。

以前、名鉄3800系キットを購入し富山地鉄を造りはじめていますが、今のところ板組みをしたところ。今は、こんな感じですね。P1020720

で、こいつの厳しいところ。それはGMで良い動力が無いこと。台車はTS310を使いたいのですが、ユニットは18m級。車両は17m級。

改造前提で買ってはみたものの、どうしようもならず。ついでに、通常のGM17m級動力(DT10)は幅が広く上手く入らず。

で、先日出張ついでに海老名のGMに行って相談したところ、最近小田急キット用に出たFS316が具合がいいとのこと。しかし新たに動力を買うと3200円。コレは痛い出費。

そこで、お店の方が動力ユニットのみ(台車無し)で売ってくれるとのことで即決。若干床板をカットしたりする加工は必要ですが、ほぼボルトONです。コレで動力問題は解決です。

そのほか、クロスポイントの地鉄キットや、クモハ43キットも買ってしまい、すっかりキットコレクター爆走中。でも、最近すっかり造りNに填っていますので楽しみです。

P1020723

P1020721 

この辺のキット製作のために、たっぷりとパーツも買ってきたので今から楽しみ。

キットの醍醐味としては、そのまま作るのも良いですが、自分なりにアレンジ出来るところですね。手すりなどの別パーツ化などは仕上がりを見ると「ニンマリ」です。

あと、放置中の西武401系と72系全金車も取りかかるべく準備中です。

造りの鉄道模型。新しい楽しみが見つかること間違いなしデス。

やっぱり数をこなして行けば少しずつ満足行くモノが出来るはず。

そんな私も、数年まえのモノは、見せられたもんじゃ無いですから。(今でも雑ですが。。。)

そんなわけで、「キットは楽しいぞ!キットを作ろう!」って感じです。

| | コメント (0)

2006年1月12日 (木)

自分用

先日、知り合いに頼まれてEF64-1001を製作しました。部品収集の時、何となく自分も欲しくなるような気がしていたので2両分準備しておきました。

で、やっぱり欲しくなってしまったので、作っちゃいました。

ef64_1001_12 基本は前回製作したモノと同様です。

銀河モデルのEF64-1000番台用パーツとレボリューションファクトリーの茶釜ナンバーセットを使いました。

塗装は、茶色をGMぶどう色2号、白をGM白3号、屋根グレーをねずみ1号、屋根の黒はクレオスの黒、銀は、クレオスのスーパーステンレスを使用しています。

全ての色は、田宮のスプレーワークで吹き付けです。細かい部品と、テールランプ、作業灯の白は筆での色入れです。

現在発売されている製品のHゴムはグレーなので、現在の仕様の黒Hゴムにするために色差しをしてます。色差しは、マッキーの黒で。ef64_1001_14

前回の仕様と違うのは、屋根の上に手すり関係を少し追加したところ。パンタは、前回同様にグレーで塗装後に碍子を白、パンタのヒンジ部に赤を色差ししています。

スカートのステップは、黒で塗装後に縁を白で色差し。

コレがなかなかいい感じになってます。

ちなみにカプラーは展示用にアメリカ型ナックルカプラーを使用しています。コレが、小型でなかなかかっこいいんです。でも、EF64などに使っているスノウプロウ形状だと、自動解放用のピンが付けられないのが難点。

このEF64は、1月3日に購入してこの土日で完成させるといった、私としては非常にハイペースの製作となりました。(やれば出来るじゃん)

購入後、一度も走らせずに分解、改造、塗り替えと言う運命を辿ったのでした。。。

最後に反対側の写真です

ef64_1001_16 さてこのEF64-1001ですが、既に手元には有りません。

そう、お馴染みのいつものお店に展示されてます。

今日、持っていったので明日か明後日位には展示されていることでしょう。

| | コメント (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »